読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みかんパワー!

スクコレのブログ

無題

 

いつかの日曜日の朝

 

1人のオタクが目を覚ました

 

そのオタクの名は 「ゴールド・キッド」

 

しかし彼の名の「ゴールド」は特に意味を持たない

 

ゆえにこの物語では彼を「キッド」と呼称する

 

貞操がまだ子供という意味だ

 

キッド「ぽきた」

 

キッド「ツイッター見なきゃ」

 

キッドの1日はツイッターに始まりツイッターに終わる

 

ツイッターは彼にとって精神安定剤のようなものだった

 

キッド「あ、ヤバイ!」

 

キッド「この凛ちゃんのイラストまじつえー!」

 

キッド「秒でRTしていいねして結婚申し込んでシコらなきゃ!!」

 

キッドは「ラブライブ!」というアニメに熱中しており、

 

中でも「星空凛」というキャラクターが大好きだった

 

キッド「結婚結婚結婚結婚結婚結婚結婚!」シコシコシコシコシコシコシコ

 

ちなみに星空凛は15歳という設定なので法的に結婚は不可能である……

 

キッド「うっ!ふぅ……」

 

キッドは勢い良く射精した

 

キッド「いやぁ、出た出た!」

 

キッド「5000億Lは出たな!」

 

キッド「さっそくこの精果をツイートしよう」

 

キッドの1日はだいたいこんな感じで始まる

 

いつもどおりの朝だった

 

キッド「今日はヤツの家でバンドリを観て……」

 

キッド「いやその前にラボでカード売らなきゃだから……」

 

キッド「ま、とりあえずもう一発シコってから2度寝して」

 

キッド「ぽきてから考えよう!」

 

それから数時間後……

 

Over.T「久しぶりだな……ゴールド・”キッド”!」

 

キッド(昨日も会ったばかりだろwww)

 

キッド(コイツどんだけ記憶障害だよwwww)

 

キッドは「Over.T」の住むアパートへやって来た

 

Over.Tとキッドは1年程前、

 

ヴァンガード」というカードゲームを通じて知り合ったオタク仲間である

 

Over.T「じゃあさっそくバンドリ観るか」

 

バンドリ」とは、

 

廃校の危機に瀕した学校を救うため

 

5人の女子高生がバンドを結成し

 

「ガールズバンド・ドリームフェスタ」

 

通称「バンドリ」への出場を目指す

 

という内容のアニメである

 

Over.Tはこのアニメを録画しており

 

この日キッドを招待したのは

 

バンドリ」 を観せて布教するのが目的だった

 

1話視聴中…

 

Over.T「この妹ちょっと雪穂感ある」

 

キッド「制服いうほど可愛いか?」

 

Over.T「自己紹介でやらかす」

 

キッド「曲は強いね」

 

Over.T「このバンドまんまミルキィだからね」

 

2話視聴中…

 

キッド「上がり込んでメシ食ってるのヤベぇww」

 

キッド「堕ちるのはやww」

 

Over.T「激チョロツンデレ金髪ツインテール笑」

 

3話視聴中…

 

キッド「ああ、そのための箱か」

 

Over.T「ちゃんとガイジケアしてるね」

 

Over.T「来るぞ、伝説の…」

 

Over.T「KIRA-KIRA星……!!」

 

キッド「いやー、ヤバかったw」

 

Over.T「普通ならこの3話で切るところだけど」

 

Over.T「有咲の打点が強かったから俺は観続けたんだよね」

 

4話視聴中…

 

キッド「またチョココロネ食ってね?」

 

Over.T「この先おたえが意味不明な打点で殴って来るぞ…」

 

5話視聴中…

 

Over.T「おたえーーーーー!!!」

 

キッド「おたえーーーーー!!!」

 

5話まで観終わったところで一旦休憩することに

 

Over.T「ここで俺はおたえに殺された」

 

キッド「たしかに、おたえ強かったわ」

 

キッド「あと、りみりんのあの髪型も強かった」

 

