みかんパワー!

スクコレのブログ

TCGプレイヤーの老後を考える

 

 このブログを見てる人は基本的になんらかのTCGをやっているかと思います。もちろん僕もやっています。そして自分の人生について考えたりしたときにふと思います。

 

「俺、いつまでカード続けんだろ……」

 

みなさんも同じ様なことを考えたことはありませんか?

 結論から言うとよっぽど強い意志をもってきっぱり辞めない限り、一生ズルズル続けることになるでしょう。TCGなんて子供のうちに卒業するのが普通なのに、それができなかった大人が今更簡単に辞められる訳もありません。

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 僕は少し前までヴァンガードというカードゲームを、ずっと辞めたい辞めたいと思いながらも数年間続けていました。そのタイトル自体は半年前に辞めることができましたが、その代わりにスクコレを始めて遊戯王に復帰していました。

そうです。1つタイトル辞めたと思ったら今度は2つに増えたわけです。

ここまで来るとさすがの僕も気づきます。

 

「紙オタ辞められねえ…絶対無理だわ」

 

 

 ここで僕は引退を諦めます。そして、ならばどうやってTCGと付き合い続けるかを考えました。

 という訳で今回はTCGプレイヤーが歳を取って直面し得る問題をいくつか挙げ、それに対する僕の考えを書いてみたいと思います。

 

①ボケとの戦い

 TCGは頭を使うのでボケてしまえばお終いです。 そうならないためにも脳を鍛えてボケ防止に努めましょう。普通のTCGプレイヤーなら常日頃頭を使ってプレイすることである程度ボケ防止になると思いますが(実際に老人ホームなどでレクリエーションの一環として、簡単なカードゲームを採用している例もある)、何も考えずにカードゲームをやってる人は要注意です。ボケます。

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②健康の問題

 カードゲームはあまり体を動かさないとはいえ、寝た切りになってしまえば流石にできません。TCGプレイヤーは基本運動をあまりしないので要注意です。せめて自分の足でカードショップに行き、長時間椅子に座れるくらいの身体はキープしましょう。

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③金銭的な問題

 カードゲームはお金がかかるイメージがありますが、よく考えたら全然そんなことはありません。趣味に使う額としては別に大した金額でもなく、車とか高級オーディオが趣味の人に比べたら端金です。

 とはいえ定年退職したら収入が無くなります。金が無ければ紙は買えず、しかも僕らの老後は年金制度がどうなるか不安ではあるので、カードを買い続けるためにも今のうちから貯金はしておいた方が良さそうです。カード買い過ぎて貯金なんかできねー!という人は明らかに収支のバランスが取れていないので、タイトルやデッキを減らし身の丈に合ったTCGライフを送りましょう。

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老害か、レジェンドか

多くの大会で結果を残したり、自身が大会を開いて成功を収めたプレイヤーは、偉大なる先人として下の世代のプレイヤーたちからも尊敬を集めることでしょう。

 逆に、下の世代に悪影響を与えるようなプレイヤーは老害として邪魔者扱いです。カードショップで気持ち悪い老人が対戦相手の子供に対し、デッキの内容にケチを付けたり昔の環境や実績を語る様子を想像してみてください。地獄ですね。そうならないように今のうちから対戦マナーや態度は良くしておいた方が良さそうです。

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⑤対戦相手

 老後もTCGを続けるなら対戦相手の確保はかなり重要事項です。腰痛が悪化してショップに来られない。認知症で裁定を忘れる。入院して大会に出られない。老眼で相手の盤面が見えない。などの理由で仲間がどんどん居なくなります。逆に言えばそれらは引退のチャンスでもありますが。

 

⑥そもそもタイトルが消える

 これはどうしようも無いです。続いて欲しいタイトルがあるなら買い支えるしかありません。まぁmtgが消えることは多分無いと思うので、一生TCGをやり続けたい人はmtgを始めれば安心です。

 

 

 パッと思いついた事を並べて考えてみましたが、以外となんとかなりそうですね。つーか先の事なんてどうなるか分かりません。書いてるうちに夕方になったので風呂入って酒でも飲みます。

 

おわり

 

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