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みかんパワー!

スクコレのブログ

新潟スクコレ戦記 最終話「紙オタたちの長い1日」

新潟スクコレ戦記

今回の登場人物(敬称略)

 

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香風チーノ:第1回VG新潟GP優勝/youtubeに動画投稿/

 

 

2017年2月11日

 

とある駅にて……

 

オバタ(やっちまったーー!)

 

オバタ(電車の時間間違えて乗れなかった!)

 

オバタ(これ大会間に合わんぜ、どーしよ……)

 

オバタはこの日デュエルガルド一号店で行われる、

 

スクコレのミーイベに参加する予定だったが、

 

新発田行きの電車は無情にも

 

オバタの目の前で走り去ってしまった……

 

オバタ(ま、とりあえずタバコ吸ってツイッターでも見るか)

 

以下ツイッター

 

オバタ「新発田行きの電車間に合わなかった!!終わった!俺のアドムーブ!!!」

 

りくぴ「何しとんねん()」

 

オバタ「やっちまったべ〜  2時間欠損でマイナス100アド!! 負けで」

 

りくぴ「これワイが拾いに行った方が早くない???」

 

オバタ「救世主リクピエル助けて〜🙏🙏🙏」

 

りくぴ「仕方ないにゃ〜〜〜」

 

それからしばらくして……

 

オバタ「いやー、マジで助かった」

 

りくぴ「電車一本逃して2時間欠損とかヤバイでしょ」

 

オバタ「まあイナカモノズれいんだからね」

 

りくぴ氏のおかげでミーイベの時間前に一号店に同着したオバタたち

 

するとそこには、

 

オバタ「あれ?レルムさんたちもいる!」

 

一号店ではVGの大会が行われていたが、

 

それにレルム氏、けんちゃん氏、カプチーノ氏ら魚沼勢も参加していたのである。

 

オバタ(この人らまさか新発田まで来るとは……)

 

オバタ(てっきり会うのはデッキーからだと思っていたのに、)

 

オバタ(やる気勢かよ!)

 

しかしカプチーノ氏はけんちゃん氏との対面が階段となったため、、、

 

カプチーノ「オラ!ライドなんてしなくていいから早く殴れよ!!」

 

VGの大会を早く終わらせるため自分から階段を崩すことに……

 

オバタ「いや、カプチーノさんVGやる気無さすぎでしょ……」

 

この結果VGの大会はすぐに終わり、

 

続いてスクコレの大会が開催された。

 

 

スクコレのミーイベが終わると、

 

何やらレジの方が騒がしい……

 

それに気付いたオバタは、

 

隣でツタンカーメンのマスクを被った不審な人物が

 

何か怪しげなことをしているのを横目に、

 

レジへと向かうことにした。

 

するとそこでは、

 

ガルドの店長「××××××××!(カードショップ店長とは思えないセリフ)」

 

りくぴ「××××××××××!!(歳上の人に使うとは思えないセリフ)」

 

りくぴ氏とデュエルガルドの店長が、

 

お互いを煽りながらスクコレ5弾を剥いていた……

 

オバタ(客と煽り合いながらパック剥くとか、)

 

オバタ(カードショップの店長のやることかよwwwww)

 

オバタ(でもまあ、面白そうだから見てよう)

 

しかし、りくぴ氏と店長は

 

HRも出てないのに途中で剥くのを辞めてしまった…

 

それで終わっては面白くないので

 

オバタ「じゃあ俺も剥くわ!」

 

オバタ「2パックで!」

 

りくぴ「ホラそういうのやめようって!」

 

りくぴ「それで当たり引いたら許さねーからな!」

 

しかしオバタが賽を投げて何も起こらないはずがなく……

 

オバタ(出た!!未熟衣装の花丸!……サインは……?)

