みかんパワー!

スクコレのブログ

2018環境まとめ

 

 インフルに襲われて暇なので書きます。

 

 さて、2018年も残り僅かとなり今期のアニメも大体の作品が最終回を迎えた事と思います。今回の記事では平成最後の年である今年を代表するアニメをクール毎に振り返り、終わりに2018年オススメアニメランキングを付けておくので、年末年始やる事が無くて暇な人はアニメなんか観ずに実家に帰って親孝行してください。

 

 

2018冬

 2018年最初のクールでした。個人的には前期である2017秋のラインナップがめちゃくちゃ強く、そこと比較して打点が足りるのか心配だったのですが、そんな心配も杞憂に終わり結果的にはこのクールも打点がかなり強く、間違いなく豊作と呼んでいいクールだったと思います。

 まずこのクールを代表する作品の1つがゆるキャン△」でした。この作品がここまで人気だった理由として街の声を訊いてみると、「なでしこちゃんのマフラーになりたい」「しまりんのタイツになりたい」「斉藤さんの犬になりたい」「犬山ちゃんのおっぱい」あおいちゃんのおっぱい」「犬山あおいちゃんのおっぱい」といった声が多く、キャンプという題材を上手く活かし雰囲気の良いアニメとして纏まっていたなという感じです。

 次に、このクールで「ゆるキャン△」とトップを争ったのが「宇宙よりも遠い場所」、通称「南極」でした。簡単に言うと女子高生が南極に行く話なのですが、前半は登場人物それぞれに悩みを抱えていたりして結構モヤモヤします。特に5話を見た際にはさすがの僕も(ヒェッ…やりすぎちゃうんか……)とか思ったりしました。ですがその悩みも南極への旅を通して昇華されて行き、最終話近くになると結構ボロボロ泣ける話を連発してきます。肝を冷やした5話も最後の最後で綺麗に回収されるのですが、この回収の仕方が非常に鮮やかで僕の脳は笑えばいいのか泣けばいいのか判断ができず、気が付けば泣きながら笑ってました。

 続いて紹介するのは「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です。この作品は「京アニの本気」と言われるだけあって作画が半端じゃないです。地上波のアニメでここまでやるのかと、これが2018年のアニメかと思わせるようなクオリティで、話の方も「こんなん普通に血も涙もある人間なら絶対泣くでしょ」みたいな内容で要するに、普通に泣ける話を最高レベルの作画で観せてくるという事です。もう1つ挙げるとこのアニメは主題歌もかなり強く、盛り抜きで5話目くらいからED聴いただけで泣けるように涙腺が開発されます。ガバガバに拡げられます。

 個人的にはここまで3つがこの環境のトップ3だったのですが結局次のクール以降もこの3つを超えるアニメは現れず、2018冬環境のトップ3がそのまま2018年全体のトップ3になってしまったという事実が如何にこの環境が強かったかを物語っています。実際にこのクールではトップの3つ以外にも「三ツ星カラーズ」「ハクメイとミコチ」「りゅうおうのおしごと」「からかい上手の高木さん」「citrus」「博多豚骨ラーメンズ」など、他のクールでやっていればもっと話題になっていたであろう面白い作品がゴロゴロ転がっていました。あと名前は忘れましたが毎週声優を変えるという斬新なキャスティングで話題になったアニメもありましたね。

 

 

2018春

 冬に比べるとやはり全体的な打点はかなり劣るのですがそれでもいくつかは面白い作品がありました。まずその筆頭が「ウマ娘 プリティーダービー」です。ウマ娘というのは公式によると異世界の競走馬から名前と競争能力を受け継いだ女の子らしいのですが、見た目は馬の耳と尻尾が生えてる以外人間の女の子と変わりはありません。そんなウマ娘たちがレースで競い合うのがメインの内容で、基本的には女の子のスポ根アニメという感じです。とにかく女の子が頑張る系のアニメが好きなオタクは基本ハマると思います。また、サイレンススズカエルコンドルパサーを筆頭にキャラの打点もかなり高いのがポイントです。