Over.T「WAKARU」

 

Over.T「ところで晩飯どうする?」

 

キッド「まだあんまり腹減ってない」

 

Over.T「じゃあヴァンガードでもするか」

 

キッド「ライスCSも近いしね」

 

2人はデュエルをすることに

 

キッドのデッキは歯車ドラゴン

 

環境3番手くらいの強力なデッキだ

 

一方Over.Tは円卓ロイヤルを使用

 

ランクマ環境でのロイヤルはアグロ型が主流だが

 

Over.Tはその戦法が気に入らず

 

あえてミッドレンジ型を使っていた

 

ちなみに歯車ドラゴンとの相性は最悪である

 

しかし、

 

キッド「ここ3ノーって言うしかないンゴ」

 

Over.T「ハイ、死亡ーー!」

 

Over.T「相手誰だか分かってんの?」

 

Over.Tに対して3ノーは愚策である

 

それは投了するのと実質同じ

 

米ノ国では常識だった

 

キッド「いや捲らない捲らない」

 

Over.T「捲るっしょ?捲るっしょ!」

 

Over.T「勝ったなガハハww」

 

しかしダブクリどころか1枚も捲らず…

 

キッド「イヤめちゃくちゃ弱えじゃねーかw」

 

Over.T「チッ……命拾いしやがって…」

 

このリーサルを逃したOver.Tはそのまま敗北

 

Over.T「やっぱこれじゃ勝てねーわ」

 

Over.T「つーわけで薔薇ネクロ貸して」

 

円卓ロイヤルで歯車ドラゴンに勝つのを諦めたOver.Tは

 

歯車ドラゴンに対し有利な

 

薔薇ネクロをキッドから借りて使うことに

 

Over.T「これで気持ちよく歯車ドラゴンを処刑できるぜww」

 

しかし

 

Over.T「駄目だ…なんか強い動きができない」

 

Over.T「まるで自分のデッキじゃないみたいだ…」

 

キッド(そりゃ俺のデッキだからなww)

 

なんとOver.Tは

 

薔薇ネクロを使ったにも関わらず

 

歯車ドラゴンに敗北してしまった!

 

大会などでやらかせば切腹モノの失態である

 

キッド「哀しいな〜〜」

 

キッド「かつて薔薇ネクロの使い手として名を馳せた」

 

キッド「Over.Tともあろう男が…」

 

キッド「今じゃそんな残念なプレイしかできないんだからなwww」

 

Over.T「ぐぬぬ……もう1回だ…」

 

次のデュエルではOver.Tが優勢に

 

Over.T(いい感じだ…これなら勝てる!)

 

しかし、キッドのターン

 

キッド「ショケー!ショケショケショケフォーー!!」

 

突然発狂するキッド!

 

Over.T(なんだコイツ!?いきなり発狂し始めたぞ)

 

キッド「ショケショケー!ショケショケフォーー!!」

 

キッドは叫びながら手札を盤面に叩きつける

 

メラム

 

ヒストリー

 

リシュマ

 

チクタク

 

Over.T(コイツ…殺る気だ!)

 

Over.T(バカな!俺のダメージはまだ2点)

 

Over.T(ダメトリが乗れば止まる!)

 

Over.T(手札も7枚ある!早計だ!)

 

キッド「ショケショケショケフォーーー!!」

 

発狂モードで襲いかかるキッド!

 

対してOver.Tはダメトリを捲れず

 

無惨にも6点目を叩き込まれた……

 

Over.T(ブチィッ)

 

Over.T「この野郎めちゃくちゃな連パンしやがって…!」

 

Over.T「なんで俺に気持ちよくデュエルさせねえんだ…」

 

Over.T「俺はただ歯車ドラゴンを気持ちよく処刑したいだけなのに……!」

 

Over.T「もう1回だ!」バン

 

しかし次のデュエル

 

Over.Tはまたもやらかしてしまう

 

シブリーズを使い忘れたのだ

 

Over.Tに対してG2止めは愚策である

 

普通にG3に乗って襲うからだ

 

米ノ国では常識だった

 

それ故にOver.Tは

 

シブリーズを使った経験が殆ど無い

 

つまり彼は「シブリーズを使う」という選択肢が

 

咄嗟に出てこないのである

 

ハイ、負け〜〜

 

Over.T「次こそは!」バンバン

 

キッド「この前貸したときは普通に強かったのにどうしたんだ……?」

 

次のデュエル…

 

Over.T(俺はその歯車ドラゴンとかいうデッキが大嫌いなんだよ……!)

