みかんパワー!

スクコレのブログ

新潟スクコレ戦記 第11話「勝ったなガハハ!①」

今回からの登場人物(敬称略)

 

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 レルム:μ's真姫推し/Aqours梨子推し/第5回コシヒカリCS優勝

 

 

 

2016年12月3日

 

オバタ(あ、ヤバ)

 

オバタ(ツイッター見てたらバス降りる場所逃した……)

 

オバタ(という訳で県庁まで来ちゃいました!)

 

この日はいよいよVG新潟GP当日

 

GP本戦に参加できるのは各地で行われた店舗予選の勝者12名と、当日予選の上位者4名の計16名である

 

この当日予選に参加するため県内外から多くのプレイヤーが、

 

会場であるデッキー401に集結

 

オバタも予定より若干遅れて会場に到着した……

 

オバタ(うわー、めっちゃ人いるじゃん…)

 

オバタ(つーかこの会場、一般客から見下ろされる感じが)

 

オバタ(見せ物みたいでアレだな……)

  

かくして当日予選が始まった……

 

オバタはこの日本気で勝つためにナイトローゼを使用

 

3回戦まで全勝し、同じく全勝中のプレイヤーたちと談笑中

 

オバタ「人数的に全勝しないと上がるの厳しそうかな?」

 

オバタ「ていうか俺らもそろそろ当たりそうですよね……」

 

レルム「イヤですね〜」

 

しかし4回戦の組み合わせは…

 

オバタ「あ、レルムさん俺とです」

 

オバタ「2番卓で」

 

4回戦はオバタのナイトローゼ対レルム氏のPR❤︎ISMというマッチングに

 

普通ならオバタが有利な対面ではあるが、

 

レルム氏がサンシャインヴェールに超越したターンの要求がかなり強く、

 

オバタはなんとか守り切るも手札を全部使ってしまう……

 

そしてオバタのターンに

 

オバタ(いや、ナイトローゼならまだやれる)

 

オバタ(超越さえできれば巻き返せる)

 

オバタ(頼む!トップ超越!!)

 

オバタのドローはーーーーー

 

 

つづく

 

※このブログの筆者は記憶障害のため、ブログの内容が事実と異なる場合があります

 

 

 

 

青単コントロール

 

園田海未ちゃんっていかにも大和撫子って感じなのに得意料理が餃子とチャーハンなんですよ。いや、和食じゃなくて中華なんかい!っていうそのギャップが僕は大好きです。

ということで今日は海未ちゃんの誕生日なので、僕が使ってる海未単の構築を紹介します。

 

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構築は上の写真の通りです。

それでは各カードの採用理由から。

 

スタート:3弾SEC

安定の僕光スタートです。

 

☆3

3弾SP

このデッキは1弾HRを活用するためバニラを増やしたいのですが、HRでこれ以上積みたいのが無いためSPをメイン投入しています。1枚で確実に4ピースになるため盤面に出せれば強いです。あとはスタートのSECと並べてドヤ顔したりできます。

 

☆2

1弾HR

このデッキの主力です。手札にバニラしかない状態で使えば確定で4ピース置けます。かといって4枚積んで手札でダブると使いにくいので3枚です。

3弾HR

単純にパワーカードです。セトリ事故を回避しスノハレも使いやすくなります。個人的に3枚は多いと思うので2枚で。

 

☆1

1弾SR(青RUSH)

青の1ピースが欲しいので入れています。LIVEも試しましたが使いにくかったのでRUSHにしています。

ユニティ

手札から展開するこのデッキでは手札補充が便利なうえ、ピースの色もスノハレバニラと同じで扱いやすいです。RUSHが2枚なので☆の都合からこちらも2枚になりました。

 

☆0

使いやすいスノハレ衣装を4積み。あとは赤と緑が同じ数になるよう揃えています。

 

セトリ

3弾HRのために色を散らしながら、スノハレ込み433で上がるパターンと普通に432で上がるパターンを考えたらこの構成になりました。1枚ずつ採用理由を書こうとしたら面倒くさかったのでこれで勘弁してください。