 欠点を挙げるならこのアニメの原作であるCygamesが賢者集団ということです。有名声優からしれっと別の声優に変更して炎上したのも割と問題なのですが、1番の問題はやはりアニメ放映中にスマホゲームの方をリリースできなかったことでしょう。僕もアニメ放映中から今か今かと楽しみにしていたのですが、アニメが終わっても配信の気配は無く、つい先程公式を見てみたらまだ事前登録を受け付けていたのであと80年くらいはかかりそうです。こんな賢者集団の作るゲーム、僕なら例え大会の賞金が1億でもやりたくないですね。ただグラブルの場合もそうでしたがアニメだけは普通におもしろいので、これからもアニメ部門の方々には頑張って欲しいです。

 「ウマ娘」の他には、キリトのいないSAO「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」、壺マニアの男とイクラ好きの少女が同居するコメディの「ヒナまつり」がこのクールの見どころでした。

 

 

2018夏

このクールでは7話の時点で「少女☆歌劇 レビュースタァライト」が確実にトップでした。それほどまでに「ばななショック」のインパクトは大きく、さらにはその話の性質から7話以前の話にもかなりプラス補正を掛ける事が出来たからです。言うまでもなくこの時代、アニメが覇権を取るにはツイッターでバズるのが必要不可欠なのですが、「ばななショック」に合わせた1話〜6話の無料公開というブシロードの采配は当たりツイッターはまさにスタァライトされなう!状態でした(僕の見る限りでは)。

 しかし結果を見れば7話がピークでした。8話以降は特に盛り上がるところも無く、最終的によく分からん終わり方だったような気がします。ツイッターでも感想ツイートなど全く見なくなりました。"ふたかお"がああだの、"じゅんなな"がこうだの騒いでいたオタクはみんな何処へ行ったのでしょうか。

 かくして「スタァライト」がトップを逃した訳ですが、この環境では他に明確なトップ候補は無く、特にどれがトップか決まることもなく終了したクールだったと記憶しています。「スタァライト」以外におもしろかったアニメを挙げると、原作からインパクトの強かった「あそびあそばせ」、鈴木愛奈1のハマり役との呼び声高い「邪神ちゃんドロップキック」、はねバドと違い爽やかな空気を保った「はるかなレシーブ」辺りです。

 

 

2018秋

 はっきり言って不毛の環境でした。しかしそれ故に上位ははっきりしています。このクールが始まってすぐに話題になったのは「SSSS.GRIDMAN」でした。理由は単純でこの作品の2人いるヒロイン、アカネとリッカがとにかくシコいからです。さらにこの作品の原作は特撮ヒーローモノであり、途中からは変形合体ロボの要素も加わっていたので、「ヒーロー、ロボ、エロ」という男子が好きな要素が3つも詰め込まれた結果となり、他に目立った作品も無い環境でそのまま無双すると思われました。

 しかしクールの中盤、これに対抗し得る作品が広く知れ渡る事となります。それが「ゾンビランドサガ」です。僕がこの作品の1話を観た際の素直な感想は(全く意味分からんし宮野うるせえ…)でした。ですがそれと同時に、(今期トップこれだな)とも思っていました。結果論と言われればそれまでであり、そう思った明確な根拠も何も無いのですが、その確かな予感だけがありました。たぶん主人公のさくらに可能性を感じたんだと思います。このピンクはダメなピンクじゃない、出来るピンクだと。

 「ゾンビランドサガ」が中盤から打点を上げまくった結果、トップ争いは「SSSS.GRIDMAN」との一騎打ちになりました。まあどっちが最終的なトップかは完全に個人の好みなので正直どちらでもいいと思います。僕の中では「THUNDERBOLT FANTASY」というスタイリッシュ人形劇が1番おもしろかったので。

 最後に、ゾンビとロボが一騎打ちの最中、全く違うアプローチから話題を掻っ攫っていた作品があるので触れておきたいと思います。「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」まあぶっちゃけ言うとクソアニメなんですが、クソさ加減もここまで来ると1周回っておもしろいなという例です。

 

 

 

