みかんパワー!

スクコレのブログ

新潟スクコレ交流会「出張版」のお知らせ

 

こんにちはオバタです。

 

最近ヴァイスシュバルツの練習をしているところを母親に見られました。

 

 

 

次の交流会の日程が決まったのでお知らせします。

 

 ちなみに今回は会場がいつものゲーム館ビート様ではないので間違って五泉まで行かないように気をつけてください。

 

日時:8月4日 12:00〜16:00

 

会場:内野まちづくりセンター 3階 研修室4

 

スケジュール

12:00〜13:00 フリータイム

13:00〜14:00 英語禁止スクコレ 

14:00〜16:00 スクコレデッキ研究会

常時受付 初心者向けティーチング

 

※スケジュールはあくまでも目安です。実際の状況によって前後する場合があります。

※途中参加、途中退出は自由です。

 

 

イベント内容

 

①フリータイム

 フリー対戦やツイッターで募集したトレード等を行う時間です。トレードの募集方法などについては追ってツイッターからお知らせします。

 

②英語禁止スクコレ 

 他のカードゲームでやってるのを見ておもしろそうだったので採用しました。英語を使った場合のペナルティは「自分以外のプレイヤーは1枚引く事ができる」とします。

 ちなみに「ダイヤ」と「ルビー」は英語らしいです。あと禁止になるのは英語だけなのでイタリア語とかは使えます。

 

③スクコレデッキ研究会

 テーマに沿ったデッキを持ち寄り、最も素晴らしいデッキを披露した人が優勝です。

優勝者の決め方

1.参加者全員でスクコレをします。全員が自分のデッキの魅力を披露できたと納得できるまで続けます。

2.各参加者は他の参加者のデッキから2つまで選んで「いいね」をします。「いいね」をする基準はデッキの完成度、テーマの表現力、原作の再現度、エモさなど何でもいいです。自分が良いと思ったデッキに「いいね」してください。

3.「いいね」する方法は紙に手書きの投票です。紙は主催者側で用意します。

4.最も多くの「いいね」を集めたプレイヤーが優勝です。優勝者のデッキはツイッターなどで公開させていただきます。予めご了承ください。

 

 肝心のテーマですが、今回は「ユニット」をテーマとします。12弾13弾とユニット強化があったのに加え、14弾ではあの姉妹ユニットにも追加があるのでかなりアツいテーマだと思います。細かいルールは特に決めないので自由な発想でデッキを見せて欲しいと思います。

 この企画はボツになった新潟スクコレCSの代わりに考案しました。僕自身もCSがボツになった事でいろいろ考えたのですが、スクコレというゲームは単純にターンの少なさだけを競うより、ストーリー性やエモさなどを考慮して作品への理解度を表現する方がゲームの性質に適しているのではないかと考えこのような企画になりました。初めての試みなので盛り上がってもらえると嬉しいです。

 

 

④初心者向けティーチング

 「スクコレに興味があるけどルールが分からない」、「カードは持っているけどデッキの組み方が分からない」という方に向けてティーチングを行います。今回は主にデッキの組み方について、主催者から様々なノウハウをお伝えしたいと思いますので、今現在スクコレを遊んでいてデッキ構築で悩んでいる方などもご参加ください。

 デッキの貸し出しも行うので手ぶらでの参加も大歓迎です。

 

 

 「スクコレ交流会には興味あるけど五泉は遠いなぁ…」というような方がいるのかもしれないと思い、今回は「出張版」として新潟市内での開催となりました。会場は内野駅から徒歩3分くらいの場所で、ボードゲーム好きな人にはお馴染みの会場です。バイパスから近く駐車場も広いので、車でも来やすいと思います。

 また、今回新たな試みとしてtwiplaによる参加確認を行います。押さえている会場がそこまで広くなく、参加人数が想定を超えた場合に会場を変更する必要があるためです。twiplaの方も追って公開する予定ですので、参加を予定される方はお手数ですが登録をお願いします。

 今まで五泉の交流会やミーティングイベントに参加された事の無いような方が1人でも来て頂けたら幸いです。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクコレ12弾入り新デッキ

 

 オバタです。今期の1推しアニメはかぐや様です。良かったら観てください。

 

 

 スクコレ12弾の発売から早いもので2週間以上が過ぎました。今回の12弾ですが強いカードが盛りだくさんで、デッキ構築の幅がかなり広がったように思います。平均が7ターンを切るようなデッキも新たに複数登場し、スクコレ全体のデッキパワーが1段階上がったような印象を受けました。

 今回の記事では12弾収録のカードを軸にしたデッキを2つ紹介したいと思います。新弾を使ったデッキ構築の参考にしてみてください。

 

