みかんパワー!

スクコレのブログ

第1回新潟スクコレ交流会 概要

 

日時

8月11日14時〜18時頃まで

 

場所

新潟県五泉市 ゲーム館ビート様

 

スケジュール

13:45〜14:00 受付

14:00〜15:00 ハーフシールド戦

15:00〜16:00 ランダムセトリ戦

16:00〜17:00 ランダムチーム戦

17:00〜18:00 全員スクコレ&お楽しみジャンケン大会

18:00頃 解散

 

※スケジュールはあくまでだいたいの目安です。実際の状況によって多少前後する場合があります。

※途中参加や途中退出は自由です。

 

イベント内容

①ハーフシールド戦

 店頭で6パック購入し当たったカードを必ず6枚全て使ってデッキを組む限定構築戦です。さらにメインデッキは12枚以上、☆は7まで、初期目標ライブPは5点という変則ルールとなります。パック運と柔軟なデッキ構築力が鍵を握るっぽいです。

※セットリストはいつも通り6枚以上です。

※キラキラカード&クリアホルダーセットは1つで2パック分にカウントします。

※カードプールが足りない、組み方が全く分からないという方には主催が構築のお手伝いをします。

 

②ランダムセトリ戦

 各自のセットリストは使わず、主催が用意するセットリストの山から楽曲カードを捲ってプレイする特殊ルールです。何が捲れるか分からないドキドキ感が楽しめると思います。

※小悪魔真姫のテキストは「セットリストにある裏向きのカードをすべて見る」の部分を「セットリストの上から4枚までを見る」として扱うルールとします。

 

③ランダムチーム戦

 クジ引きで作る3人チームで対戦するルールです。ライブPはチームの合計で27点を先に獲得した方が勝利です。どのように27点を目指すのか、チームメイトとの相談が重要です。

 チーム決めのクジではリーダーも同時に決め、リーダー同士は向かい合うように座ります。プレイする順番は先ずリーダー同士がジャンケンをして勝った方が1番目。次に負けた方のリーダー、続いてその斜め向かいのプレイヤー、さらに続いてその正面のプレイヤー、と時計周りではなく稲妻型に順番が回るイメージです。

 また、このルールではチームメイトのステージにいる待機中のメンバーを借りてライブする事ができます。連携して無駄なくメンバーを使いましょう。ただし、チームメイトから借りたメンバーは自分のステージに置かれるのでステージのメンバーを参照するカードを使う場合は注意が必要です。例えば鞠莉単を使っているNさんがチームメイトOさんから海未のカードを借りてライブした場合、 海未のカードはNさんのステージにライブ中の状態で置かれるため、Nさんはユニティ互換などの「あなたのステージにいるメンバーがすべて『鞠莉』なら」という条件の効果を使えなくなります。

※人数の都合により3人チームから2人チームに変更する場合があります。その場合目標ライブPは18点となります。

※参加時効果で条件やコストがあるカードを借り効果を使ってライブする場合、借りる側のプレイヤーがその条件を達成する必要があります。例えばプレイヤーAさんがチームメイトBさんの3弾HR希を借りてライブする場合、手札コストを払うのはAさんとなります。

※4弾HR梨子のような成功時効果は、借りた側のプレイヤーが実行します。

※2弾スノハレで上がる目標ライブPは1点だけです。人数分上がることはありません。

※1弾HR凛のようなライブ中の楽曲カードの枚数を参照する効果の場合、参照するのはそのプレイヤー1人分の楽曲カードだけです。逆に、1弾HRにこや絵里ようなライブPを参照する効果の場合、チーム全員分を参照します。

 

④全員スクコレ

 参加者全員で1つの卓を作ってスクコレをプレイします。何人でもプレイできるのがスクコレの良いところですね。構築やルールは普段通りですが、ゲームが伸びすぎる可能性があるので2弾スノハレは禁止とします。

※1番早く上がったプレイヤーのデッキレシピをツイッターやブログに載せる可能性があります。ご了承ください。

 

⑤お楽しみジャンケン大会

 運営とジャンケンをして勝ち残った方に景品をプレゼントします。景品の数は少ないですがその分価値のある物を用意しております。僕光のプレマも景品で出すので奮ってご参加ください。

 