 ざっと1年分振り返ってみましたが、今年もいろんなアニメがあったなと改めて思いました。僕の周りでもはっぱさんがVGを始めたり、はっぱさんに彼女が出来たり、はっぱさんが仕事を辞めたり、はっぱさんが独り暮らしを始めたり、はっぱさんが彼女と別れたりといろんな事がありました。まあそんな事はさておき、年末年始の9連休で暇なオタクのために「年末年始におススメ2018年アニメベスト5」を発表したいと思います。

 

5位

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 おもしろい上に劇場版も決まっているので確実に観て欲しいのですが、劇場版の公開まで丸1年以上あるので今じゃなくてもいいかと思いこの順位です。

 

4位

ヒナまつり

 なんとなく正月とかに合いそうです。

 

3位

宇宙よりも遠い場所

まだ観てない人はさすがに観てください。

 

2位

ハクメイとミコチ

 隠れた名作でありながら、子供に見せても大丈夫系なので年末年始にピッタリです。

 

1位

ゆるキャン△

 紛れもなく2018年のトップであり続編も決まっています。子供に見せる場合は温泉回だけ無かった事にしましょう。

 

 

 

 ふと思ったのですが次の2019冬が一応平成最後の放送枠になりますね。つまり次の環境の覇権が平成最後の覇権アニメという事です。そう考えると僕もなんだか楽しみになってきました。それではよいお年を。

 

 

 

おわり

葉物語 第1話

 

2018年11月18日

 

東京都内某ホテル

 

盛りのついた若い男が2人、このホテルの一室に泊まっていた…

 

そのうちの1人、太い方が

 

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†大賢者† ハッパ・サン

(タイプ:くさ、ひこう)

 

 

そしてもう1人、細い方が

 

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†魔法使い† ゴールド・"キッド"

(タイプ:フェアリー)

 

 

何を隠そうこの2人「幼馴染」である

 

「幼馴染」というのは「属性」だ

 

そして「属性」は「物語」を生み出す

 

そう、「幼馴染」の2人が同じホテルの一室に泊まって「何も」起こらないはずがない

 

さあ、始めよう

 

これは「物語」ー

 

賢者の、賢者による、賢者のための「物語」

 

つまるところ、

 

 

「賢者語り」

 

である。

 

 

 

つづく

 

 

※この賢者語りはフィクションです。実在の賢者、賢者集団とは一切関係がありません。

 

 

 

 

V爺会のお知らせ

 

 新潟VGPのみなさんこんにちは。オバタです。かねてよりツイッターなどでうっすらと告知していた、

「酒飲みながらヴァンガードしたりしなかったりする会」、

 

通称「ヴァンガード☆オヤジ会」、

 

略して「V爺会」

 

の日程が正式に決まりましたので告知させていただきます。

 

日時

9月23日 12:00〜(途中参加、途中退出自由)

場所

カラオケまねきねこ 新潟駅前店

定員

20名

 

 

何をするのか

 

 

カラオケに集まってヴァンガードをします。

 

(卍会をご存知の方は大体あのような集まりを想像していただければokだと思います。)

 

そして会場のカラオケ店はなんと持ち込みOKなので、酒を持ち込んで昼間から飲みます。

 

 ビール焼酎ウィスキー日本酒ストロングゼロから梅酒ワイン味玉まで、各自飲みたい物を自由に持ち込んでください。

 

 また、今流行りのボードゲームもいくつか用意しますので、ボドゲに興味をお持ちの方の参加もお待ちしております。

 

 今回の企画は参加人数に上限がありますので、参加をご希望の方は9月16日までに僕かりくぴさんまでご連絡ください。定員に達した時点で募集は締め切らせていただきます。カラオケの料金ですが、人数が確定した段階で改めてお知らせします。カラオケルームはフリータイムで予約してありますが、お店の混雑状況により3時間で退出となる場合があります。

 

 

 みんなで酒を飲みながらゲームする楽しさを多くの人に知ってもらうため、このような集まりを企画しました。多くの方の参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

新潟スクコレ交流会 今後の予定

 