 

 

回し方

セトリ捲れないデッキをスノハレでぶっ刺します。スクコレという単純なゲームにしては結構プレイングを要求するデッキなので使っていて楽しいです。

 

 

最後にひとこと

 

海未ちゃん誕生日おめでとう

 

 

 

おわり

 

 

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新潟スクコレ戦記 第10話「アナルバーン②」

前回のあらすじ

 

初のミーイベ参加者2名……

 

 

東北のチームと別れ、晩飯の予定を話し合うオタクたち。

 

オバタ「ワンチャン新津のコングにスクコレあるかもしれないから、」

 

オバタ「晩飯その辺で食うのもアリ」

 

ということで新津へ移動することに……

 

道中AqoursのCDに収録されているドラマパートを聴いて、

 

言語障害オタクと化す2人

 

りくぴ「ああ可愛い!脳が溶ける!!」

 

オバタ「千歌ちゃんの声はハッキリ言って、」

 

オバタ「あ、もう無理!無理オタク!って感じ」

 

そんな頭の悪いやり取りをしているうちに、

 

新津コングの前へ到着。

 

りくぴ「寿司とラーメンどっちにします?」

 

オバタ「ラーメンにしましょ」

 

こうしてラーメン屋に入った2人だが…… 

 

オバタ「この麻婆麺、辛さ選べるじゃん!ふーん……」

 

オバタ「とりま激辛いっちゃう?」

 

オバタ「いっちゃいますぅ?」

 

蒙古タンメンを常日頃食べて辛い物に慣れていたオバタは、

 

所詮はファミリー向けラーメンチェーンの激辛メニューと甘く見て、

 

麻婆麺を辛さMAXで注文…

 

しかし運ばれてきた麻婆麺の匂いを嗅いだ瞬間、

 

オバタ「あ……、これヤバいやつだ」 

 

りくぴ「だってこっちまでヤバい匂いきてますからね…」

 

りくぴ「もう見た目が人間の食べ物とは思えない」

 

早速スマホのカメラで撮ってツイッターに上げるりくぴ氏……

 

りくぴ「対面のオタク今からこれ食べるらしい」

 

オバタ「や、でもこのくらいのやつなら」

 

オバタ「前にも食ったことあるからイケる!」

 

覚悟を決めて食べ始めるオバタ

 

りくぴ「よく食えるなあ…(ドン引き)」

 

オバタ「こういうのは、躊躇して箸止めたら永遠に勝ち目ないから」

 

オバタ「ウィニーするしかないんすよ!」

 

オバタ「アナルバーン、腹痛ビート、発汗コントロール

 

オバタ「全部ウィニーで取れるから!」

 

りくぴ「またそうやってオタクだからすぐ紙に例える〜」

 

りくぴ「つーか汗ヤバ…」

 

ヒーコラ言いながらも麺を食べきったオバタだが、

 

オバタ「 まだ勝ってねえ!スープも飲まなきゃ勝ったことにならねー!」

 

りくぴ「いや、もういいでしょ…」

 

りくぴ「なんで戦いになってんの?」

 

オバタはご飯を注文し、そこに残ったスープをかけて麻婆飯みたいにして食べ始める…

 

りくぴ「え、かけちゃうの!?」

 

りくぴ「ご飯で辛さ誤魔化しながらスープ飲むと思ったのに、」

 

りくぴ「スープかけたらご飯も全部辛くなっちゃうでしょ!」

 

オバタ「あ、そっかあ……」

 

オバタ「プレミったァーー!」

 

それでもオバタは激辛麻婆麺を汁まで完食し、

 

腹に強烈な痛みを抱えながらも、

 

コングへスクコレを剥きに行く……

 

オバタ「ラーメン屋に入ったまでは良かった」

 

オバタ「麻婆麺を頼んだのも良かった」

 

オバタ「辛さMAXにしたのがマズかった」

 

りくぴ「プレミでしたね……」

 

翌日、オバタの肛門は炎上した……

 

 

「アナルバーン」編 おわり

 

 