 

 

1.海未熟DREAMER

 

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 海未単をベースに相性の良い12弾HR果南、12弾未熟DREAMERを採用したデッキです。

 

☆2

人魚希

 今さら説明するまでも無く強力なカードなのですが、手札を減らすテキストを12弾未熟によって有効に使えるようになりました。例えば初手が以下のような場合、

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1ターン目RUSHからLIVEを投げて希効果で手札を2枚ボトムに送りラブピをLIVE

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ここでセトリから未熟が捲れれば手札0枚なので4枚勧誘、その後ラブピのテキストで2枚引けるので合計6ドローです。ラブピじゃなくゼロワンでも同じ事ができます。

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 12弾未熟を採用する場合やはり手札を有意義に減らせるカードと組み合わせるのが強力で、それが出来るカードが最初から盤面に居るのは心強いのでスタートは安定と信頼の人魚希になりました。

人魚海未

 未熟をパタパタするカードです。12果南が連続した場合に出来れば手札に握っていたいのですが、3枚だと多いので2枚です。

12果南

未熟をパタパタするカードその2です。閉じたセトリを自分で戻せるのに加え、緑2ピースなのもラブピゼロワン夜空との相性が良いです。本当に強すぎて小悪魔海未が泣いています。3枚積むと連続事故が嫌なので2枚です。

4果南

 手札を減らす仕事と増えた手札を有効に使う仕事の両方を担えるカードです。海未にもこういうカード配って欲しいな〜〜。

12ダイヤ

GMY(ガチでメチャクチャ優秀)です。どんなデッキに挿しても強い汎用カードなのでまだ持ってない人は2枚くらい買っておいても良いと思います。

 

☆1

赤LIVE

 人魚海未+12果南+赤LIVEで夜空がLIVEできます。2223型なので4枚。レアリティ揃えたいのでSR+1枚募集してます、、、

青RUSH

 人魚海未と同じ青1ピース要員です。人魚海未も12果南もトップ登場効果なのでRUSHは多く積めず2枚。

 

☆0

 使いやすい青赤バニラ多め、緑緑は果南が埋まった場合の保険で1枚採用しています。

 

セットリスト

 

ラブピゼロワンユメユメ

 つよォォォォォいッ 説明不要!!

決めたよHand in Hand

 ぼらららが緑1ピース要求で使いにくいので。

夜空はなんでも知ってるの?

 緑なのが多少不都合ではありますが、未熟のカードパワーが上がるので採用です。

未熟DREAMER

 テキスト見た瞬間に泡吹いてぶっ倒れるレベルの強カードです。捲っただけで4ドローはさすがに世界変わりました。これが入ってることで遅延ケアの2233ルートも取れるのがオシャレ。

 

回し方

 基本的には海未単と同じでセトリをパタパタしながら2223ルートを取ります。人魚希や4果南のようなパワーカードが使える上に未熟の勧誘で山が1周するくらい引けるので安定感もあります。プレイのコツは12果南で欲張らない事ですね。

 

 

 

2.ハンドレス1年生

 

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 12弾の善子とルビィを軸にしたデッキです。なかなか面白く良いデッキが組めたと思います。

 

☆2

12ルビィ

 このデッキではルビィを多く握ればそれだけターンが縮まる為最大限採用しています。このカード自体は可能性の塊で今後も強い使い方がどんどん出てくると思います。

12善子

 これもなかなかのパワーカードです。単純に引いた12ルビィが全部出てくるのも強いですが、確定で手札を0にできるカードなのでこれも可能性ガールだと思います。

8善子

 12よしルビにミラチケダイヤを合わせるデッキはどうせ誰でも考えるだろうと思ったので、このおもしろカードを採用してみました。初めて効果見てからずっと使いたかったカードなので念願が叶ったという感じです。ジャンケンして遊びたいので3積みしていますが、安定を取るならこちらを1枚削って12善子を増やすのもアリだと思います。

 

☆0

 善子とルビィ以外の1年生5人を2枚ずつです。12ルビィが緑、8善子が青ピースを持っている為、バニラから赤ピースを供給します。ここでSSR買うのを渋って理亞だけ入れないようなオタクは何をやっても駄目なので、妥協せずキッチリ揃えましょう。1年生と3年生はメンバー7人いるから名前散らしやすくて良いな〜〜、と2年生推しの僕は泣きながら思いました。

 