 

オバタ「よっしゃァァァ!!」

 

オバタ「ズラ丸シクゥーーー!!」

 

オバタ「見たかオラァ!」

 

オバタ「これがスクコレヤクザだッ!!」

 

目の前で推しのシクを引かれる、

 

という現実をりくぴ氏に叩きつけるオバタ

 

りくぴ「ハァーーー!?」

 

りくぴ「おまえおまえおまえおまえ!」

 

りくぴ「ちょっとふざけんなよ!!!」

 

りくぴ「目の前で推しのシク引かれるとか!!」

 

りくぴ「この前も凛ちゃんのシク引いてたし!!」

 

りくぴ「しかも俺、今日1日こいつ車に乗せてかなきゃだからね?!」

 

りくぴ「よし、カラオケまでは乗せてくけど、」

 

りくぴ「そっから歩いて帰れよ!!!」

 

りくぴ氏はしばらくわめき散らしてから、

 

りくぴ「じゃあデッキー行きますかぁ」

 

りくぴ「まあこの人にはラーメンでも奢ってもらいます……」

 

2人はデッキーで行われるミーイベに向かうことに……

 

りくぴ「あ〜〜マジ疲れた…」

 

オバタ「あんなに叫ぶからでしょ…」

 

りくぴ「いや、だってさぁ……ハァ……」

 

オバタ「このあとデッキーと卍会もあるからな」

 

りくぴ「もうこのまま帰ってよくね?」

 

オバタ「まあ確かに今日は満足したけど…」

 

りくぴ「でもまあ、行くかぁ」

 

オバタ「ああ……気合いで行こう」

 

オバタ(俺たちの1日はまだ始まったばかり……)

 

(俺たちの冒険はこれからだ!!)

 

 

おわり

 

 

長い間ご愛読ありがとうございました。

オバタ先生の次回作にご期待ください。

 

 

新潟スクコレ戦記 第13話「卍会」

新潟スクコレ戦記

2016年12月17日

 

以下LINE

 

りくぴ「おつかれさまです!今日ってどのようにしてきます?」

 

オバタ「これから電車で新潟まで行ってそこからバスで出来島向かいます」

 

りくぴ「了解です!じゃあ帰りは一緒にいきましょ!」

 

オバタ「YES!(海未ちゃんのスタンプ)」

 

オバタ「バンバン着くの9時半過ぎるって卍さんに伝えておいてください」

 

りくぴ「了解です!」

 

知らない人のための卍会概要(知ってる人は読み飛ばし可)

卍会とは、新潟の妻子持ちVGPマンヂロウ氏が主催するVGオフ会である。会場はカラオケルームで、参加者はカラオケ代の他にサプライを景品として持ち寄り、フリータイムで朝までVGしたり歌ったりしてドッタンバッタン大騒ぎ。たーのしー。月1のペースで開催されるが参加者はどんどん増えている模様。まあ簡単に言うとヤクザの集会である。

 

オバタはこの日マンヂロウ氏からの誘いを受け、

 

卍会へと初参加することになっていたが、

 

都合の良い電車がなくいきなり大遅刻……

 

開始時間から3時間以上遅れて会場のカラオケルームに到着した。

 

VGのシングル戦はとっくに始まっていたため、

 

オバタは面白そうな試合を観戦したり、

 

某ジャッジのモノマネをして遊んでいた

 

オバタ「非紳士的行為は累積しますよ!」

 

やがてVGシングル戦が終わり、

 

オバタ「卍さん、どっか卓借りてスクコレしてもいいですか?」

 

卍「どうぞどうぞ。」

 

卍「じゃあスクコレやる人集合〜〜!」

 

このときスクコレ卓に集まったのは、

 

オバタ、りくぴ氏、レルム氏の3名であった。

 

3人以上でプレイできるのがスクコレの良いところだが、

 

オバタらが多人数でスクコレをするのはこれが初めてである。

 

レルム「今回の景品持って来ましたよ」

 

と言ってレルム氏が取り出したのは

 

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↑しろくろフェスの限定スリーブ

 

オバタ「おお、強い!」

 

オバタ「俺も景品持ってきましたよ!」

 

オバタが出したのはベイブレードのデッキケース(画像が見つからないため省略)

 

りくぴ「え?それいつのやつですか?」

 