 先日の5月20日、第3回目を迎えた新潟スクコレ交流会ですが、1回目、2回目を超える多くの参加者にお越し頂き、大盛況のなか無事終了しました。参加者の皆様いつもありがとうございます。

 さて、早くも第4回の予定がある程度決まりましたので早速告知といきたいところですが、次回以降の交流会は今までとは多少違うものになるので、先にその点についてお知らせしておきたいと思います。

 

交流会、CSをそれぞれ個別に開催

 今まで新潟スクコレ交流会では、カジュアル向けのイベントと競技性の高い大会を同日程で行なってきました。これにより様々なタイプのプレイヤーに楽しんでもらえるイベントになる事を目的としていましたが、性質の異なるプログラムを同時に行う事によって生じるいくつかの弊害が主催の目から見ても明らかになっており、そのため次回からは両者それぞれの目的により特化させたイベントを別々に開催する事となりました。要するに「交流会はよりカジュアルに」「CSはより真剣勝負に」という事です。

交流会の変更点

 1番大きく時間を取っていたガチ大会を別にする事で、エンジョイ向けの企画を増やせるようになります。具体的にはランダムセトリや全員スクコレの復活、スクコレのカードを使った新しいパーティゲームなどの新企画です。初めての人でも最初から最後まで楽しめるような交流会にしたいと考えています。

 そして、この交流会の主催ですが次回からはりくぴさんにやってもらう事になりました。交流会のツイッターアカウントは彼が引き継ぎ、概要などは彼自身のブログから発表されると思います。

CSの変更点

 先ず開催日程ですが、発売直後の方が盛り上がる交流会とは違いCSでは新弾のカードをテストする時間を取る必要があるため、基本的に新弾の発売日から2週間以上空けて開催する事になります。

 また、ユニットや学年などの限定構築戦は交流会でやると初心者の方にとってハードルになりがちなので、今後はCSの方でやりたいと思います。つまり今後のCSは、普通構築と限定構築の2部構成でそれぞれ優勝者を決める形式になります。

 そしてここからが1番大きな変更点ですが、今後新潟スクコレCSは事前登録制となり参加費も徴収します。まあ、よりCSらしくなるという事です。事前登録者数が一定数を超えない場合は、ガチ大会の需要が無いと判断し中止となります。賞品は今まで主催である僕の私物やポケットマネーから出していましたが、今後は集まった参加費から新弾のボックスなどを進呈する形になります。

 このCSは今まで通り僕が主催でやっていきます。概要はTCG大会のエントリーサイトで公表し、そのページをりくぴさんがツイッターで告知する予定です。

 

 

 そしてここからが肝心のスケジュールです。

7月15日  第4回新潟スクコレ交流会

9月16日 第2回新潟スクコレCS

 これらはまだ仮決定ではありますが、余程の事がない限りこの予定通りに開催します。正式な告知はまたそれぞれの主催から行います。

 新潟スクコレ交流会はより多くのプレイヤーに楽しんでもらうため、いつまでも改善を重ね続けていきたいと思っています。参加者の皆様、今後もよろしくお願いします。

 

新弾見た感想とかデッキ紹介

 

 5月18日に発売されたμ'sスペシャルパックのカードを見たり実際に使ったりしてみた感想を書きます。全部書くのは面倒なので一部だけです。

 

 

SEC、SP  

 まだ試してないのでぶっちゃけ何とも言えませんが、手札0枚の状態で出しても4枚引けるらしいので何かおもしろいことできそうです。

 

HR

絵里

 個人的にかなり強いと思っている1枚です。最高にクールです。最初は青2ピースで若干使いにくいけど、ライブを重ねる毎に使いやすいオールピースに変わっていくという効果は、序盤はクールキャラだったけど、回を重ねる毎にみんなと打ち解けるようになったアニメの絵里を再現しているようでエモいと思います。

 