セットリスト

届かない星だとしても

 12善子で手札が消えるため確定3ピースです。

僕らのLIVE 君とのLIFE

 セトリ事故をケアしつつ未熟を掘りに行きます。未熟の登場でかなり評価が上がった1枚です。

未来の僕らは知ってるよ

 初回でみら僕LIVEして未熟捲れたら7枚引けるので脳汁出ます。

未熟DREAMER

 12果南や小悪魔海未のような裏返すカードを採用してなくても強いです。特に手札を使い切って必ず勧誘を挟むデッキならば捲れただけで1ターン得します。最初から捲れている場合だけ悲しみを背負います。

Hello,星を数えて夢で夜空を照らしたい

 どちらも緑3ピース要求なのでルビィを複数絡めてライブするのに好都合です。

 

回し方

1、12善子で3枚引きます。

2、手札の中に8善子があれば使います。ジャンケンはどっちでも良いです。

3、追加ターンの前に1度ターンが終わるので12善子のテキストで手札にあるルビィが全部出ます。

4、追加ターンでLIVEか勧誘を行います。

5、手札があればまた1から繰り返し、手札が無ければ勧誘してから1へ

 12善子が永遠に引けずトップからルビィが出まくる場合が事故パターンです。セトリ事故に関しては234型なのである程度は仕方ないですが、ぼらららが入っているのと244でも必要ピース数は同じなので多少はマシです。

 

 

 

 

 

 という事で今回は新弾のデッキを2つ紹介しました。12弾はこの記事で紹介した以外にも本当に優秀なカードが多く、様々なタイプのデッキが強化されたり新デッキが生まれたりしただろうと思います。ギミックとしてはAZALEAの楽曲サーチやギルキスのトップ操作などもかなり可能性を感じました。

 今回紹介したデッキについての質問や、デッキ構築の相談などもツイッターや質問箱で気軽に送って欲しいと思います。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

うみたん3

 

 車のナンバーは奥さんの誕生日にしたい派の男、オバタです。最近μ'sの新弾情報の影響でようやくスクコレやる気になりました。

 

今日は3月15日です。

 

 

皆さんご存知315(サイコー)の日ですね!

 

 

という訳で今年も書きます。

 

 

ますば構築から

 

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 人魚小悪魔のセトリ操作を軸としながらの2223型は変わらず、楽曲カードだけ新しいものを採用しました。続いてそれぞれの採用理由です。

 

☆3

3弾SEC

 今どき4ピースバニラのSECをスタートに置くのは時代遅れという感じもありますが、このセトリでは5ピースの2点曲を多く採用しているため、最初から盤面に4ピースある事でトップLIVEを受けやすくなります。特に初手ゼロワンライブで2枚引きながら青楽曲を1枚飛ばす動きが海未単では相変わらず強く、やはり今回も僕光スタートとなりました。あとはごほうびローダーが1番似合うので、ローダーを見せびらかす場合でもこのカードが丸い選択だと思います。

 

☆2

3弾HR

 海未単を使う理由みたいなカードなので当然採用です。以前の構築から1枚増やした理由は、MY舞→ユメユメを狙うためセトリを掘る重要性がより高まったからです。

小悪魔HR

 効果不発の可能性が高く単体では微妙な性能のカードでしたが、12果南の登場によりさらに立場が危うくなってしまいました。普通に使っても12果南の下位互換になってしまうので、敢えてこのカードを採用する場合はセトリで差別化する必要があります。3枚採用は事故が怖すぎますが、まともにピース増やせるカードが他に無いので3積みです。

 

☆1

緑LIVE

 実質ライブ回数が1回減ったのでそれに合わせ1枚減らしました。新しいスクフェス感謝祭のスリーブと合わせると良い感じです。

緑RUSH

 ダイダイを抜いた事で赤1ピースが必要無くなったのに対し、今度のセトリでは緑1ピースが重要な為緑に変えました。

 

☆0

青赤バニラで統一しています。バニラ2枚+ LIVE or RUSHでぼらららとMY舞の両方に対応できます。

 

セットリスト

 この構築では2点曲を先に2回LIVEしてからのMY舞→ユメユメエンドを狙います。つまり最後まで黄色と緑がセトリに残る為、残りの4枚は青と赤で2枚ずつ選ぶのが妥当です。ゼロワンとダンスタ、ユメユメについては今さら書く事も無いので新しく採用した3枚について解説します。

僕らのLIVE 君とのLIFE

 セトリを掘れる海未単では不要なカードにも思えますが、人魚が捲れなかった場合のケアとして採用しています。海未単ではラブピよりライブしやすく、MY舞と同じピース要求なのも好都合です。

決めたよHand in Hand

 遅延が抜けた代わりに採用した申し訳程度の妨害要素です。ミラチケやAAなど採用率の高い楽曲カードを弱体化させます。特に山を掘り切ってから追加ターンで連続ライブするタイプのデッキは、デッキコンセプトが崩壊するレベルの妨害を受けるでしょう。共通5ピースなので初手からLIVEできる2点曲として優秀です。