オバタ「2012って書いてあるからめっちゃ古いです」

 

オバタ「近所のおもちゃ屋で見つけました」

 

こうして3人でのスクコレが始まった……

 

この際オバタは梨子ちゃんのポイントカウンターを用意し、

 

上がったターンが同じなら同着とするルールを提案。

 

これ以降新潟のスクコレ界隈では同着ルールが定着する……

 

このときすでに千歌単を組んでいたオバタは、

 

オバタ「あ〜盤面みかん色しか出ねえ」

 

オバタ「最高〜〜、アド!」

 

限界オタクモードを発動……

 

最終的にオバタが1位となった

 

レルム「じゃあこれ、どうぞ」

 

オバタ「やったー!このスリーブはつよい!!」

 

オバタ「じゃあ準優勝のレルムさんも、」

 

オバタ「これどうぞ。多分レア物だと思います」

 

レルム「あ、ハイ…(⌒-⌒; )」

 

こうしてスクコレを楽しんだオバタたちは、

 

このあと行われたVGランダムチーム戦に参加。

 

オバタとりくぴ氏は同じチームになるものの、

 

同じタイミングで勝ったり負けたりするため、

 

優勝には届かなった……

 

朝が近づくころにはカラオケで会場が盛り上がり

 

この日の卍会は終了した。

 

これをきっかけに卍会は、

 

VGオフ会なのにスクコレもできる爆アドイベントとなったのである……

 

 

おわり

 

 

※このブログの筆者は記憶障害のため、ブログの内容が事実と異なる場合があります

 

 

 

 

 

新潟スクコレ戦記 第12話「勝ったなガハハ!②」

新潟スクコレ戦記

前回のあらすじ

 

トップ超越ワンチャンーーーー

 

今回からの登場人物(敬称略)

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けんちゃん:μ's絵里推し/Aqours果南推し/レルム氏の弟

 

 

トップ超越に全てを懸けたオバタのドローは……

 

みっく一家

 

超越できず!!!

 

本来ならこの時点で投了してもよかったが、

 

頭が真っ白なっていたオバタは盤面に残っていたボーンを起点にテキトーな動きをはじめる。

 

しかしそれもレルム氏のGガーディアンで完璧に止められ、

 

返しを止められるはずもなく敗北した……

 

オバタ(あー、こりゃ予選落ちたな……)

 

予選4戦目が終わりオバタが会場をふらついていると、

 

けんちゃん「オバタさん、この間はトリガーありがとうございました!」

 

見知らぬ人物に声を掛けられ一瞬戸惑うオバタだが、

 

すぐにその相手がレルム氏の弟であり、

 

オバタとはツイッター相互フォロワーのけんちゃん氏であると気付く

 

オバタ「ああ、こちらこそありがとうございました。」

 

けんちゃん氏はオバタからカードを購入していたが、

 

その受け渡しはレルム氏が代行していたため、

 

両者はこれが初対面であった。

 

けんちゃん「予選どうですか?」

 

オバタ「いや〜、お兄さんに負けちゃいましたよ」

 

オバタ「やっぱ強いですねー」

 

そうこうしているうちに5回戦が始まり、

 

オバタの相手はカオス。

 

ナイトローゼはカオスに対し有利なデッキであり、

 

この試合オバタは相手のユニバースが切れて盤面が空いたところに、

 

キッチリと2回目のガッシュを合わせる

 

しかしこの相手が、

 

6点目ノーガードしながら

 

「ヒール捲りますね」

 

と宣言し本当に捲る!

 

さらに次のアタックも、

 

「ここもヒールします」

 

とノーガード。

 

完璧に試合をコントロールし、

 

ファイナルターンを確信していたオバタに戦慄走る!