※このブログの筆者は記憶障害のため、ブログの内容が事実と異なる場合があります

 

 

 

Q.「今回のエピソードあんまりスクコレと関係なくね?」

 

A.「俺もそう思う」

 

新潟スクコレ戦記 第9話「アナルバーン①」

2016年11月27日 

 

オバタとりくぴ氏は、りくぴ氏の運転する車で三条に向かっていた……

 

りくぴ「いやー、この曲めっちゃアガるわ〜」

 

りくぴ「勝ち勝ち!もう優勝!!」

 

りくぴ氏はこの日買ったばかりのAqoursのCDをかけてご機嫌であった。

 

Aqours「ジングルベルにカンパーイ!!」

 

オバタ「ただし俺らにクリスマスで乾杯する相手はいない、と……」

 

りくぴ「悲しいなあ……」

 

オバタ「今日の大会、人いるといいですね」

 

オバタ「とにかく俺ら以外のプレイヤーに出会いたい」

 

りくぴ「構築とかも勉強したいですよね」

 

オバタ「いきなりガチデッキでボコられたりして…」

 

オバタ「あ、ちなみに。スタートが人魚希だったらガチデッキらしいので、覚悟したほうがいいですよ」

 

この日2人は三条ファミリアで行なわれる、

 

スクコレのミーティングイベント(公認大会)に出る予定であった。

 

しばらくしてファミリアに到着…

 

オバタ「へー、なんか子供いっぱいいて良い感じの店ですね」

 

オバタ「駄菓子とかも売ってるし……あ、穂乃果ちゃんスリーブだ」

 

りくぴ「とりあえずスクコレ買いますか」

 

オバタ「4弾は一箱ありますね。じゃあ俺箱でいきます」

 

オバタ「スクコレは箱買いが丸い!」

 

その箱から、

 

オバタ「お!?HR!!オレンジ!!」

 

りくぴ「あー、もう勝ちっすね」

 

千歌ちゃんのHRを当て喜びのオタク…

 

2人はミーティングイベントについて店の人に訊くことに

 

しかし、

 

店の人曰く、スクコレの大会は人が全く来ないとのこと……

 

りくぴ「あー、これは俺ら2人だけっぽいですね…」

 

オバタ「まあプロモは貰えるし勝ちってことで、」

 

オバタ「時間まで待ちますか…」

 

しばらくすると、

 

りくぴ氏のツイッター相互フォロワーであり、

 

この日WGP金沢に遠征していた東北のVGプレイヤーたちと合流する。

 

彼らとVGで対戦し盛り上がるりくぴ氏。

 

一方オバタはコミュ障のため、

 

せっかく県外のプレイヤーと対戦する良い機会であったが、

 

対戦を申し込めず横で見ているだけであった……

 

そうこうしているうちにスクコレの時間となり、

 

オバタとりくぴ氏は参加者2人だけの大会をサクっと終わらせた……

 

オバタ(もしかして、)

 

オバタ(新潟のスクコレプレイヤー俺らしかいないんじゃ……)

 

自分たち以外にスクコレをプレイしている人間が、

 

はたして新潟に存在するのかどうか

 

不安になるオバタであった……

 

つづく

 

 

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新潟スクコレ戦記 第8話「ハンドが上越⑤」

前回のあらすじ

 

オバタvsりくぴ氏

 

 

オバタのアルフレッドは基本的に初見殺しデッキであり、

 

動きさえ知っていれば対処は簡単である。

 

りくぴ氏はこの試合オバタに強い動きをさせないよう立ち回り、

 

オバタの攻め手が尽きたところに稼ぎ続けたリソースで反撃、

 

見事に勝利した!

 

予選ラウンド4戦目の結果、

 

りくぴ氏を含む全勝者2人に

 

蟹の素氏を含む3-1の3人を加えた5人はトーナメント進出が決定!

 

残り1人は2-2の中から選ばれるが……

 

今回は特別ルールによりオポではなく、

 

黒ひげ危機一髪でトーナメント進出者が選ばれることに!!