 

Over.T(メラムワタルヒストリーをやられる度に蕁麻疹がでる )

 

Over.T(チクタクなんか見るだけでゲロを吐きそうだ…!)

 

Over.T(だからそんな悪いデッキはこの俺が…)

 

Over.T(キッチリ処刑してやるぜ……!!)

 

Over.Tのヴァンガードを愛する熱い想いは

 

光となって彼の右手に宿る!

 

Over.T「喰らえっ!必殺!!」

 

Over.T「サンノーダブクリアザッシター!!!」

 

Over.Tの得意技が炸裂し

 

見事に勝利を掴む

 

Over.T「やっと思い出したぜ…」

 

Over.T「これが俺のヴァンガード!」

 

Over.T「やっぱ俺薔薇ネクロ上手すぎだわww」

 

キッド「イヤ、おまえおまえおまえおまえ〜」

 

キッド「ロイヤルのときとやってること一緒じゃねーかwww」

 

楽しいデュエルを終えた2人は

 

夕飯を食べに近所のチャイナレストランへ

 

キッドはアイスティラミス定食を

 

Over.Tはデスソース麺を注文した

 

Over.T「薔薇ネクロのプレイ…体が覚えてるかと思ったけど……」

 

キッド「そんなことは無かったね」

 

Over.T「薔薇ネクロはピアノと同じで」

 

Over.T「1日サボると戻すのに3日かかるから、マジで!」

 

キッド「まあ確かに触ってないと忘れる」

 

Over.T「じゃあ今度はキッドが薔薇ネクロで」

 

Over.T「俺も対薔薇ネクロ練習したいし」

 

キッド「イェッ」

 

食事を終えた2人は

 

部屋に戻ってデュエルをすることに

 

バンドリがまだ途中だったが

 

その事はすでに頭の中には無かった

 

Over.T「そういえばキッド」

 

Over.T「例のブツを…!」

 

キッド「ああ、コレな」スッ

 

キッドが差し出したのは

 

「ピンクの悪魔」の異名を持つ

 

フローラルパラディンふろうがる

 

特製winner仕様のカード

 

Over.T「うーん、エクセレント…!」

 

Over.T「美しい輝きだ」

 

Over.T「やはりこのカードは俺の元にあるのが相応しい……!!」

 

このふろうがるのカードを使った

 

「ブラスターレンパンアタック」は

 

Over.Tの得意技だ

 

彼は4枚集めると願いが叶う

 

というわけでもないこのカードを

 

ライスCSまでに4枚揃えるという野暮があった

 

そのためキッドが持っていた

 

ふろうがるのカード2枚を

 

2000万$で購入したのだ

 

Over.T「ククク…これで3枚集まった……!」

 

Over.Tはこの前日

 

TCGマフィア アヴァンギャルド

 

シバータ事務所を襲撃し

 

ふろうがるのカードを奪い盗ることに成功していた

 

Over.T「最後の1枚は自分で取ることにしよう…!」

 

Over.T「さっそく集まった分だけでも使ってみるか」

 

キッドの薔薇ネクロ対

 

Over.Tの円卓ロイヤルでデュエルをすることに

 

薔薇ネクロというデッキは

 

ランクマ環境においてトップの強さを持つが

 

その分プレイも難しく

 

米ノ国では使いこなせるプレイヤーが

 

殆どいないのが現実だ

 

このデュエルは

 