 

オバタ(まさか本当に捲るんじゃ……)

 

完全に気圧されたオバタだったが、

 

さすがに2連ヒールは無くオバタが勝利した……

 

これにより4-1となったオバタだが、

 

予選の最終順位は5位であり

 

残念ながら本戦への出場を逃した…

 

 

その後オバタは、

 

本戦トーナメントを観戦したり、

 

知り合いを捕まえてフリーしたり、

 

大会後の懇親会ではりくぴ氏と合流してスクコレしたり、

 

マンヂロウ氏らのカラオケVGに参加したり、

 

とにかく紙オタざんまいの1日を過ごした。

 

このムーブの結果オバタは、

 

レルム氏やけんちゃん氏をスクコレに勧誘し、

 

さらにマンヂロウ氏と交流を深めることで

 

卍会に参加するようになったのである。

 

VGGPでは予選敗退だったが、

 

スクコレの普及という面では大きな成果を上げた

 

長い1日であった。

 

 

「勝ったなガハハ!」編 おわり

 

 

※このブログの筆者は記憶障害のため、ブログの内容が事実と異なる場合があります

新潟スクコレ戦記 第11話「勝ったなガハハ!①」

今回からの登場人物(敬称略)

 

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 レルム:μ's真姫推し/Aqours梨子推し/第5回コシヒカリCS優勝

 

 

 

2016年12月3日

 

オバタ(あ、ヤバ)

 

オバタ(ツイッター見てたらバス降りる場所逃した……)

 

オバタ(という訳で県庁まで来ちゃいました!)

 

この日はいよいよVG新潟GP当日

 

GP本戦に参加できるのは各地で行われた店舗予選の勝者12名と、当日予選の上位者4名の計16名である

 

この当日予選に参加するため県内外から多くのプレイヤーが、

 

会場であるデッキー401に集結

 

オバタも予定より若干遅れて会場に到着した……

 

オバタ(うわー、めっちゃ人いるじゃん…)

 

オバタ(つーかこの会場、一般客から見下ろされる感じが)

 

オバタ(見せ物みたいでアレだな……)

  

かくして当日予選が始まった……

 

オバタはこの日本気で勝つためにナイトローゼを使用

 

3回戦まで全勝し、同じく全勝中のプレイヤーたちと談笑中

 

オバタ「人数的に全勝しないと上がるの厳しそうかな?」

 

オバタ「ていうか俺らもそろそろ当たりそうですよね……」

 

レルム「イヤですね〜」

 

しかし4回戦の組み合わせは…

 

オバタ「あ、レルムさん俺とです」

 

オバタ「2番卓で」

 

4回戦はオバタのナイトローゼ対レルム氏のPR❤︎ISMというマッチングに

 

普通ならオバタが有利な対面ではあるが、

 

レルム氏がサンシャインヴェールに超越したターンの要求がかなり強く、

 

オバタはなんとか守り切るも手札を全部使ってしまう……

 

そしてオバタのターンに

 

オバタ(いや、ナイトローゼならまだやれる)

 

オバタ(超越さえできれば巻き返せる)

 

オバタ(頼む!トップ超越!!)

 

オバタのドローはーーーーー

 

 

つづく

 

※このブログの筆者は記憶障害のため、ブログの内容が事実と異なる場合があります

 

 

 

 

青単コントロール

デッキ紹介

 

園田海未ちゃんっていかにも大和撫子って感じなのに得意料理が餃子とチャーハンなんですよ。いや、和食じゃなくて中華なんかい!っていうそのギャップが僕は大好きです。

ということで今日は海未ちゃんの誕生日なので、僕が使ってる海未単の構築を紹介します。

 

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構築は上の写真の通りです。

それでは各カードの採用理由から。

 

スタート:3弾SEC

安定の僕光スタートです。

 

☆3

3弾SP

このデッキは1弾HRを活用するためバニラを増やしたいのですが、HRでこれ以上積みたいのが無いためSPをメイン投入しています。1枚で確実に4ピースになるため盤面に出せれば強いです。あとはスタートのSECと並べてドヤ顔したりできます。

 

☆2

1弾HR

このデッキの主力です。手札にバニラしかない状態で使えば確定で4ピース置けます。かといって4枚積んで手札でダブると使いにくいので3枚です。

3弾HR

単純にパワーカードです。セトリ事故を回避しスノハレも使いやすくなります。個人的に3枚は多いと思うので2枚で。

 