ことり

 成人男性が甲高い声で「おねがぁい!」とか言っているのは、正直見るに耐えないものがありますね。公式の裁定で「お願いの仕方が可愛くない場合はどちらのお願いもきかなくてよい」とかになればいいのにと思います。このカードですが僕の個人的な見解だとそこまで評価が高くありません。というのも隣が分かり手の場合、だいたい弱い方の選択を見抜かれるからです。ちなみに僕が先日の交流会で見た限りだと、相手にとって明らかに強い方の選択を許してしまっている人が結構いて、中にはそのせいで大事なゲームを落としている人もいたので、ちゃんと考えないと勿体ないと思います。しかし詳しい考え方やセオリーまで書いてしまうと、せっかくのおもしろカードがつまらなくなってしまうのでこの辺で。

 

真姫

 前回の小悪魔にこのような「扱いが難しい超パワーカード」枠ですね。まさにプレイヤーを選びまくる高嶺のフラワーです。フルパワーの条件は小悪魔にこより厳しいセトリ4色ですが、このカードの強みは追加ターンにより実質1ターン中に何枚も連打できる事で、これによりセトリを捲るために多少のターンを消費しても一気に真姫返すことが出来ます。このカードを使ったデッキは僕も組んでみたので、下の方で紹介したいと思います。

 

 

SR 

七福神

海未

 明らかに☆1のパワー超えてます。新弾発売後からずっと忙しくてWD海未軸のデッキをまだ組んでいないのですが、おもしろいデッキが組めたらまた紹介したいと思います。

 

真姫

 発売日に効果見てぶったまげました。今回のHR真姫との相性も良く、開発のトップが真姫推しの人になったんじゃないかと疑うレベルです。普通に人魚真姫との相性もいいので、今後真姫単のスタートはこれ一択になるのではないでしょうか。

 

マリン編

 園田がとにかく可愛いいです。無限に回収したいですね。効果の方は9弾SRの互換なので今さら特に書く事無いです。

 

誕生石編

 いわゆるユニティ互換のオール1ピース版です。オール1ピースというのは結構便利で、恋ボタやダイダイを採用するデッキではかなり強く、特にHRがオールを持っていないキャラでは重宝すると思います。後はユニティがアケフェスのプロモで若干手に入りにくいため、初心者が推し単からスクコレを始めるには良いカードだと思います。

 

楽曲

僕らのLIVE君とのLIFE

 1枚目からいきなり強いです。何枚あっても困らない汎用カードで、後から高騰しそうなので安いうちに買った方が良いと思います。

 

SUNNY DAY SONG

 手札キツイデッキには有り難いカードです。デッキの一番下ではなく一番上に置くという効果は、この曲がスクールアイドルの未来を紡ぐ曲だからでしょうか。

 

僕たちはひとつの光

 このカードのテキストを良く見ると9人の名前が僕光の歌詞に出てくる順番と同じ順番で書いてあります。似たようなテキストを持つベスアルは穂乃果で始まってにこで終わるいわゆる公式順なのに対し、このカードはわざわざ順番を変えてくる辺りに開発のこだわりを感じますね。実際にこのカードを使う場合も比較対象になるのはベスアルで、デッキ全体で見てベスアル軸より強く使えるかどうかはプレイヤーの腕次第です。

  

 

 

 

 ここから先は僕が新弾のカードを使って組んでみた新しいデッキの紹介です。まずは構築から。

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☆2

アイス真姫

 今回の軸で連打を想定しているため当然4枚。まさにずっと俺のターン!です。

 

小悪魔ことり

 このカードの役割はいくつかあって、一つ目は最速で僕今をライブしセトリを全部捲ること。二つ目はMスタの追加ターンによりバニラ出しで終わったターンを誤魔化すこと。三つ目はアイス真姫だけでは足りないピースを補うことです。あとはモノズ6ドローにも使いますが、それはあくまでも僕今が捲れなかった場合のサブプランです。初手に絶対欲しいため当然4枚。

 

8弾梨子

 真姫自身の2ドローだけではだいたい途中で連鎖が途切れるため、真姫以外のドローソースとして採用。セトリを全部捲っていれば4ドローなのでかなり優秀です。バニラを出してしまうとそのターンはもう何も出来なくなりますが、その分の遅れをMスタで補います。

 