初心者講習

 スクコレに興味はあるけど遊び方を知らない、カードは持ってるけどデッキの組み方が分からない、という方に向けて初心者講習もやります。数に限りはありますがデッキの貸し出しも行うので、完全にノー知識&手ぶらで参加してもらってもokです。ここでルールを覚えてチーム戦や全員スクコレに参加すれば、いきなりスクコレプレイヤーとしてデビューして知り合いもできるので一石35億鳥くらいのムーブになると思います。この初心者講習はスケジュール関係なく随時受け付けているので気軽にご参加ください。ちなみに講師は新潟のおもしろ名物VGプレイヤーのりくぴさんです。

 

 

共通事項

・誕生日ボーナス無し

・同着ルール採用

・メインデッキ20枚以上、セットリスト6枚以上、☆20以上 (ハーフシールド戦を除く)

・プレイする卓はクジで決め、一定時間で席替えもします

・効果の裁定やゲームの進行などで分からないことがあれば、主催を呼んでください 

 

運営紹介

・オバタ

海未推し/千歌推し/主催がんばります

・りくぴ

推し/花丸推し/初心者講習を担当してもらいます

 

 

 

 

お着替え2年生

 

 新弾で楽しいデッキ組んだのでブログ書きます。今回は小悪魔ことりを軸にしたμ's限定デッキの紹介です。

 

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☆2

小悪魔ことり

 2ピースRUSHで基本スペックがそもそも高いのに加え、自身と他の衣装持ちメンバーを参加する楽曲の衣装に着替えさせる効果を持っています。これにより衣装指定楽曲を複数採用したデッキを組めるようになりました。デッキの軸なので4枚。

小悪魔穂乃果

 メンバーが2年生だけなので3枚取れることはあまり無いのですが、このデッキはことりに依存しているためことりを山から掘り出すために1枚入れています。オールピースもなかなか便利。

人魚穂乃果

 LIVEは2ピース持ちの方が都合がいいのでこれを採用。ドローできるこのデッキではRUSHと併せて使いやすく、小悪魔ことりから出すのが強力な動きになります。トップ不発が怖いところですが6、7ターン狙うのに必要なので2枚。

人魚海未

 ドローできるモノズやワンダラを先にライブしたいのでこれで捲りにいきます。このデッキでは単純なセトリ事故ケア以上の働きをしてくれるので2枚です。

 

☆1

妖精ことり

 スタート用に1枚。効果をつかえば大体2、3枚ドローできるのに加え対象のワンダラが2種あるためかなり優秀です。

赤RUSH

 余った☆をこれにしました。人魚穂乃果もあるのでRUSH多めが板。

 

☆0

 今まで衣装指定楽曲を使う場合はそれに合わせたバニラを採用する必要がありましたが、どれも同色2ピースなので色が偏る可能性もありました。ですが小悪魔ことりの着せ替え能力のおかげでライブ衣装持ちなら何でも良くなり、その中でも赤青バニラが都合良く使えるので穂乃果と海未で4枚ずつ採用。緑緑のことりはたまに使えることがあるのでピン挿ししてます。

 

セトリ

タカラモノズ

 小悪魔ことり+穂乃果バニラ+海未バニラで6ドローの動きが強力です。4ドローしかできない場合もありますがそれでも充分です。

きっと青春が聞こえる

 小悪魔ことり+赤青バニラでライブできるのでこれを採用。Aqours楽曲を採用するなら勧誘を視野に入れて夜空に換えます。

Wonderful Rush(黄)

 小悪魔ことり+妖精ことり+赤青バニラ2枚でライブできますがバニラは1枚でもスキルは発動します。最後だとうま味が無いので1番目か2番目にライブしたいところです。

夏色笑顔で1,2,Jump

 必ず小悪魔ことり+穂乃果バニラ+海未バニラでライブする必要がありますが6ピース3点はお得です。しかし融通が効かなすぎて困るパターンもあるのでAqours楽曲を採用するならWaku-Waku-Week!に換えます。

僕たちはひとつの光

 緑の要求が2ピースなのでこのデッキとは相性が良く、Mスタと違って最後にライブしても損しない4点曲ということでこれを採用しました。まあ僕が2年生推しというのが最大の理由です。

Wonderful Rush(青)

 妖精ことりの対象になるのと色が青なのでこれにしました。Mスタも試してみたのですがこのデッキではモノズ→ワンダラ(黄)→4点曲の順でライブするのが理想であり、最後にライブしてもスキルが腐るMスタではむしろターン数が増えるパターンが多かったのでこちらにしました。

 

 

回し方

 最初にモノズで6ドローしたらあとは小悪魔ことりから人魚穂乃果投げてれば終わります。最初にモノズもワンダラも小悪魔穂乃果も無い場合がツラいです。当たり前ですが小悪魔ことりが下に埋まってると何もできないので命懸けて捲りましょう。チーズケーキをデッキの横に置いて機嫌取るのもいいと思います。