キッドのミスによりOver.Tの勝利に終わった

 

キッド「やっぱ俺もプレイ忘れてたわww」

 

Over.T「じゃあもう1回貸してよ」

 

Over.T「今度こそマジメにやるわ」

 

ここで再び歯車ドラゴン対薔薇ネクロのデュエルが始まった

 

だが

 

さすがのOver.Tも徐々に勘を戻しはじめ…

 

両者は勝ったり負けたりを繰り返す

 

Over.T(だんだん分かってきたぜ)

 

Over.T(俺が使っていた頃には無かったカードたち)

 

Over.T(正解が見える…!)

 

Over.T(だが厄介なのはキッドの発狂モードだ…)

 

Over.T(こっちが有利になるとあれで襲ってくるからな)

 

キッド(コイツ…戻りつつある…)

 

キッド(かつてのOver.Tに……!)

 

キッド(そうなれば歯車ドラゴンでは圧倒的に不利!)

 

キッド(相手が悪すぎる……!!)

 

白熱のデュエルをしていると

 

時間はあっという間に過ぎ

 

キッドは帰ることに

 

キッド「いやー、プレイ取り戻されるとキツイわ」

 

Over.T「やっぱり歯車ドラゴン対薔薇ネクロは楽しいな」

 

キッド「結局バンドリあんまり観てないしねw」

 

Over.T「まあ面白かったら自分で続き観てくれって感じで」

 

キッド「おたえ良かったわ」

 

Over.T「おたえーーーーー!!」

 

キッド(こいつもガイジだった)

 

キッド「じゃあまたどこかの紙屋で…!」

 

Over.T「イェッ!」

 

Over.T(タイガー)

 

 

この出来事から2日後

 

Over.Tのツイッターアカウントは消滅した 

 

 

つづかない 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする

強欲で謙虚な松浦果南

 

 今日のカードで6弾HR果南が公開されました。テキストを見てパッと思い浮かんだのはやはりコレ↓ですね。

f:id:obata_tkmck_SIC:20170420171703j:image

 しかも強謙が特殊召喚できなくなるというデメリット持ちなのに対し、果南ちゃんは追加効果まである!強い!はい、アド〜〜!!

 まあ遊戯王とスクコレではハンド1枚の価値が違うので単純には比べられませんが。

 

 個人的にこのHRは追加効果まで使えば5ピース分くらいのアドを稼ぐのでかなり強いと思います。果南は4弾HRもかなり強く今回のHRとも相性が良いので、果南単かなり楽しみですね。

 RUSHの役割を4弾HRが、ユニティの役割を6弾HRがそれぞれ担えるので☆1の枠をLIVEに使えるのも良さそうです。僕も果南単組みたくなりましたが知り合いに果南推しがいるので、果南単はその彼に期待するとして僕は千歌単を考えます。

 

おわり

 

VG黒歴史

 

 僕はVGではオリジナルの変なデッキをよく使います。その理由は2つあって、ひとつは構築を最初から考えるのが好きだから。もうひとつはプレイが下手すぎて人と同じデッキ使っても勝てないからです。

 今回はそんな僕が使ってきた変なデッキたち。いわば僕のVG黒歴史ともいえるものを紹介します。

 

①マジェシング

 僕が新潟に来て最初に使っていたデッキです。竜剣双闘から超越が出る前くらいまで使っていました。先行マジェぶっぱからのシング3パンが狙いです。ドロトリが6枚とリアン互換が6枚入っていたので実は結構パーツが揃いやすかったりします。

 ちなみにシングアビス規制の影響でアリアンロッドが採用できなくなり僅かに安定性が落ちました。

 

サロメシング

 煉獄炎舞でリミ解が出てからちょっと使ってました。狙いはマジェシングと同じで先3☆2パンチからのシングで詰めですが、マジェと違ってソウルが溜まらないうえ、当時はまだそーどみーも無かったので激弱でした。

 のちに宝石シングが環境トップになりましたが、その頃僕はVGから離れていました。

 