 

ちなみに刺す順番は予選ラウンドの順位通りで、

 

トップバッターはオバタである。

 

オバタ(オポ順なら俺がトナメ上がってたやつじゃん……)

 

オバタ(まあ仕方ない…ここは一発で黒ひげJumping Heartキメて、)

 

オバタ(MIRAI TICKET掴むぜ!)

 

オバタ「ッシャア!見てろよ〜〜もう初手で終わらせるから!」

 

オバタ「今日俺上振れてるから!」

 

蟹「めっちゃやる気だ…」

 

りくぴ「本当に当てそうなんだよな〜」

 

しかしオバタの刺した剣は黒ひげをトばす事は無く……

 

2-2の中から上がったのは蟹の素氏と同行していた銃士使いであった。

 

その後なんやかんやでトーナメントは進行し、

 

りくぴ氏は見事決勝まで進出!

 

相手は同じくこの予選全勝中のギアクロでミラーマッチとなった

 

しかし、

 

りくぴ氏はここで壊滅的な下振れを見せる……

 

初手は最悪、トリガーも捲れず、ヘテロラウンドも裏目ばかりで、

 

ギャラリーを爆笑の渦に巻き込み、

 

必死の抵抗も虚しく敗北となった……

 

その後気を取り直してスクコレに興じるオバタとりくぴ氏

 

オバタ「初動Jumping Heartで最後ユメユメで終わると強いですね」

 

りくぴ「ちゃんとOPとEDになってるところがイイ」

 

オバタ「ああ確かに!そういうのズルいわー」

 

ここでりくぴ氏は1弾を剥くことに…

 

りくぴ「お?なんかAA光ってる!」

 

オバタ「ああそれ、M+ですね。確か箱1枚封入の」

 

りくぴ「よっしゃ凛ちゃん引いた!勝ち勝ち!」

 

りくぴ「え!!しかも光ってる!!!」

 

オバタ「アド」

 

(りくぴ氏が引いたのは凛ちゃんSRホワイトデー編)

 

りくぴ「今日オバタさんも千歌ちゃんSR2枚引いたし、」

 

りくぴ「俺もAAと凛ちゃん光ったから2人とも勝ちっすね!!」

 

オバタ「ですね」

 

GP予選は惜しくも負けてしまったが、

 

スクコレでは満足できた2人。

 

こうしてオバタらが初めてスクコレをプレイしたこのゲーム館ビートは、

 

元々スクコレを買っている人が多いのに加え、

 

店長のアツいプッシュもあり、

 

後に新潟スクコレブームの中心地となってゆくのである!

 

 

「ハンドが上越」編  おわり

 

 

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新潟スクコレ戦記 第7話「ハンドが上越④」

 

ビートで行われたGP予選の形式は

 

まずスイスドロー4回戦の予選があり、

 

その後上位6名による決勝トーナメントで権利獲得者を決めるというもの

 

1回負ければ終わりの他の店舗予選と違い、

 

負けてもチャンスがあるというふれこみであった。

 

オバタ「今日はさすがにナイトローゼで行くかー」

 

オバタ「ギアクロ多いし」

 

実のところオバタのアルフレッドはギアクロとの相性が最悪であり、

 

構築の段階でギアクロは切っていたほどである…

 

さらにこの日ビートには、

 

りくぴ氏や蟹の素氏をはじめ強力なギアクロが多く

 

ギアクロを取れるナイトローゼを使うのが丸い選択であった。

 

しかし…

 

りくぴ「いや、でも今日のオバタさん」

 

りくぴ「千歌ちゃん引いて上振れてるから、」

 

りくぴ「アルフレッドでイケますよ!」

 

りくぴ氏の意味不明な口車に、

 

オバタ「そっか!じゃあさっきの千歌ちゃんお守りにして、」

 

オバタ「アルフレッドでアバレしますか!」

 

まんまと乗せられるオバタ……

 

こうして予選が始まり、

 

オバタは初戦のバミューダをセイントブローダブクリで倒し、

 

2回戦はギアクロと当たるも相手が下振れたところにゴリ押しで勝利。

 

そして3回戦、

 