 

 

おわり

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新潟スクコレ用語辞典

 

聖地

 五泉にあるゲーム館ビートのこと。新潟で最もスクコレが盛んな店であるためこう呼ばれる。毎月第3日曜日に公認ミーイベ、第4日曜日に非公認パック争奪戦が行われる。

 

リハ

 ミーイベで本番の前に1回挟まれるフリーのこと。要するにライブ前のリハーサル。新潟ではこのリハを行うのが当たり前になっており、飲み会の「とりあえず生で!」みたいなノリで「とりあえずリハで!」と誰かが言い出す。

 

同着

 同じターン数で上がればどちらも同じ順位として扱うルールのこと。じゃんけんによる不公平性を排除しTCGとしての競技性を尊重するために提案されたが、結果としては寧ろみんな仲良く上がりだね!的な平和ルールとなった。

 

強謙

 6弾HR果南のこと。効果が遊戯王の「強欲で謙虚な壺」に似ている事から。

 

ドリる

 DREAMカードを当てること。

使用例「ドリったーー!!!」

 

養分

 パック争奪戦でタコ負けすること。または、勝ったのに全然光り物を引けないこと。

使用例「ハイ、養分けってーーい!!!」

 

新潟スクコレ戦記

 新潟スクコレプレイヤーのオバタ☆が自身のブログで連載していた新潟スクコレ界の黎明期を描いた物語。作者の記憶が曖昧なためところどころ脚色されているがほぼノンフィクション。しかし全然アンケートの数字が取れず、すぐに打ち切りとなった。ちなみに同じブログに掲載されたゴールド・キッドやOver.Tの物語はフィクションであり、新潟スクコレ戦記とは別の並行世界の話であるらしい。

 

チーム豊栄

 りくぴ、leaf、ぬーびあむの3人のスクコレプレイヤーを指す。というかオバタ☆が勝手にそう呼んでいる。新潟のスクコレプレイヤーはおとなしい人が多いがこの3人は別である。

 

破産

 スクコレやその他オタ活に金を使いすぎること。実際に破産申請はしていない。

使用例「ハイ、破産www」

 

闇のゲーム

 推しが出るまでパックを剥き続ける遊び。剥けば剥くほど脳内麻薬が分泌され闇が深まっていく。最高記録はオバタ☆の32パック。

 

ヤクザ

 知り合いの目の前でその人の推しのSECやSPを当てる非人道的な行いをする人物、またはその行為自体を指す。

使用例「ヤクザ勘弁してくれ〜」

 

人質

 ヤクザの手元にあるSECやSPのカードをこう呼ぶ。また、この人質を相手の推しの同レアリティカードとトレードすることを解放という。1人の人物相手に複数人質を取られるとその相手に対し下手に出るしかなく、人権が奪われた状態となる。

 

付き合ってるアピール

 自分は推しと付き合ってる、という妄想に取り憑かれた哀れな者たちの言動。

「○○ちゃん、俺たち付き合ってるよね!?」

「今日○○ちゃん生理だから機嫌悪いのかな?」

ぶっちゃけかなり気持ち悪い。

 

新潟スクコレ交流会

 8月11日14時からゲーム館ビートでやります。みんな来てくださいね!

 

 

おわり

小悪魔JK大胆HRコレクション

 

 暇なのでμ'sスペシャルパックのHRについて書きます。ただの感想です。

 

穂乃果

 μ's限定デッキで実際に使いましたが最大3ドローはなかなかのパワーでした。メンバーが被ってもバニラとかはボトムに送ればいいだけなのであまり気になりません。μ'sの9人でグッスタ気味に組む場合やベスアル軸では有用なドロソとして活躍できます。個人的に覚醒前のイラストがJK感あってかなり好きで、効果も捲り次第なところが使ってて楽しいので今回のHRで1番お気に入りです。

 

絵里

 かなりのブッとびカードです。若干実用性に欠ける感はありますが、横で見てる分には結構楽しそうでした。覚醒後のイラストが小悪魔どころかもはや淫魔です。

 

ことり

 今回のパワー枠。これについては今考えてる構築があるので、そのデッキを試してからまた感想書きます。

 

海未

 これも詳しくは別記事で書きますが海未単は本当にいい強化を貰いました。サンキューブッシ。

 