③☆12アーシャ

 プリマヴェーラのイラストがどストライクだったので釣られて組みました。時期は月煌竜牙あたりで波紋が暴れてる頃だったと思います。

 当時のアーシャはまだ開花とかも無く、並べてゴリラするだけなら☆12でよくね?という単純な理由で☆12に。環境のスピードに対応するため超越前に動けるメイデンをタッチさせていました。

 しかしせっかく組んだのですがすぐ飽きてしまい、1回公認で使っただけでその後友達に譲りました。なので僕がアーシャを使っていたことは殆ど誰も知りません。

 

④☆12ナイトローゼ

 櫂のLDから超極審判前まで使っていました。当時はサンクや七海などの早いデッキが環境に存在し、僕はそれに対応するためFVぴーたーカットラス4積みのナイトローゼを使っていました。これにより七海並の初速を得ていましたが、じゃあ最初から七海使えやって感じですね。七海も少し後に組みました。

 このデッキの利点はやはりおばだいあで☆を圧縮してからのダブクリで、負け試合もこれでひっくり返すことが何度かありました。僕は元々3ノーにダブクリ突っ込むのが大好きなので、☆が12より少ないデッキはあまり好きではありません。

 

⑤クソムーブアルフレッド

 去年の11月からつい最近まで使っていた、僕の代表作とも呼べるデッキです。アーリーや飛天でブラブレを盤面に置き、ラルースでトランキルユニコーンとふろうがるを呼んでブラブレの連パンでゴリ押します。

 ヒールを圧縮して捲るうえベノンで完ガをサーチするので地味に耐久もあります。ですがギアクロに壊滅的に弱く、ルアードの札も削りきれないので使うのをやめました 。今使ってるアルフレッドは全然違う構築になっています。

 

 

おわり

 

広告を非表示にする

クラッシーヴィ()

f:id:obata_tkmck_SIC:20170408122550j:image

このトリオ本当すき。

 

 

今回は僕が使っている縛り無し構築の紹介です。

f:id:obata_tkmck_SIC:20170408122755j:image

 

それでは各カードの採用理由から。

 

☆2

3弾希

ご存知現時点で最強のスタート候補です。実質4ピース持ちですがSPより☆が少なく、うち3つが黄ピースなので柔軟性があります。普通に強い。

3弾真姫

こちらも文句無しのパワーカード。ドローしながらライブして弱い訳がありません。デッキの軸なので3枚。

3弾海未

セトリ捲るスキルが真姫と相性バツグンです。たぶんこの2人は付き合ってますね。単純にセトリ事故回避としても強いですが、回してみて1枚で足りたので1枚。

3弾絵里

半ユメユメ型なのになんで入ってんの?って感じですが趣味枠です。絵里が可愛すぎて採用してしまいました。手札にえりまきうみ揃えたら無限に優勝できます。3枚で勝てるエグゾディアなので入れない意味ないですね。実際の役割はフィニッシャー。

2弾花陽

18人デッキならとりあえず入れとけ枠。

4弾果南

パワー。

5弾ルビィ

4弾果南と併せて使います。希効果でどうしても☆持ちを埋めなければならなかった場合のケアにも。

 

☆1

青RUSH

余った☆2つをこれに充てました。青な理由はRUSH+バニラ+真姫で想いよひとつになれ がライブできるからです。

 

☆0

9枚とも赤緑です。理由は想いよひとつになれ とラブピです。散らしても事故の元になるので統一しています。

 

セトリ

2223のユメユメルートと225のモメリンルートがあります。モメリンが捲れたらそっち優先ですがユメユメでも普通に早いです。2点曲はドロソを3枚採用し、真姫と合わせて山を掘りまくります。モノズ不採用の理由は、最初に捲れた2枚が3・5や5・5だった場合動き辛いのでそうなる確率を下げるためです。特に最初が5・5だと海未で捲っても全然強くないのでかなり厳しいです。そのためモノズを外し、このデッキでは比較的ライブしやすい112の想いよひとつになれを採用しています。