MY舞☆TONIGHT

 海未単では強い楽曲カードが黄色に何枚かあるのですが、人魚を採用する以上同じ色の楽曲カードは2枚までしか採用できない為、黄色楽曲の選択はかなり重要です。このカードを採用すると他の黄色楽曲が著しく使い辛くなってしまいますが、そのデメリットを補って余りある効果だと思います。

 セトリ操作に長けた海未単であればかなりの高確率でMY舞→ユメユメのムーブが成功するのに加え、緑ピースの要求が1なので12果南より敢えて小悪魔海未を採用する理由にもなります。

 

回し方

 初手はゼロワンかHiHが理想です。その後はダンスタorぼらららをライブしてMY舞→ユメユメを狙います。ドロソも無く本当にトップ捲るだけなので絆値が非常に大切。まあ要するに運だけです。

 

 

 

おまけ

 

 

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買ってしまった、、、

 

 

 

 今まで僕はアニメのグッズ等買う事はあってもフィギュアだけは最後の一線として越えまいとしてきたのですが、フリマアプリで見つけた途端衝動的に欲しくなってしまい、売上金で丁度買えるくらいの値段だったのでつい、、、

 

 

 baby maybe 購入ボタンを押してポチリしてしまったのです、、、

 

 

 

 

 お父さんお母さんごめんなさい

 あなた達が大切に育ててきた息子は26歳にもなってカードゲームを辞められないばかりか、とうとうアニメの美少女フィギュアにまで手を出してしまいました。

 

 

親に見つかったらガチでどうしよう、、、

 

 

 

 

 

 

まあ買ってしまった物はしょうがないので早速開けていきましょう。せっかくなら誕生日に開けようと思い買ってからずっと未開封で取っておいたので。

 

 

 

 

 

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いや、美人か!!

 

 

 

 

 まあそもそもこのフィギュアの元となったのは「晩夏の浴衣美人」というスクフェスのイラストなので美人という表現は正しく適切な表現であると言えるのですがそれにしてもこのイラストは園田海未史上最高傑作との呼び声も高くそれを裏付けるかのようにスクフェスのイラスト選挙的なのでも1位を取りスクフェス感謝祭限定でスリーブも発売された訳で当然僕はそのスリーブを使用用・観賞用・保存用で3積みしているのは最早言うまでもなく(長くなるので以下省略)

 

 

 

 

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超越者との謎のコラボ

 

 

 

 

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後ろ姿

 

髪造るの大変そう

 

 

 

 

 

 

 

 

何とは言わないが水色でした

 

 

 

 

園田海未さんお誕生日おめでとうございます

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 今回はこのブログ初となるボードゲーム関係の記事です。僕は去年の夏頃ボードゲーム会に初めて参加した際すっかりボードゲームの魅力にハマってしまい、今では本業のカードゲームそっちのけでボードゲームを遊ぶ日々です。というのもどうやらカードゲーマーという人種はボードゲームにハマりやすい性質があるようで、その一部としてゲームのルールからある程度強い動きを理解できる事、上達のために最初は負け続けるのを受け入れられる事、基本的に2人でしかできないカードゲームとはプレイ人数の関係から差別化ができる事などが挙げられます。

 そこで今回は、カードゲーマーである僕の視点から見て特に面白かったもの、同じくカードゲーマーにおススメのボードゲームを4つ紹介したいと思います。題して

 

「紙オタが選ぶ神ボドゲ4選」

 

(今回はまあまあ真面目に書きます)

 

 

1、魔法にかかったみたい

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 カードのテキストによってアクションを起こし、素材を獲得して勝利点を集めるゲームです。それに使うカードがこんな感じなのですが、↓

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(実物が手元に無いので画像は拾いました)

特に下段のカードなんかTCGで使うものによく似ていますね。上段のカードは主に得点カードで、これはプレイヤー全員で獲り合うので中央に置かれます。下段のカードは色毎に役割があり、緑が素材獲得、青が素材を消費して得点カード獲得、黄色が資金関係、赤が他人のリソースを奪う、灰色がラウンド毎に効果が変わる特殊系となっています。色毎に性質や役割が分かれているのもTCGっぽいです。

 下段の12種のカードは各プレイヤーに1セットずつ配られ、プレイヤーはラウンド毎に12枚の中から5枚選び自分の手札とします。この手札を使って点数を稼いでいく訳ですが、このゲームでは複数のプレイヤーが同ラウンド中に同じカードを使用する場合、アクションを起こせるのは1人だけです。なので他のプレイヤーのリソース量から使いそうなカードを予想して被らないカードを選んだり、他人のアクションを潰すためや赤いカードからの防御のために敢えて被るカードを選んだりする必要があります。