 この小悪魔といいチャイナといい凛ちゃんのHRはRUSHとのコンボ前提ではありますが、かなりのカードパワーを持ってます。 このカードによって必要な札も集めやすくなるので凛単もかなり強化されたっぽいです。金子さんが嬉しそうに使ってたので何よりです。

 

真姫

 遂に出てしまったスクコレ初のサーチ効果。ただ捲るだけで追加効果は無く、表の数が増える訳でもないので普通のデッキで使う分にはそこまで強くなさそうです。真価を発揮するのはやはりベスアルじゃないでしょうか。

 

 知り合いに希推しが全然居なくて今までの希単がどんな感じだったか知らないのですが、ようやく軸になるHRが配られてこれからってところでしょうか。すいません分かりません。

 

花陽

 花陽単はセトリを共通スコアで固めるかそれに寄せるので実質無条件トップ登場です。その共通スコアの楽曲もハミフレユメユメぴっかぴかジングルなど使えるのが増えたので、それも追い風になって花陽単超強化って感じです。僕も箱剥いてたら4枚揃ったので花陽単組むぜー!とか思ってたら1弾のHRが全然売ってなくて泣く泣く諦めました。

 

にこ

 これもなかなか面白い効果です。3つ決まればかなり爽快だと思います。問題はどうやって3色揃えるかってところですが、黄色楽曲が入れにくいので人魚海未だと若干不安、4弾梨子だと1回ライブが必要なので遅いかなーと。そうなると1弾真姫が1番良さそうな気もします。にこまきは公式カップルなので多分それが正解じゃないでしょうか。

 

 

おわり

 

おたえ

おたえーーーーーッ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

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スクコレをはじめよう

 

 僕がスクコレをはじめてから早いもので約半年が経ちました。知り合いのスクコレプレイヤーもジワジワと増え続け、ミーティングイベントにも人が集まるようになりました。ですが正直もっとプレイヤー増えて欲しい。

 そこで今回はこれからスクコレをはじめたい人、興味はあるけどやり方が分からない人などに向けてスクコレのはじめ方を書きたいと思います。かなり長いので暇なときに見てください。

 

STEP1 スクコレがどんなゲームか知ろう

 これについては文章で説明するより実際に見た方がいいです。スクコレの公式サイトのメニューにムービーというのがあり、そこからスクコレ遊び方紹介動画が観られます。千歌善子果南の中の人たちがスクコレを実際にプレイしていて、ルールも一発で分かるのでオススメです。

 

STEP2  おためしセットを買おう

 動画を観てスクコレをやりたくなったら最初に買うべきはおためしセットです。μ'sとAqoursそれぞれにあるので好きな方を買いましょう。どっちも好きなら両方買いましょう。2個あっても損はしません。近くに売ってる店がない場合はAmazonとかでも買えます。

 

STEP3 実際にプレイしてみよう

 スクコレは複数人でやるゲームですが相手に干渉することがあまり無いので1人でもプレイできます。もちろん一緒にやる相手がいるなら複数人でやった方がいいです。最初は楽しみながらやるのがいいでしょう。ラブライブ!が好きでカードゲームも好きなら楽しくない訳がありません。

 そのうちプレイのコツが分かってくると思います。1人でやる場合は上がるまでのターン数を数え、それが少なくなるように練習すればokです。

 

STEP4 パックを買ってみよう

 おためしセットでなんとなくスクコレを理解したら次はパックを買ってデッキを強化しましょう。スクコレは現時点で通常ブースターがvol.6までと、エクストラブースター的なのが1つ発売されています。いきなりパック買えやって言われてもどれ買うべきか分からないと思うので、それぞれの特徴とオススメ度を紹介します。ちなみにメンバーカードのレアリティは上から順にSEC・SP・HR・SR・R+・Rとなっています。もっと詳しく知りたい人は公式サイトのカードリストを見てください。

 

vol.1

オススメ度☆

 vol.1からvol.3まではμ'sの弾です。このvol.1は最初のブースターということもあり優秀なカードがあまり有りません。さらにSRの封入率も低く箱2枚しか出ません。楽曲カードやSECなどで欲しいのがあればシングルで買うのがいいと思います。

 

vol.2

オススメ度☆☆

 この弾のHRはキャラ単デッキ(1人のメンバーだけで組むデッキ)向けの効果を持っています。特に凛ことりのHRは強力でSR収録のRUSHも高額なので、凛ことり推しの人はこれらを狙って買ってもいいと思います。あと花陽のHRは推しじゃなくても1枚持っておくと役立つかもしれません。楽曲カードにも優秀なのが何枚か有り、Rでもスノハレ衣装のカードは何かと役立ちます。