オバタ「ギアは嫌だ!ギアは嫌だ!」

 

オバタ「せめてローゼにしてくれ!」

 

ギアクロにだけは当たりたくないオバタだったがまたもギアクロと当たってしまい……

 

オバタ「ガンスロッドってなんだよw」

 

オバタ「ヒストリーに単騎で殴られるとか、」

 

オバタ「弱すぎでしょww」

 

ルフレッドに乗れず惨敗……

 

これで2-1となったオバタは次の試合なんとしても勝ちたいところだが、

 

「えー、2番卓。りくぴさん対オバタさん」

 

オバタ「えーー?!またギアかよ〜〜!」

 

りくぴ「いや、こっちもソレとやるの嫌ですよ…」

 

蟹「(爆笑)」

 

ここでもまた激突するハメになった2人

 

勝負の行方は………!!

 

 

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新潟スクコレ戦記 第6話「ハンドが上越③」

前回のあらすじ

 

Aqoursのおためしセットを買ったオバタとりくぴ氏……

 

 今回からの登場人物(敬称略)

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マンヂロウ:μ's海未希絵里推し/Aqoursダイヤ善子推し/卍会主催/妻子持ち

 

さっそく開封するオタクたち

 

内容を確認しまずは通常の4パックから開けることに

 

そこでいきなり、

 

オバタ「え!!?千歌ちゃん!!しかも光ってる!!!ヨッシャァァ!!!!!」

 

推しのSRを当てて叫ぶ限界オタク……

 

続いて開けたキラキラパックでも、

 

オバタ「また千歌ちゃん!!!」

 

オバタ「もう絶対俺のこと好きでしょ!!」

 

オバタ「付き合うしかないね、これは!!うん!!」

 

りくぴ「対面のオタク強すぎるんだが〜〜」

 

オバタ「もうこれだけで優勝だから!」

 

オバタ「権利戦とかどうでもいいわーー」

 

おためしセットから推しのSR2枚出すという幸先のいいスタート

 

さっそくデッキに加え対戦してみることに

 

りくぴ「へー、結構考えることあって面白いですね〜」

 

オバタ「初動Jumping Heart強くないすか?」

 

りくぴ「強い」

 

オバタ「これでさらにスキル持ってるHRとか加えたら、」

 

オバタ「できること増えまくって絶対楽しいですよ!」

 

スクコレのシンプルながらも奥深いゲーム性に、

 

さっそくハマる2人

 

りくぴ「何よりカードが可愛い!」

 

りくぴ「勝っても負けても可愛いカードだから、」

 

りくぴ「VGと違ってストレスが全くない」

 

オバタ「わかる」

 

そうこうしているうちに…

 

権利戦に参加するVGプレイヤーたちがビートに来店

 

りくぴ「あ、マンヂロウさんおつかれ様です」

 

オバタ「あ、どうも」

 

卍「おつかれ様で〜す。え?それ何やってるの?」

 

りくぴ「スクコレっていうラブライブ!だけのカードゲームです」

 

卍「へー、おもしろそう」

 

2人はマンヂロウ氏にスクコレのルールをざっと解説

 

オバタ「青空JHで6人いるから6ドロー!」

 

卍「強い〜〜」

 

スクコレに興味を持った様子のマンヂロウ氏…

 

彼もまた新潟のスクコレ黎明期において、その発展に貢献することになるがそれはまだ後の話である。

 

しばらくすると蟹の素氏も来店

 

蟹「え、本当にそれやってたんだw」

 

りくぴ「俺ら今日VG一切やってないからね!」

 

蟹「草生えるw」

 

りくぴ「いや、めっちゃおもしろいよこれ」

 

蟹「ふーん」

 

やがてGPの店舗予選が始まることに… 

 

りくぴ「じゃあ仕方ないからVGやりますかァ…」

 

オバタ「はァ〜、やりたくねー」

 

スクコレが楽しすぎるあまり、

 

VGに対するモチベーションがダダ下がりしている2人……

 

こんなんで予選を勝ち抜けるのか…?

 

つづく

 

 

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