 僕はこの12枚の中から5枚手札を選ぶ時間がこのゲームの醍醐味だと思っていて、カードゲーマーなら多分理解してもらえると思いますが、この行程はTCGのサイドチェンジにかなり似ています。言うなればこの5枚の手札とは、12枚というごく限られたカードプールの中から組み上げたデッキのような物かもしれません。特にデッキ構築で悩むのが好きなカードゲーマーなら、きっとこのゲームも好きになれると思います。

 

 

2、ベガス

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 ボードゲームではサイコロを使うゲームが結構多いのですが、このゲームではなんと1人当たり8個もサイコロを振ることができます。サイコロ大好きカードゲーマーにとっては夢のようなゲームです。しかもサイコロの色は赤青緑白黒の5色で、人によってアグロでもコントロールでも好きな戦法を取れるので実質mtgと言っても過言ではありません。ルールは超簡単なので泥酔してても覚えられます。おススメのプレイングは「ガチでヤバいこと起きろーー!!」と叫びながらサイコロを振ることです。

 

 

3、ごきぶりポーカー

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 某王子様が大好きなゲームです。V爺会ではもはや定番となりました。ルールは簡単で酒飲みながら遊ぶのに丁度良いので興味ある人はぜひV爺会で参加してみてください。たまにカメムシのカードを間違えてカナブンと呼ぶ人がいるのでそこだけ要注意です。

 プレイ人数2〜6人となっていますが8人とかでも普通に遊べるので、カードゲーマーが沢山集まるオフ会などにおススメです。

 

 

4、カルカソンヌ

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 ランダムに引いたタイルを並べて地形を作り、駒を配置して点数を稼ぐゲームです。最大5人まで遊べますがこのゲームの真価はむしろ2人プレイにあります。ボードゲームはプレイ人数でカードゲームと差別化できると書いておきながら2人プレイを勧めるわけですが、当然それなりの理由があります。

 というのもこのゲーム、3人以上でプレイすると並のボドゲという感じなのですが、これが1対1になると一気に競技性が増し実力と運のバランスが優れた対戦ゲームになるのです。カードゲーマーの僕に言わせれば、まるでTCGのミラーマッチをやっているかのような感覚です。また、このゲームは世界大会もあるほどメジャーなゲームですがそういった大会でも1対1が基本です。

 最初に書いたようにこのゲームはランダムにタイルを引くため一見すると運ゲーにも思えます。しかし勝ち方や奥深さを理解し始めると、より理解度が高い方が勝つゲームである事に気がつきます。そこからさらに対戦を重ねて経験値を積むと、「やっぱり運ゲーじゃねーか!」となります。こうして「運ゲーじゃねーか!」と「実力なんだよなあ」を行き来する流れはTCGにも近いと言えるでしょう。

 そしてこのゲームですが、5月に五泉のゲーム館ビートさんで公式の大会が行われるそうです。これからルールを覚えても余裕で間に合うと思うので、競技としてのボードゲームに興味のある方は是非とも始めてみてはいかがでしょうか。

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スマホアプリ版(有料)もあるのでいつでも遊べます。

 

 

 

 

 という事でここまで4つのボードゲームを紹介して来ました。4っていう数字は縁起が悪いってどこかのギャングが怒りそうですが勘弁してください。ゲームのルールについても殆ど書いてませんが、全部書くと記事が滅茶苦茶長くなってしまうのでそれも許してください。今はスマホで何でも調べられる時代です。魔法にかかったみたいとベガスははっぱさんが、ごきぶりポーカーカルカソンヌは僕が現在所持しています。遊んでみたい方はV爺会の時でもツイッターのリプでも良いので気軽に声を掛けてください。喜んでインスト(ボードゲーマーの使う言葉でティーチングの事)します。

 更にタイミングの良い事に明日、2月23日はゲーム館ビートさんで19:00頃からボードゲーム会があるそうです。僕とはっぱさんも参加します。ゲーム館ビートさんならボドゲ未経験のカードゲーマーの方でも参加しやすいと思うので、少しでも興味ある方は気軽に参加してみてください。

 

 

おわり

 

 

今期

 

 簡単に書きます。

 

 

かぐや様は告らせたい

 現時点でトップどれかと言われればまあこれだと思います。基本的にギャグ寄りのラブコメですが、内容も毎回笑える程面白く女性キャラの打点も高いので安定して強いアニメという印象です。そしてこのアニメが他と大きく差をつけたのが3話の特殊EDで、CGかと見紛う程の超絶作画による謎ダンスはyoutubeにも公開され話題になっただけでなく、このレベルの作画を1話しか使わない特殊EDに注ぎ込めるというリソースの余裕を見せつける結果となりました。