 

 

動かし方

とにかく引きまくってデッキの☆を全部使うつもりで山を掘ります。デッキがちゃんと機能していればトップ登場に頼らずゲームを進められるため、安定して早いターンがでます。ただし真姫が全部下に埋まってるとどうしようもないので、真姫のご機嫌はしっかりとっておきましょう。

 

おわり

 

 

広告を非表示にする

6弾のみかんのあれ

 

 今月の28日はついにスクコレの6弾が発売されます。6弾からはSR以上の封入率が上がるうえ、今まであまり使われなかったRUSH・LIVEじゃない方のSRが優秀なユニティ互換なのでなかなか剥き得な箱になる予感がしてますね。あとはDREAMの景品がプレマだったりと、まあとにかく激アツなのでみんなたくさん買いましょう。

 今回はそんな6弾から最初に公開されたHRについて書きます。

f:id:obata_tkmck_SIC:20170401085544j:image

  まあご存知の通り僕の彼女ですね。なぜ発売が春なのにクリスマス衣装をHRに持って来たのかは結構謎ですが、可愛いければ何でもいいでしょう。

 テキストの方ですが千歌単で使えって書いてあります。今までのHR千歌は手札を減らしてから使うのが基本で、単構築ではRUSHで手札を投げつけてからHRでの補充を繰り返すって感じの動きをしていました。あとは他のメンバーだと4弾果南との相性が良く、こういう手札減らせる効果千歌ちゃんにも欲しいなー、とか思ってたら本当に来ました。

 使い方としては6弾HRで手札を減らして4弾5弾HRで補充しろってことですね。公式にも書いてありますが。手札から6弾登場効果2枚ボトムでトップRUSHから5弾登場3ドローLIVE って感じで決まれば強いですが……

実際はかなり難しいと思います。構築難度が宇宙レベルになりそうです。

 特に☆1を何に使うかが人によって大きく変わりそうですね。今まではRUSH多めが板だったと思いますがそれもどうなるか。僕はとりあえずユニティ互換多めで試そうかと思ってます。

 まあ扱いにくい子ほど可愛いし、難しいデッキほど組みがいがあります。千歌単の新しい構築もそのうち書こうとおもいます。

  

 

おわり

広告を非表示にする

新潟スクコレ戦記 最終話「紙オタたちの長い1日」

今回の登場人物(敬称略)

 

f:id:obata_tkmck_SIC:20170327121356j:image

香風チーノ:第1回VG新潟GP優勝/youtubeに動画投稿/

 

 

2017年2月11日

 

とある駅にて……

 

オバタ(やっちまったーー!)

 

オバタ(電車の時間間違えて乗れなかった!)

 

オバタ(これ大会間に合わんぜ、どーしよ……)

 

オバタはこの日デュエルガルド一号店で行われる、

 

スクコレのミーイベに参加する予定だったが、

 

新発田行きの電車は無情にも

 

オバタの目の前で走り去ってしまった……

 

オバタ(ま、とりあえずタバコ吸ってツイッターでも見るか)

 

以下ツイッター

 

オバタ「新発田行きの電車間に合わなかった!!終わった!俺のアドムーブ!!!」

 

りくぴ「何しとんねん()」

 

オバタ「やっちまったべ〜  2時間欠損でマイナス100アド!! 負けで」

 

りくぴ「これワイが拾いに行った方が早くない???」

 

オバタ「救世主リクピエル助けて〜🙏🙏🙏」

 

りくぴ「仕方ないにゃ〜〜〜」

 

それからしばらくして……

 

オバタ「いやー、マジで助かった」

 

りくぴ「電車一本逃して2時間欠損とかヤバイでしょ」

 

オバタ「まあイナカモノズれいんだからね」

 

りくぴ氏のおかげでミーイベの時間前に一号店に同着したオバタたち

 

するとそこには、

 

オバタ「あれ?レルムさんたちもいる!」

 

一号店ではVGの大会が行われていたが、

 

それにレルム氏、けんちゃん氏、カプチーノ氏ら魚沼勢も参加していたのである。

 

オバタ(この人らまさか新発田まで来るとは……)

 

オバタ(てっきり会うのはデッキーからだと思っていたのに、)

 

オバタ(やる気勢かよ!)