 

vol.3

オススメ度☆☆☆

 この弾のHRは優秀なのが多く、特に海未真姫希は強力で持っておいて損は無いです。さらにSEC・SPは僕光衣装の書き下ろしでカードとしての性能も申し分ないので、推しを当てたらガッツポーズで喜びましょう。楽曲カードでは友情ノーチェンジが欲しいところです。μ'sのおためしセットから始めてμ'sでデッキを組みたい人にはこのvol.3が1番オススメです。

 

vol.4

オススメ度☆☆☆☆

 vol.4からvol.6はAqoursの弾です。このvol.4はかなり完成度が高く、Aqoursのおためしセットから始めてAqoursでデッキを組みたい人にはこれが1番オススメです。まずHRがとにかく優秀でほぼ全てのカードになんらかの使い道があります。楽曲カードも使えるのが多く、特にゼロワンとユメユメはいくらダブっても困りません。Aqoursのおためしセットとこのvol.4のカードだけでもそれなりのデッキが組めるくらいには優秀な弾です。

 

vol.5

オススメ度☆☆☆

 この弾のイラストはアニメシーンのカットが採用されていてパック剥いてるとアニメの思い出に浸れます。HRも楽曲もわりと優秀です。付属のスリーブが強い。

 

vol.6

オススメ度☆

 この弾のHRもキャラ単向けの効果です。あとRUSHやLIVEが収録されていない代わりに、ユニティ互換と呼ばれるこれもキャラ単向けのカードがSRで収録されています。この弾からHR・SRの封入率が上がった影響かシングルの相場も低めなので、自分の欲しいキャラのカードだけシングル買いするのがいいと思います。楽曲カードはクセが凄い。

 

キラキラカード&クリアホルダーセット

オススメ度☆☆

 ここに入ってるカードは全部コレクションサイドではなくカードゲームサイドが光ってます。どちらかというとコレクター向けの商品ですがカード自体はまあまあ使えるのが入ってます。クリアホルダーの方はサイズが微妙に小さく使い道がよく分かりません。1つ500円なので調子乗って買うと破産します。

 

 ちなみに6月10日にμ'sの新弾が出るので、μ'sでデッキを組みたい人はそれの情報を待った方がいいです。

 

STEP5 デッキを強化しよう

 パックを買って新しいカードを手に入れたらさっそくデッキに入れて使ってみましょう。最初はおためしセットをベースに入手したHRやSRのカードを入れていくことになると思います。このときメインデッキは20枚で☆の合計も20になるように組むのがポイントです。☆というのはカードゲームサイドの左上に付いてるやつで、SEC・SPは☆3、HRは☆2、SRは☆1と決まっています。他にもプロモカードやおためしセットのRUSHやLIVEにも☆が付いています。強力なカード程☆の数が多いためデッキに入れられる枚数が制限されます。要するにこの☆がスクコレにおけるコストの概念となります。とはいえ始めたばかりの状態では☆20まで届かないこともあるので、最初の頃は窮屈さを感じることもないと思います。

 セットリストは6枚にするのが基本です。効果を見て使えそうなカードはどんどん入れ替えて試しましょう。

 

STEP6 テーマを決めてデッキを組もう

 おためしセットを改造してある程度スクコレを理解したら、今度は自分の好きなデッキを1から組んでみましょう。テーマというのは例えばキャラ単とか学年デッキやユニットデッキ、ネタデッキやガチデッキなどデッキのコンセプトです。

 1番最初は自分の推しでキャラ単デッキを組むのがオススメです。その理由としてキャラを限定する事でカードプールが狭まり初心者でも迷いにくくなる事、推しのカードなら買って使わなくなってもコレクションとして価値が残る事、カード集めのモチベーションが維持しやすい事などが挙げられます。僕もおためしセットを改造した後は最初に千歌単を組みました。

 特定のメンバーのカードだけパック買いで当てるのは難しいので、ショップでのシングル買いや通販を利用しましょう。どのカードを買えばいいか分からない場合、周りにスクコレをやってる人がいるならその人に訊きましょう。もし周りに訊く相手がいないならもう少し1人で練習してスクコレを理解しましょう。そうすれば自分で必要なカードが分かると思います。買う前にプロキシ(代用カード)で使用感を試してみるのもいいでしょう。

 スクコレは自分の好きなカードでデッキを組めばそれでいいので、ぶっちゃけそこまで深く考えることもないです。

 