 あまり人を選ばないアニメなので今期では1番おススメです。

 

 

けものフレンズ2

 1期と比べると悪い意味で普通のアニメになりました。例えるなら1期が個人経営の小汚い洋食屋で2期がチェーンのファミレスという感じです。サーバルちゃんも出てきますが中の人の演技が上手くなってるのに加えかばんちゃんの事を忘れてます。まあこのアニメは監督を切った時点でコケるのがほぼ決まってたので、、、

 内容自体はそんなに悪くないです。

 

 

・私に天使が舞い降りた!

 今期のロリ枠です。前期のウザメイドに近いジャンルですがあそこまでキツくはありません。

 

 

盾の勇者の成り上がり

 異世界に召喚されて勇者になるやつです。主人公が不遇な設定から始まるのでチート能力で最初から無双するやつよりは遥かにマシですがまあ。こういうアニメを楽しめないという事は僕も立派なオッさんという訳です。

 

 

・バーチャルさんはみている

 ガチでヤバいです。バーチャルyoutuber自体既にブームは過ぎ去っているコンテンツなのにそれに自らトドメ刺してる感じです。OPだけ歌って本編には出なかったキズナアイはさすがに賢明でした。 出てる中では月乃美兎だけ唯一面白いと思います。クソアニメにあって1人だけ株上げてます。

 

 

・五等分の花嫁

 放送前はこれとかぐや様でラブコメ覇権争いだろうという見方が多かったのですが、いざ始まってみると「作画まで五等分」とか「いもいも2期」とか散々な言われようです。要するに作画が若干怪しいのですが、五つ子が可愛い以外に取り柄の無いこのアニメで1番やってはいけない失態でした。まあいもいもに比べれば遥かに面白く作画も安定しているのに加え、声優もやたら強い(特に3番目)ので普通のメンタルでも最後まで観られるレベルだと思います。

 

 

・荒野のコトブキ飛行隊

 CG作画ですが自然に観られるし内容も面白いです。紅の豚の女の子バージョン。終盤でかぐや様を捲れる可能性を充分残していると思います。

 

 

バミューダトライアングル カラフルパストラーレ

 まずキャラの目の形がなんかおかしいです。これは作画がいもっているという訳ではなく、原作の絵からアニメのキャラデザに落とし込む段階での失敗と考えられます。いもいもの場合はたまに妹が可愛くなったりしていましたが、この場合はずっとあの作画という訳です。キャラデザの事ばかり書いてますが内容も大して面白くないので、どうやらブシロードヴァンガードプレイヤーのメンタルを徹底的に鍛えたいようです。

 

 

・上野さんは不器用

 伊藤美来が出てるので観てみたら思ったより面白かったです。伊藤美来がOP歌うアニメは良アニメという説がまたも現実味を帯びてきました。女子高生が後輩男子に飲尿を迫ったりとなかなかマニアックなフェチ度の濃いアニメです。

 

 

 

 

 話題になってるやつだけ一通り書きました。バンドリ2期は書くと長くなるので割愛します。僕は前期からBS視聴環境を失った為Dアニメストアでアニメを観ていますが、思ってたより配信されない作品が多くて困ってます。今期だとケムリクサどろろネバーランド辺りが観たいのに観られません。そろそろDアニメストア解約を考えてます。

 

 

終わり

 

 

2018環境まとめ

 

 インフルに襲われて暇なので書きます。

 

 さて、2018年も残り僅かとなり今期のアニメも大体の作品が最終回を迎えた事と思います。今回の記事では平成最後の年である今年を代表するアニメをクール毎に振り返り、終わりに2018年オススメアニメランキングを付けておくので、年末年始やる事が無くて暇な人はアニメなんか観ずに実家に帰って親孝行してください。

 

 

2018冬

 2018年最初のクールでした。個人的には前期である2017秋のラインナップがめちゃくちゃ強く、そこと比較して打点が足りるのか心配だったのですが、そんな心配も杞憂に終わり結果的にはこのクールも打点がかなり強く、間違いなく豊作と呼んでいいクールだったと思います。

 まずこのクールを代表する作品の1つがゆるキャン△」でした。この作品がここまで人気だった理由として街の声を訊いてみると、「なでしこちゃんのマフラーになりたい」「しまりんのタイツになりたい」「斉藤さんの犬になりたい」「犬山ちゃんのおっぱい」あおいちゃんのおっぱい」「犬山あおいちゃんのおっぱい」といった声が多く、キャンプという題材を上手く活かし雰囲気の良いアニメとして纏まっていたなという感じです。