 

しかしカプチーノ氏はけんちゃん氏との対面が階段となったため、、、

 

カプチーノ「オラ!ライドなんてしなくていいから早く殴れよ!!」

 

VGの大会を早く終わらせるため自分から階段を崩すことに……

 

オバタ「いや、カプチーノさんVGやる気無さすぎでしょ……」

 

この結果VGの大会はすぐに終わり、

 

続いてスクコレの大会が開催された。

 

 

スクコレのミーイベが終わると、

 

何やらレジの方が騒がしい……

 

それに気付いたオバタは、

 

隣でツタンカーメンのマスクを被った不審な人物が

 

何か怪しげなことをしているのを横目に、

 

レジへと向かうことにした。

 

するとそこでは、

 

ガルドの店長「××××××××!(カードショップ店長とは思えないセリフ)」

 

りくぴ「××××××××××!!(歳上の人に使うとは思えないセリフ)」

 

りくぴ氏とデュエルガルドの店長が、

 

お互いを煽りながらスクコレ5弾を剥いていた……

 

オバタ(客と煽り合いながらパック剥くとか、)

 

オバタ(カードショップの店長のやることかよwwwww)

 

オバタ(でもまあ、面白そうだから見てよう)

 

しかし、りくぴ氏と店長は

 

HRも出てないのに途中で剥くのを辞めてしまった…

 

それで終わっては面白くないので

 

オバタ「じゃあ俺も剥くわ!」

 

オバタ「2パックで!」

 

りくぴ「ホラそういうのやめようって!」

 

りくぴ「それで当たり引いたら許さねーからな!」

 

しかしオバタが賽を投げて何も起こらないはずがなく……

 

オバタ(出た!!未熟衣装の花丸!……サインは……?)

 

オバタ「よっしゃァァァ!!」

 

オバタ「ズラ丸シクゥーーー!!」

 

オバタ「見たかオラァ!」

 

オバタ「これがスクコレヤクザだッ!!」

 

目の前で推しのシクを引かれる、

 

という現実をりくぴ氏に叩きつけるオバタ

 

りくぴ「ハァーーー!?」

 

りくぴ「おまえおまえおまえおまえ!」

 

りくぴ「ちょっとふざけんなよ!!!」

 

りくぴ「目の前で推しのシク引かれるとか!!」

 

りくぴ「この前も凛ちゃんのシク引いてたし!!」

 

りくぴ「しかも俺、今日1日こいつ車に乗せてかなきゃだからね?!」

 

りくぴ「よし、カラオケまでは乗せてくけど、」

 

りくぴ「そっから歩いて帰れよ!!!」

 

りくぴ氏はしばらくわめき散らしてから、

 

りくぴ「じゃあデッキー行きますかぁ」

 

りくぴ「まあこの人にはラーメンでも奢ってもらいます……」

 

2人はデッキーで行われるミーイベに向かうことに……

 

りくぴ「あ〜〜マジ疲れた…」

 

オバタ「あんなに叫ぶからでしょ…」

 

りくぴ「いや、だってさぁ……ハァ……」

 

オバタ「このあとデッキーと卍会もあるからな」

 

りくぴ「もうこのまま帰ってよくね?」

 

オバタ「まあ確かに今日は満足したけど…」

 

りくぴ「でもまあ、行くかぁ」

 

オバタ「ああ……気合いで行こう」

 

オバタ(俺たちの1日はまだ始まったばかり……)

 

(俺たちの冒険はこれからだ!!)