☆1

1弾SR(青RUSH)

青の1ピースが欲しいので入れています。LIVEも試しましたが使いにくかったのでRUSHにしています。

ユニティ

手札から展開するこのデッキでは手札補充が便利なうえ、ピースの色もスノハレバニラと同じで扱いやすいです。RUSHが2枚なので☆の都合からこちらも2枚になりました。

 

☆0

使いやすいスノハレ衣装を4積み。あとは赤と緑が同じ数になるよう揃えています。

 

セトリ

3弾HRのために色を散らしながら、スノハレ込み433で上がるパターンと普通に432で上がるパターンを考えたらこの構成になりました。1枚ずつ採用理由を書こうとしたら面倒くさかったのでこれで勘弁してください。

 

 

回し方

セトリ捲れないデッキをスノハレでぶっ刺します。スクコレという単純なゲームにしては結構プレイングを要求するデッキなので使っていて楽しいです。

 

 

最後にひとこと

 

海未ちゃん誕生日おめでとう

 

 

 

おわり

 

 

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新潟スクコレ戦記 第10話「アナルバーン②」

新潟スクコレ戦記

前回のあらすじ

 

初のミーイベ参加者2名……

 

 

東北のチームと別れ、晩飯の予定を話し合うオタクたち。

 

オバタ「ワンチャン新津のコングにスクコレあるかもしれないから、」

 

オバタ「晩飯その辺で食うのもアリ」

 

ということで新津へ移動することに……

 

道中AqoursのCDに収録されているドラマパートを聴いて、

 

言語障害オタクと化す2人

 

りくぴ「ああ可愛い!脳が溶ける!!」

 

オバタ「千歌ちゃんの声はハッキリ言って、」

 

オバタ「あ、もう無理!無理オタク!って感じ」

 

そんな頭の悪いやり取りをしているうちに、

 

新津コングの前へ到着。

 

りくぴ「寿司とラーメンどっちにします?」

 

オバタ「ラーメンにしましょ」

 

こうしてラーメン屋に入った2人だが…… 

 

オバタ「この麻婆麺、辛さ選べるじゃん!ふーん……」

 

オバタ「とりま激辛いっちゃう?」

 

オバタ「いっちゃいますぅ?」

 

蒙古タンメンを常日頃食べて辛い物に慣れていたオバタは、

 

所詮はファミリー向けラーメンチェーンの激辛メニューと甘く見て、

 

麻婆麺を辛さMAXで注文…

 

しかし運ばれてきた麻婆麺の匂いを嗅いだ瞬間、

 

オバタ「あ……、これヤバいやつだ」 

 

りくぴ「だってこっちまでヤバい匂いきてますからね…」

 

りくぴ「もう見た目が人間の食べ物とは思えない」

 

早速スマホのカメラで撮ってツイッターに上げるりくぴ氏……

 

りくぴ「対面のオタク今からこれ食べるらしい」

 

オバタ「や、でもこのくらいのやつなら」

 

オバタ「前にも食ったことあるからイケる!」

 

覚悟を決めて食べ始めるオバタ

 

りくぴ「よく食えるなあ…(ドン引き)」

 

オバタ「こういうのは、躊躇して箸止めたら永遠に勝ち目ないから」

 

オバタ「ウィニーするしかないんすよ!」

 

オバタ「アナルバーン、腹痛ビート、発汗コントロール

 

オバタ「全部ウィニーで取れるから!」

 

りくぴ「またそうやってオタクだからすぐ紙に例える〜」

 

りくぴ「つーか汗ヤバ…」

 

ヒーコラ言いながらも麺を食べきったオバタだが、

 

オバタ「 まだ勝ってねえ!スープも飲まなきゃ勝ったことにならねー!」

 

りくぴ「いや、もういいでしょ…」

 

りくぴ「なんで戦いになってんの?」

 

オバタはご飯を注文し、そこに残ったスープをかけて麻婆飯みたいにして食べ始める…

 