☆0

穂乃果

 スタートに置きます。僕今衣装の穂乃果がスタートにいる事で、ラブライブ!一期のOPを思わせるオシャレ演出です。

 

花陽、希

 まず赤2ピースの理由ですがMスタの赤4ピース要求をバニラ2枚だけで補うため、そして僕今衣装の理由は小悪魔ことりが引けなかったとき、スタートの穂乃果と合わせバニラ3枚だけで僕今をライブしてセトリを捲る必要があるからです。当然ことりは使えないので花陽と希をそれぞれ4積みすることになります。

 

真姫

 枠が1枚余るので採用。赤2ピースの衣装持ちなら誰でも良いのですが、せっかくMスタを採用しているのでセンターの真姫にしています。

 

 

楽曲

僕らは今の中で

 超重要キーカード。これが最初に捲れるかどうかで2〜4ターンは変わるので気合いで捲る必要があります。

タカラモノズ

 スタートの穂乃果+小悪魔ことり+赤2バニラで6ドローします。僕今が捲れなかった場合こちらからスタートする事になります。

ススメ→トゥモロウ

 色合わせです。赤が必要なので入れてるだけ。

ユメ語るよりユメ歌おう

 2233ルートを取る事があるためその場合に1番強い3点曲として採用しています。

Music S.T.A.R.T

 青枠担当であり8梨子から出たバニラをうまく使うのが仕事です。

Paradise Live

 僕今でセトリを全部捲った後、もう1枚黄色が無いと4色揃わないので採用。共通9ピース4点曲はめちゃくちゃ強いです。

 

 

回し方

 最初に僕今が捲れてる場合は簡単です。1ターン目で小悪魔ことりからバニラ出して2ターン目でライブ、セトリ全部捲って3ターン目からは適当に真姫と梨子連打してれば5ターンくらいで上がれます。ただし最初に僕今が捲れてる確率は3分の1しか無いので気合いが必要です。

 僕今が捲れてない場合がかなり難しく、どんなに急いでも7ターンまでしか出ない上、一切のミスが許されません。まあこれはこれで緊張感があっておもしろいです。

 先日の新潟スクコレCSでは早速このデッキを使ってみたのですが、予選6ゲーム中初手に僕今が捲れたゲームが1つもなく、残念ながら予選敗退となりました。まあ、組んだばかりのデッキで絆値が足りていなかったのは否めず、当然といえば当然の結果です。スクコレはカードゲームではなくギャルゲーなので期待値とか持ち込んでも意味ありません。

 

 

おわり 

 

第3回新潟スクコレ交流会 概要

 

主催挨拶

 オバタです。前々からいろんなところで5月の新弾に合わせてやると言っていた交流会の日程が決まりました。今回も多くの方の参加をお待ちしております。

 

 

日時

5月20日13〜20時頃

 

場所

五泉市 ゲーム館ビート様

 

スケジュール
13:00〜14:00 ユニットデッキ限定戦
14:00〜16:00 新潟スクコレCS
16:00〜20:00頃まで フリータイム

※スケジュールはあくまでだいたいの目安です。実際の状況によって多少前後する場合があります。
※途中参加や途中退出は自由です。

 

 

イベント内容

①ユニットデッキ限定戦

 好きなユニットをひとつ選びそのユニットのメンバーのみで構築されたデッキを使ってください。構築のルールとして同じ名前のメンバーカードは7枚までとします。また、セットリストにはそのユニットのユニット指定楽曲カードを最低でも1枚は採用してください。対戦形式はランダムで卓を分けてのフリー形式です。

 

②第1回新潟スクコレCS

 内容は前回までの新潟スクコレ王決定戦とほぼ同じで、諸事情により名前が変わっただけです。県内最高峰のスクコレ大会としてこれからはこの名前で開催していきたいと思います。

 

カードの使用に関する制限

 特定のデッキタイプばかりが結果を残してしまう事を懸念し、今回から一部カードの使用に制限を掛けます。より健全で競技的なスクコレを楽しむためとご理解ください。

 

1.ユメ語るよりユメ歌おう(LL04-066M)