STEP7 1人回しをしよう

 プレイやデッキ構築の上達を望む人は1人回しをしましょう。1人でやってるとたまに虚しくなりますが、上手くなる為にはみんなやってることです。サッカー部でイケメンのアイツも、クラスのマドンナのあの子も、一見地味で真面目そうなあの子ですらみんな1人でした経験があるはずです。

  最初のうちは10ターン以内で上がることを目標にしてみましょう。スクコレをワイワイ楽しくできればそれで良く、別に上手くならなくていいという人は1人回しする必要はありません。

 

STEP8 ミーイベに行こう

 スクコレにもショップ大会があります。ミーティングイベント(略してミーイベ)というのがそれです。公式サイトのニュース・イベントというメニューからショップイベントを選ぶと、ミーイベの開催場所や日時が都道府県毎に見られるので自分で行けそうな場所を探して行ってみましょう。

 他のTCGでショップ大会に慣れてる人ならすんなり行けるかと思いますが、そうでない人はカードショップ独特の雰囲気に戸惑うかもしれません。ですがスクコレをやっている時点で他の参加者もラブライバーなのは確定です。すでに共通の話題があります。ラブライバーミンナトモダチ。 あとスクコレはガチよりエンジョイ向けのTCGなので、カードゲーマー特有の近寄りがたさも薄めだと思います。僕がいうのもアレだけど。

 ミーイベは貴重な情報交換の場でもあるので、自分より先にやっているプレイヤーがいるなら構築などで気になることを訊いてみましょう。参加すればプロモカードも貰えるので、勝ち負けはあまり気にせずとにかく積極的に参加しましょう。

 

 

 という訳でスクコレのはじめ方をいくつか段階に分けて書いてみましたが、別にこの順番通りにする必要はありません。スクコレはユルめのTCGなので好きなようにすればいいです。ここからは有りそうな質問に回答するコーナーです。

 

 

Q.デッキ組むのに幾らかかる?

 

A.デッキによります。ただ遊戯王やVGをやっていた僕に言わせれば全然大した金額ではありません。1万あればだいたいのデッキは組めるかと。

 

Q.ネットの情報はどれ見ればいい?

 

A.プレイヤーの中にはyoutubeに動画投稿してる人もいるので、検索して気に入ったチャンネルのを見ればいいです。ブログとかツイッターは書いてる人によるので何とも言えません。ぶっちゃけスクコレに関してはネットの情報をアテにせず、公式サイトだけチェックしてれば充分だと僕は思います。

 

Q.環境トップは?

 

A.スクコレはエンジョイ向けのTCGでCSとかもまだ無いので環境の定義が曖昧です。強いて挙げるならモメリンモノズ(略してMM)と呼ばれるμ's・Aqours混成18人デッキと、新弾のカードでぶっちぎりの超パワーを得た松浦果南さんのデッキが今は環境トップかなーとは思います。あくまで個人の見解ですが。

 

Q.俺の住んでる県ミーイベ無いんだが?

 

A.ミーイベが無いなら作りましょう。まず近くのカードショップに行ってスクコレを買いまくります。そして何人か知り合いにも布教して一緒にその店の常連になります。店長と顔見知りになったらミーイベやってくれるように頼みましょう。参加者がある程度確保できそうならたぶんやってくれます。

 

Q.女性プレイヤーは?

 

A.僕は見たことないです。ちなみにカードショップにいる女性プレイヤーは大抵彼氏持ちなので、見かけても変な期待はしない方がいいです。

 

Q.お前もまだ始めて半年のくせに偉そうじゃね?

 

A.(⌒-⌒; )

 

 

 ここから先は新潟限定のローカル情報です。県外の人は見ても意味ないのでここでおわり。

 

 現在新潟でミーイベをやってるお店は6箇所あります。田舎にしては結構多いです。どこに行けばいいのか迷ったらとりあえずゲーム館ビートというお店に行くのがオススメです。ここは新潟で最もスクコレが盛んな場所でミーイベには絶対誰か居ます。僕もミーイベある日はだいたいここに居ます。スクコレのシングルも取り扱っていておためしセットもたぶん置いてあるので 、スクコレをはじめたい人はここで買うのがいいと思います。ミーイベは第3日曜日と第4日曜日ですが、第4日曜日の方は非公認大会なので公式サイトに載ってません。デッキ構築も☆10やキャラ単限定など制限があるのでお店のブログでチェックしてください。