りくぴ「え、かけちゃうの!?」

 

りくぴ「ご飯で辛さ誤魔化しながらスープ飲むと思ったのに、」

 

りくぴ「スープかけたらご飯も全部辛くなっちゃうでしょ!」

 

オバタ「あ、そっかあ……」

 

オバタ「プレミったァーー!」

 

それでもオバタは激辛麻婆麺を汁まで完食し、

 

腹に強烈な痛みを抱えながらも、

 

コングへスクコレを剥きに行く……

 

オバタ「ラーメン屋に入ったまでは良かった」

 

オバタ「麻婆麺を頼んだのも良かった」

 

オバタ「辛さMAXにしたのがマズかった」

 

りくぴ「プレミでしたね……」

 

翌日、オバタの肛門は炎上した……

 

 

「アナルバーン」編 おわり

 

 

※このブログの筆者は記憶障害のため、ブログの内容が事実と異なる場合があります

 

 

 

Q.「今回のエピソードあんまりスクコレと関係なくね?」

 

A.「俺もそう思う」

 

新潟スクコレ戦記 第9話「アナルバーン①」

新潟スクコレ戦記

2016年11月27日 

 

オバタとりくぴ氏は、りくぴ氏の運転する車で三条に向かっていた……

 

りくぴ「いやー、この曲めっちゃアガるわ〜」

 

りくぴ「勝ち勝ち!もう優勝!!」

 

りくぴ氏はこの日買ったばかりのAqoursのCDをかけてご機嫌であった。

 

Aqours「ジングルベルにカンパーイ!!」

 

オバタ「ただし俺らにクリスマスで乾杯する相手はいない、と……」

 

りくぴ「悲しいなあ……」

 

オバタ「今日の大会、人いるといいですね」

 

オバタ「とにかく俺ら以外のプレイヤーに出会いたい」

 

りくぴ「構築とかも勉強したいですよね」

 

オバタ「いきなりガチデッキでボコられたりして…」

 

オバタ「あ、ちなみに。スタートが人魚希だったらガチデッキらしいので、覚悟したほうがいいですよ」

 

この日2人は三条ファミリアで行なわれる、

 

スクコレのミーティングイベント(公認大会)に出る予定であった。

 

しばらくしてファミリアに到着…

 

オバタ「へー、なんか子供いっぱいいて良い感じの店ですね」

 

オバタ「駄菓子とかも売ってるし……あ、穂乃果ちゃんスリーブだ」

 

りくぴ「とりあえずスクコレ買いますか」

 

オバタ「4弾は一箱ありますね。じゃあ俺箱でいきます」

 

オバタ「スクコレは箱買いが丸い!」

 

その箱から、

 

オバタ「お!?HR!!オレンジ!!」

 

りくぴ「あー、もう勝ちっすね」

 

千歌ちゃんのHRを当て喜びのオタク…

 

2人はミーティングイベントについて店の人に訊くことに

 

しかし、

 

店の人曰く、スクコレの大会は人が全く来ないとのこと……

 

りくぴ「あー、これは俺ら2人だけっぽいですね…」

 

オバタ「まあプロモは貰えるし勝ちってことで、」

 

オバタ「時間まで待ちますか…」

 

しばらくすると、

 

りくぴ氏のツイッター相互フォロワーであり、

 

この日WGP金沢に遠征していた東北のVGプレイヤーたちと合流する。

 

彼らとVGで対戦し盛り上がるりくぴ氏。

 

一方オバタはコミュ障のため、

 

せっかく県外のプレイヤーと対戦する良い機会であったが、

 

対戦を申し込めず横で見ているだけであった……

 

そうこうしているうちにスクコレの時間となり、

 

オバタとりくぴ氏は参加者2人だけの大会をサクっと終わらせた……

 

オバタ(もしかして、)

 

オバタ(新潟のスクコレプレイヤー俺らしかいないんじゃ……)

 

自分たち以外にスクコレをプレイしている人間が、

 

はたして新潟に存在するのかどうか

 

不安になるオバタであった……

 

つづく

 

 

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