 次に、このクールで「ゆるキャン△」とトップを争ったのが「宇宙よりも遠い場所」、通称「南極」でした。簡単に言うと女子高生が南極に行く話なのですが、前半は登場人物それぞれに悩みを抱えていたりして結構モヤモヤします。特に5話を見た際にはさすがの僕も(ヒェッ…やりすぎちゃうんか……)とか思ったりしました。ですがその悩みも南極への旅を通して昇華されて行き、最終話近くになると結構ボロボロ泣ける話を連発してきます。肝を冷やした5話も最後の最後で綺麗に回収されるのですが、この回収の仕方が非常に鮮やかで僕の脳は笑えばいいのか泣けばいいのか判断ができず、気が付けば泣きながら笑ってました。

 続いて紹介するのは「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です。この作品は「京アニの本気」と言われるだけあって作画が半端じゃないです。地上波のアニメでここまでやるのかと、これが2018年のアニメかと思わせるようなクオリティで、話の方も「こんなん普通に血も涙もある人間なら絶対泣くでしょ」みたいな内容で要するに、普通に泣ける話を最高レベルの作画で観せてくるという事です。もう1つ挙げるとこのアニメは主題歌もかなり強く、盛り抜きで5話目くらいからED聴いただけで泣けるように涙腺が開発されます。ガバガバに拡げられます。

 個人的にはここまで3つがこの環境のトップ3だったのですが結局次のクール以降もこの3つを超えるアニメは現れず、2018冬環境のトップ3がそのまま2018年全体のトップ3になってしまったという事実が如何にこの環境が強かったかを物語っています。実際にこのクールではトップの3つ以外にも「三ツ星カラーズ」「ハクメイとミコチ」「りゅうおうのおしごと」「からかい上手の高木さん」「citrus」「博多豚骨ラーメンズ」など、他のクールでやっていればもっと話題になっていたであろう面白い作品がゴロゴロ転がっていました。あと名前は忘れましたが毎週声優を変えるという斬新なキャスティングで話題になったアニメもありましたね。

 

 

2018春

 冬に比べるとやはり全体的な打点はかなり劣るのですがそれでもいくつかは面白い作品がありました。まずその筆頭が「ウマ娘 プリティーダービー」です。ウマ娘というのは公式によると異世界の競走馬から名前と競争能力を受け継いだ女の子らしいのですが、見た目は馬の耳と尻尾が生えてる以外人間の女の子と変わりはありません。そんなウマ娘たちがレースで競い合うのがメインの内容で、基本的には女の子のスポ根アニメという感じです。とにかく女の子が頑張る系のアニメが好きなオタクは基本ハマると思います。また、サイレンススズカエルコンドルパサーを筆頭にキャラの打点もかなり高いのがポイントです。

 欠点を挙げるならこのアニメの原作であるCygamesが賢者集団ということです。有名声優からしれっと別の声優に変更して炎上したのも割と問題なのですが、1番の問題はやはりアニメ放映中にスマホゲームの方をリリースできなかったことでしょう。僕もアニメ放映中から今か今かと楽しみにしていたのですが、アニメが終わっても配信の気配は無く、つい先程公式を見てみたらまだ事前登録を受け付けていたのであと80年くらいはかかりそうです。こんな賢者集団の作るゲーム、僕なら例え大会の賞金が1億でもやりたくないですね。ただグラブルの場合もそうでしたがアニメだけは普通におもしろいので、これからもアニメ部門の方々には頑張って欲しいです。

 「ウマ娘」の他には、キリトのいないSAO「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」、壺マニアの男とイクラ好きの少女が同居するコメディの「ヒナまつり」がこのクールの見どころでした。

 

 

2018夏

このクールでは7話の時点で「少女☆歌劇 レビュースタァライト」が確実にトップでした。それほどまでに「ばななショック」のインパクトは大きく、さらにはその話の性質から7話以前の話にもかなりプラス補正を掛ける事が出来たからです。言うまでもなくこの時代、アニメが覇権を取るにはツイッターでバズるのが必要不可欠なのですが、「ばななショック」に合わせた1話〜6話の無料公開というブシロードの采配は当たりツイッターはまさにスタァライトされなう!状態でした(僕の見る限りでは)。

 しかし結果を見れば7話がピークでした。8話以降は特に盛り上がるところも無く、最終的によく分からん終わり方だったような気がします。ツイッターでも感想ツイートなど全く見なくなりました。"ふたかお"がああだの、"じゅんなな"がこうだの騒いでいたオタクはみんな何処へ行ったのでしょうか。