 五泉まで遠くて行けねー、という人はデッキィ401の中にあるデュエルガルドというお店に行ってください。ここにもスクコレのシングルがあります。ミーイベは土曜日の夕方か夜です。絶対に誰か居るという保証はできませんが、比較的人が居る率高めです。新潟のスクコレプレイヤーはVGと掛け持ちしてる人が多いので、VGの大会のついでに出る人がいるかもしれません。6月10日と24日のミーイベは僕も行く予定です。

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↑こーいうデッキケース使ってるダルそうなオタクが居たらたぶん僕なので、スクコレに関して質問とかあれば訊いてください。答えられる範囲で答えます。

 

 

 今回の記事めっちゃ長くて疲れました。この記事を見て誰か1人でもスクコレをはじめてくれたら僕の苦労も報われるのでよろしくお願いします。おわり。

 

 

 

超越者の遺産

 

2017年5月3日

 

ライスCS会場

 

1人のデュエリストが予定より大幅に遅れて到着した

 

彼の名は「Over.T」

 

乗り越えし者という意味だ

 

Over.T「寝坊して電車間に合わねーからタクシーで来たけど」

 

Over.T「予定外の出費だったぜ〜」

 

Over.T「いかにも破産、って感じだぜ〜」

 

Over.Tは大事なCSの前日にもかかわらず

 

スナックで3時過ぎまでチャンネーと飲んでいたのであった…

 

ともあれ無事にチームメイトと合流したOver.T

 

席順はサイコロで適当に決めてしまったが

 

この運命のダイスロールによりOver.Tは

 

彼のデュエリスト人生で最大の試練を課されるハメになる

 

そして、ライスCSが始まった

 

Over.Tのチームは予選1回戦を勝利

 

だが続く2回戦目

 

Over.Tの対戦相手はVGではないカードを盤面に置いていた

 

それは

 

ラブライブ!スクゥールアイドルコレクション

 

通称「ドルション」

 

星空凛

 

シィークレットレアカード

 

Over.T「ゴールド・”キッド”………!」

 

Over.T「いつもいつも俺の邪魔ばっかりしやがって……!!」

 

Over.T「そっちのチームで1番当たりたくない相手だ」

 

キッド「いや、それこっちのセリフなんだが〜」

 

運命か偶然か

 

紙オタ同士は引かれあう

 

キッドvsOver.T

 

もはや避けられない宿命なのだ

 

キッドが置いている星空凛のカード

 

それは「メンタル」の拠り所であり

 

「パワー」を生み出す

 

ならばOver.Tにも

 

それに対抗する「パワー」の源が必要である

 

Over.T「俺もスクコレ出そーっと」

 

Over.Tが置いたのは

 

園田海未

 

高海千歌

 

シィークレットレアカード

 

計5枚

 

キッドが置いていた3枚を数では上回った

 

キッド「やべー!5枚とか!数で負けてる!」

 

Over.Tは持てる力の全てを以って

 

目の前の相手を倒さなければならなかった

 

それはチームのため

 

キッドはOver.Tのデッキをシャッフルする際

 

誤って1枚のカードを見てしまう

 

Over.T「あ、デッキバレた」

 

Over.T「ジャッジ呼ぼうかな」

 

キッド「いや、もう分かり切ってるでしょ」

 

キッド「お互いに」

 

そのとおり

 

Over.Tは円卓ロイヤル

 

キッドは歯車ドラゴン

 

何度も戦ってきた相手である

 

故にOver.Tは

 

苦戦を覚悟していた

 

Over.T(俺のデッキでは歯車ドラゴン相手に勝ち目はない…)

 

Over.T(だからといって負けられない)

 

Over.T(頼むぞ…星の力「クリパワー」)

 

Over.T(勝つのは俺だ……!)

 

準備を終えた2人は

 

静かに

 

デュエル開始の刻を待った…

 

そして

 

スタンドアップヴァンガード!!」

 

楽しいデュエルが幕を開けた

 

 

デュエル中盤

 

キッド「ノーガードっすね〜」

 

Over.T「は?」

 

Over.T「え?3点でしょ?」

 

Over.Tに対する3ノー

 

それは絶対にやってはいけないこと

 

キッドも身に染みて分かっているはずだ

 

ならばなぜ?

