みかんパワー!

スクコレのブログ

新潟スクコレ戦記 第3話「闇のゲーム③」

前回のあらすじ

 

「ニヤァ(キモオタスマイル)」

 

かくして運命の4回戦が始まった…

 

が…!

 

試合内容は全く覚えてないので、

 

省☆略!!

 

りくぴ「もぉぉぉん!!だって決勝の相手ゴルパラかシャドパラならワンチャンあったのに〜〜!!!」

 

りくぴ「なんでよりによってアルフレッド当たるかなぁぁぁ!!」

 

りくぴ「はー、キレそ。キレオタク!」

 

りくぴ氏はオバタのアルフレッドに敗北した…

 

一方1番卓ではグルグウィントが勝利!

 

2回戦でオバタを破ったグルグウィント使いがそのままGP本戦への権利を獲得した。

 

権利戦が終わり…

 

オバタ「りくぴさん、スクコレ剥きましょうよ!スクコレ!!」

 

オバタ「先に推しを当てた方が勝ちっていうルールで!」

 

レジに向かう2人…

 

蟹「え!?それ買うの?」

 

りくぴ「そう、推しが当たるまで。」

 

りくぴ「俺だったら凛ちゃんが当たるまで、オバタさんは千歌ちゃんが当たるまで買うっていう勝負で」

 

蟹「りくぴさんは分かるけど、なんでオバタさんも?」

 

りくぴ「オバタさんもラブライブ!好きだから」

 

蟹「あ、そうなんだふーん」

 

レジにあったのは3弾と4弾

 

りくぴ氏は3弾を、オバタは4弾を1パックずつ剥き後で纏めて会計することに

 

オバタ「ハイ来たァ!千歌ちゃん!!俺の勝ちっ!」

 

さっそく2パック目で推しを当てたオバタ

 

りくぴ氏はまだ凛ちゃんを引けず……

 

オバタ「どうします?とりあえずこれで辞めときますか?」

 

オバタ「それとも……」

 

オバタ「りくぴさんは凛ちゃん引くまで続けますか?(ニヤァ)」

 

りくぴ「え〜〜マジ!?だってこれ1パック1枚しか入ってないのに?結構剥くことになるんじゃない!?」

 

今でこそ息をするかのようにスクコレを剥く2人だが、

 

この当時は1パック1枚というのがやはり気になるうえ、

 

デッキを組んでプレイする予定もなかったため

 

剥くのに多少抵抗があったのである…

 

 

りくぴ「え〜〜、じゃあもう1パック…」

 

若干ヤケになりながらもパックを剥き続けるりくぴ氏…

 

だが、剥いても剥いても凛ちゃんは引けず、

 

この遊びのヤバさに気づき爆笑する2人

 

りくぴ「えwwwヤバいでしょこのゲーム!!闇深すぎwww」

 

オバタ「やべーwwめっちゃ頭悪い遊びだコレwww」

 

最終的に幾ら使ったか忘れたが、

 

りくぴ氏も凛ちゃんを当てこの遊びは終了した……

 

その後は普通にVGで遊び、

 

閉店時間が近づいた頃……

 

オバタ「りくぴさん、最後に1回やりましょう!」

 

りくぴ「えー、じゃあ時間無いし早く終わるデッキで」

 

りくぴ氏のディセンダントとオバタのアルフレッドで最後の対戦をすることに…

 

そして、

 

りくぴ氏のG4ディセによるアタック!

 

オバタは3点だがここはノーガードするしかなく、

 

オバタ「よっしゃ来いよ!!試練で!!!」

 

りくぴ氏のドライブは……

 

☆☆☆

 

りくぴ「ここで上振れても意味ねえんだよ!!!!!」

 

この日からオバタとりくぴ氏はよく行動を共にするようになり、

 

行く先々で暴れ回り…

 

やがて新潟のスクコレブームを巻き起こしていくのである!!

 

 

「闇のゲーム」編 おわり

 

 

※このブログの筆者は記憶障害のため、ブログの内容が事実と異なる場合があります