規制内容

 このカードを3枚以上の2点楽曲と同時に採用する場合、このカード自体を☆2のカードとして扱う。

規制理由

このカードを採用した2223型やその派生型は強力なデッキタイプであり、前回では予選上位6人中5人がこのタイプのデッキを使用していました。今回も上位がこのタイプばかりだとゲームとして面白さに欠けるので、規制が必要と判断しました。

 

2.Snow halation(LL02-064M)、G線上のシンデレラ(LL07-059M)

規制内容

 このカードを3枚以上の2点楽曲と同時に採用する場合、このカード自体を☆1のカードとして扱う。

規制理由

 2弾スノハレを採用したデッキは、前回、前々回ともに優勝デッキでした。しかしスノハレ自体はスクコレというゲームを面白くする良いカードであるため、2233型のみを規制する目的でこのような形になりました。スノハレを規制してG線は放置という訳にもいかないのでG線も規制です。

 

※「3枚以上の2点楽曲」には効果で1点から2点になるもの(ダイスキだったらダイジョウブ!など)を含みます。逆に効果で2点から3点になるもの(baby maybe恋のボタンなど)は含みません。

 

予選

4人卓のスイスドロー形式で1ゲーム毎に順位に応じて勝ち点が入り、その多寡によって最終的な順位が決まります。基本的には1位が2点、2位が1点、3位以下は0点となりますが、同着ルールの存在によって卓の間で生じる勝ち点に差がついてしまうので、「1つの卓で1ゲームにつき与えられる勝ち点の合計は4点が上限」というルールを採用します。

勝ち点配分の例

1位が1人、2位が2人→そのまま1位に2点、2位に1点ずつ(合計4点)

1位が1人、2位が3人→そのまま配ると合計が5点になる→1位に2点、他3人は0点

1位が2人、2位が1人→そのまま配ると合計が5点になる→1位に2点ずつ、他2人は0点

1位が3人、2位が1人→そのまま配ると合計が7点になる→1位に1点ずつ、2位は0点

1位が4人→そのまま配ると合計が8点になる→4人に1点ずつ

 

予選では2ゲームを1回戦とし、これを3回戦まで行います。最終的に勝ち点の多い上位4人が決勝進出です。勝ち点の合計が同じ人同士の順位の付け方ですが、まず2回戦と3回戦の卓番の合計が小さい方を上位とし、それでも順位が付かない場合は、予選中に勝ち点2を獲得した回数の多い方が上位となります。それでも順位が付かない場合は対象のプレイヤーのみで同着ルール無しのサドンデスで決着を付けます。

※人数の都合により5人卓や3人卓ができた場合、1ゲームにつき与えられる勝ち点の合計の上限はその人数に比例して変化します。

※初見の方には勝ち点の配り方などが少し分かりづらいかもしれないので、経験者の方にはなるべく説明してもらえるようにお願いします。分からないときや怪しいときは勝手に配点を決めず、すぐ主催に訊いてください。

 

決勝

予選を勝ち抜いた4人で3ゲーム行います。この際それぞれの上がるまでのターン数をカウントし、3ゲームの合計によって最終的な順位が決まります。ターン数の合計が同じになった場合、予選の順位が高い方のプレイヤーが勝ちです。

 

 今回の優勝商品は新弾のDREAMカードです。このDREAMカードですが小悪魔編のイラストを使ったプレイマットと交換できるので、控え目に言ってアドです。さらにビートの店長さんからも、DREAM交換のバインダーなどが賞品として提供されるそうなのでそちらもお楽しみに。

 

③フリータイム

 CSの後はフリータイムです。お買い物やフリー対戦など自由にお楽しみください。またこの日はお店の方でも公認のミーイベがあるので、そちらにも是非ご参加ください。

 

 

共通事項
・誕生日ボーナス無し
・同着ルール採用

・初期目標ライブポイントは9

・メインデッキ20枚以上、セットリスト6枚以上、☆20以下
・プレイする卓はクジで決め、一定時間で席替えもします
・効果の裁定やゲームの進行などで分からないことがあれば、主催を呼んでください

 

 

 

キラキラな夢、集めよう!