 

実のところキッドは前のターン

 

手札を増やしまくったが

 

完全ガードを引けていなかった

 

それ故の3ノー

 

ダブクリの化身

 

Over.Tは勝利を確信

 

Over.T「ハイ、勝ち〜」

 

Over.T「もうすでに俺の勝ちじゃん」

 

キッド「イヤ捲らない捲らない」

 

Over.T(思えば俺とキッドの最初のデュエルも)

 

Over.T(ダブクリの応酬だったな…)

 

以下回想

 

2016年3月16日

 

カードラボの大会にて

 

Over.Tとキッドは対面していた

 

Over.Tは宝石ロイヤル

 

キッドは歯車ドラゴン

 

Over.Tの新世紀ヱヴァンゲリヲンのアタックに対し

 

3ノーするキッド

 

Over.Tは当然のようにダブクリで勝利

 

キッド「でもダブクリじゃなくても負けてましたね」

 

 キッド「返しのネクステージ止められると思うんで」

 

Over.T「そうですね、ハンドにG0がいっぱいあるから」

 

Over.Tはこのとき

 

キッドがダブクリを負けの言い訳にしなかったことと

 

歯車ドラゴンというOver.Tには到底理解し得ない

 

難しいデッキを使いこなしていたことから

 

キッドのことを

 

頭の良いデュエリストだと思ったのである

 

(付き合いが長くなるにつれてそのイメージは崩壊した)

 

この日の大会は

 

キッドを倒したOver.Tが

 

そのままの勢いで優勝した

 

そして次の週

 

またしてもラボの大会

 

その決勝卓で

 

Over.Tとキッドは対面していた

 

Over.Tはこの日

 

薔薇ネクロを使用

 

対するキッドは影ロイヤル

 

Over.Tはこれに勝てば先週に続き2連優勝といったところだが

 

組んだばかりの薔薇ネクロを初めて大会で使ったため

 

まだまだプレイが未熟であり

 

Over.T(あー、コレじゃあハァントムブラスター・デ・アーブロをケアできねーな)

 

Over.T(かといってケアしながら強い動きできねーし)

 

Over.T(これはお祈り3ノーしか…)

 

Over.T(と思ったらヒール捲ったァ!)

 

Over.T(耐え耐え〜〜)

 

返しのターン

 

Over.Tの盤面はガラガラ

 

キッドは当然ハァントムブラスター・デ・アーブロに超越

 

2ノーせざるを得ないOver.T

 

キッドのドライブは

 

ダブクリ

 

ちーん

 

2週連続で当たったこと

 

お互いダブクリで終わったこと

 

薔薇ネクロでの初優勝を邪魔されたこと

 

これによりキッドは

 

Over.Tの中で

 

印象的なデュエリストの1人となったのである

 

回想終わり

 

Over.T(俺たちの最後のデュエル……)

 

Over.T(ダブクリで終わるのが相応しい)

 

Over.T(そういうことだろ?……キッド)

 

Over.TはこのライスCSを以って

 

ヴァンガード引退を決意していたのだ

 

Over.T(ドライブチェック……!)

 

ドクン…ドクン…!

 

Over.T(この音は…?)

 

Over.T(デッキから聴こえるこの音はなんだ?)

 

Over.T(だが感じる…!)

 

Over.T(圧倒的なクリティカルの予感!!)

 

Over.T(まさかこの音が…)

 

Over.T(”ホシノコドウ”……!!)

 

常日頃クリパワーを信仰し

 

研鑽を重ねてきたOver.T

 

さらに盤面に配置した

 

スクゥールアイドルたちの

 

輝きが生み出す「パワー」

 

引退を目前にしてついにOver.Tは

 

ヴァンガードの真理に到達

 

「星の超越者」として覚醒したのだ

 

そして”ホシノコドウ”……

 

覚醒した者にだけ聴こえる

 

絶対的なクリティカルのビート……!!

 

Over.T(感謝するぜキッド……)

 

Over.T(今まで何度も)

 

Over.T(アツいデュエルをありがとう……!)

 

1枚目…

 

Over.T「クリパワー」

 

キッド「出たよ出たよ…」

 

2枚目…

 

Over.T「クリパワー」

 

キッド「出た出た出た出た!」

 

3枚目…

 

Over.T「クリパワァァァーーー!!!」

 

キッド「出し過ぎィィッ!!ッアーーー!!」

 

Over.T「ヴァンガードたのちー」

 

このデュエルの翌日

 

Over.Tは手持ちのカードをほぼ売り払い

 

ヴァンガードを引退した

 

しかし

 

彼のヴァンガードはまだ終わっていない

 

彼が売らずに残した

 

16枚のカード

 

超越者の「遺産」

 

これを手にした者が

 

Over.Tの

 

ダブクリのスピリットと

 

星の「パワー」を受け継ぐのだ……

 

 

つづかない

 

 

※この物語はフィクションです。実在の人物や出来事とは一切関係ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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