 かくして「スタァライト」がトップを逃した訳ですが、この環境では他に明確なトップ候補は無く、特にどれがトップか決まることもなく終了したクールだったと記憶しています。「スタァライト」以外におもしろかったアニメを挙げると、原作からインパクトの強かった「あそびあそばせ」、鈴木愛奈1のハマり役との呼び声高い「邪神ちゃんドロップキック」、はねバドと違い爽やかな空気を保った「はるかなレシーブ」辺りです。

 

 

2018秋

 はっきり言って不毛の環境でした。しかしそれ故に上位ははっきりしています。このクールが始まってすぐに話題になったのは「SSSS.GRIDMAN」でした。理由は単純でこの作品の2人いるヒロイン、アカネとリッカがとにかくシコいからです。さらにこの作品の原作は特撮ヒーローモノであり、途中からは変形合体ロボの要素も加わっていたので、「ヒーロー、ロボ、エロ」という男子が好きな要素が3つも詰め込まれた結果となり、他に目立った作品も無い環境でそのまま無双すると思われました。

 しかしクールの中盤、これに対抗し得る作品が広く知れ渡る事となります。それが「ゾンビランドサガ」です。僕がこの作品の1話を観た際の素直な感想は(全く意味分からんし宮野うるせえ…)でした。ですがそれと同時に、(今期トップこれだな)とも思っていました。結果論と言われればそれまでであり、そう思った明確な根拠も何も無いのですが、その確かな予感だけがありました。たぶん主人公のさくらに可能性を感じたんだと思います。このピンクはダメなピンクじゃない、出来るピンクだと。

 「ゾンビランドサガ」が中盤から打点を上げまくった結果、トップ争いは「SSSS.GRIDMAN」との一騎打ちになりました。まあどっちが最終的なトップかは完全に個人の好みなので正直どちらでもいいと思います。僕の中では「THUNDERBOLT FANTASY」というスタイリッシュ人形劇が1番おもしろかったので。

 最後に、ゾンビとロボが一騎打ちの最中、全く違うアプローチから話題を掻っ攫っていた作品があるので触れておきたいと思います。「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」まあぶっちゃけ言うとクソアニメなんですが、クソさ加減もここまで来ると1周回っておもしろいなという例です。

 

 

 

 ざっと1年分振り返ってみましたが、今年もいろんなアニメがあったなと改めて思いました。僕の周りでもはっぱさんがVGを始めたり、はっぱさんに彼女が出来たり、はっぱさんが仕事を辞めたり、はっぱさんが独り暮らしを始めたり、はっぱさんが彼女と別れたりといろんな事がありました。まあそんな事はさておき、年末年始の9連休で暇なオタクのために「年末年始におススメ2018年アニメベスト5」を発表したいと思います。

 

5位

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 おもしろい上に劇場版も決まっているので確実に観て欲しいのですが、劇場版の公開まで丸1年以上あるので今じゃなくてもいいかと思いこの順位です。

 

4位

ヒナまつり

 なんとなく正月とかに合いそうです。

 

3位

宇宙よりも遠い場所

まだ観てない人はさすがに観てください。

 

2位

ハクメイとミコチ

 隠れた名作でありながら、子供に見せても大丈夫系なので年末年始にピッタリです。

 

1位

ゆるキャン△

 紛れもなく2018年のトップであり続編も決まっています。子供に見せる場合は温泉回だけ無かった事にしましょう。

 

 

 

 ふと思ったのですが次の2019冬が一応平成最後の放送枠になりますね。つまり次の環境の覇権が平成最後の覇権アニメという事です。そう考えると僕もなんだか楽しみになってきました。それではよいお年を。

 

 

 

おわり

葉物語 第1話

 

2018年11月18日

 

東京都内某ホテル

 

盛りのついた若い男が2人、このホテルの一室に泊まっていた…

 

そのうちの1人、太い方が

 

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†大賢者† ハッパ・サン

(タイプ:くさ、ひこう)

 

 

そしてもう1人、細い方が

 

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†魔法使い† ゴールド・"キッド"

(タイプ:フェアリー)

 

 

何を隠そうこの2人「幼馴染」である

 

「幼馴染」というのは「属性」だ

 

そして「属性」は「物語」を生み出す

 

そう、「幼馴染」の2人が同じホテルの一室に泊まって「何も」起こらないはずがない

 

さあ、始めよう

 

これは「物語」ー

 

賢者の、賢者による、賢者のための「物語」

 

つまるところ、

 

 

「賢者語り」

 

である。

 

 

 

つづく

 

 

※この賢者語りはフィクションです。実在の賢者、賢者集団とは一切関係がありません。