 

 

おわり

 

 

長い間ご愛読ありがとうございました。

オバタ先生の次回作にご期待ください。

 

 

新潟スクコレ戦記 第13話「卍会」

2016年12月17日

 

以下LINE

 

りくぴ「おつかれさまです!今日ってどのようにしてきます?」

 

オバタ「これから電車で新潟まで行ってそこからバスで出来島向かいます」

 

りくぴ「了解です!じゃあ帰りは一緒にいきましょ!」

 

オバタ「YES!(海未ちゃんのスタンプ)」

 

オバタ「バンバン着くの9時半過ぎるって卍さんに伝えておいてください」

 

りくぴ「了解です!」

 

知らない人のための卍会概要(知ってる人は読み飛ばし可)

卍会とは、新潟の妻子持ちVGPマンヂロウ氏が主催するVGオフ会である。会場はカラオケルームで、参加者はカラオケ代の他にサプライを景品として持ち寄り、フリータイムで朝までVGしたり歌ったりしてドッタンバッタン大騒ぎ。たーのしー。月1のペースで開催されるが参加者はどんどん増えている模様。まあ簡単に言うとヤクザの集会である。

 

オバタはこの日マンヂロウ氏からの誘いを受け、

 

卍会へと初参加することになっていたが、

 

都合の良い電車がなくいきなり大遅刻……

 

開始時間から3時間以上遅れて会場のカラオケルームに到着した。

 

VGのシングル戦はとっくに始まっていたため、

 

オバタは面白そうな試合を観戦したり、

 

某ジャッジのモノマネをして遊んでいた

 

オバタ「非紳士的行為は累積しますよ!」

 

やがてVGシングル戦が終わり、

 

オバタ「卍さん、どっか卓借りてスクコレしてもいいですか?」

 

卍「どうぞどうぞ。」

 

卍「じゃあスクコレやる人集合〜〜!」

 

このときスクコレ卓に集まったのは、

 

オバタ、りくぴ氏、レルム氏の3名であった。

 

3人以上でプレイできるのがスクコレの良いところだが、

 

オバタらが多人数でスクコレをするのはこれが初めてである。

 

レルム「今回の景品持って来ましたよ」

 

と言ってレルム氏が取り出したのは

 

f:id:obata_tkmck_SIC:20170325181225j:image

↑しろくろフェスの限定スリーブ

 

オバタ「おお、強い!」

 

オバタ「俺も景品持ってきましたよ!」

 

オバタが出したのはベイブレードのデッキケース(画像が見つからないため省略)

 

りくぴ「え?それいつのやつですか?」

 

オバタ「2012って書いてあるからめっちゃ古いです」

 

オバタ「近所のおもちゃ屋で見つけました」

 

こうして3人でのスクコレが始まった……

 

この際オバタは梨子ちゃんのポイントカウンターを用意し、

 

上がったターンが同じなら同着とするルールを提案。

 

これ以降新潟のスクコレ界隈では同着ルールが定着する……

 

このときすでに千歌単を組んでいたオバタは、

 

オバタ「あ〜盤面みかん色しか出ねえ」

 

オバタ「最高〜〜、アド!」

 

限界オタクモードを発動……

 

最終的にオバタが1位となった

 

レルム「じゃあこれ、どうぞ」

 

オバタ「やったー!このスリーブはつよい!!」

 

オバタ「じゃあ準優勝のレルムさんも、」

 

オバタ「これどうぞ。多分レア物だと思います」

 

レルム「あ、ハイ…(⌒-⌒; )」

 

こうしてスクコレを楽しんだオバタたちは、

 

このあと行われたVGランダムチーム戦に参加。

 

オバタとりくぴ氏は同じチームになるものの、

 

同じタイミングで勝ったり負けたりするため、

 

優勝には届かなった……

 

朝が近づくころにはカラオケで会場が盛り上がり

 

この日の卍会は終了した。

 

これをきっかけに卍会は、

 

VGオフ会なのにスクコレもできる爆アドイベントとなったのである……

 

 

おわり

 

 

※このブログの筆者は記憶障害のため、ブログの内容が事実と異なる場合があります