 

 本日、3月15日はみなさんご存知の通り園田海未ちゃんの誕生日ですね。今頃ツイッター界隈では「園田海未生誕祭2018」とかいうタグを付けたツイートがいろいろ出回っていることでしょう。せっかく海未ちゃんの誕生日なので去年もやったように海未単の構築でも紹介しようかと思ったのですが、現在使っている海未単の構築は結構前から公開されている上、前回の記事でも紹介したばかりです。じゃあどうすっぺと考えた結果、今回はデッキではなくコレクションの紹介にしようかと思いつきました。

 ご存知のようにスクコレのカードにはカードゲームサイドとコレクションサイドがあり、公式も「カードゲームとしても遊べるしコレクションとしても楽しめる」というような事を謳っています。ちなみに僕はプレイヤーとしてデッキを組んで遊ぶ傍ら、とある目標を持ってカードを収集しているコレクターでもあります。その目標とは「推しである海未ちゃんのカードをコンプリートする事」です。そして現時点でその目標は達成されています。

 という訳で今回は僕がコンプリートしている海未ちゃんカードコレクションを紹介したいと思います。同じように推しのカードをコンプリートしたい!というような方は、どれくらいの枚数を集めればコンプリートになるのか是非参考にしてみてください。

 

 ここから先はレアリティ毎に画像付きでカードを紹介していきます。

 

 

SEC&SP

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 μ'sメンバーのSEC.SPは現時点で各4種類ずつです。見て分かる通りそれぞれ同じイラストの加工違いですね。SEC.SPはコストが嵩む代わりに多くのピースを持っており、スタートカードに用いられる事が多いです。ちなみに僕のお気に入りは、2弾収録のサニソン衣装のSECです。このカードだけは自分で当てたカードで(ローソンで売れ残っていた2弾を剥いたら引いた)想い出補正もあり特に大事なカードです。

 

HR

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 HRも4種類ですが、μ'sスペシャルパック収録の小悪魔HRだけはHR+という加工違いがあります。HRというのはデッキの軸になるカードであり、それぞれ各キャラクターを象徴するようなテキストを持っているのが特徴です。海未ちゃんで言うと、ババ抜きのシーンを再現するような1弾HRが挙げられるでしょうか。

 僕のお気に入りは3弾HRです。海未という名前のイメージにぴったりなマーメイド衣装のイラストに加え、ゲームサイドの効果も非常に強力であらゆるデッキで活躍できます。ちなみに僕はこのカード、どうせいろんなデッキで使うからと集めまくっていた結果現在12枚まで増えました。たぶんまだ増えるでしょう……

 

 

SR

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 SRは10種類(それと加工違いのSR+が4種類)です。RUSHやLIVEなど☆1の便利なカードもSRですね。僕が特に好きなのは2弾の浴衣SRでしょうか。ゲームサイドだと緑LIVEなのですが僕の海未単ではこれが4積みされていて、スタートの僕光SECと併せてゼロワンをライブするのが定番になっています。

 

 

おためしカード&R

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 おためしカードセット収録のカードが3種類、通常パック収録のRが4種×3弾分で12種類です。RにはR+という加工違いもあります。おためしカードセットの☆1を除くと、あとは全部☆無しのいわゆるバニラと呼ばれるカードです。これは僕の個人的な考えですが、カードゲームとして遊ぶ場合に1番センスが出やすいのがデッキに採用するバニラの選び方です。

 

 

PR

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 PRは現在8種類ずつです(にこはジョイサウンドコラボで+1種、凛はセガコラボで+2種)。今気付いたのですが、チェンジングカードはPRではなくSRと書いてありますね。まあ性質的にはPRに近いし写真撮り直すのも面倒なのでPRという括りで勘弁してください。

 

 

 以上が現時点で出ている海未ちゃんの全カードです。+を除くと45種類あります。思ったより少ないです。にこりん以外のμ'sメンバーはコンプリートも簡単なので、みなさんもコレクションしてみてはどうでしょうか。

 ちなみにAqoursのメンバーだともっと種類が増えるのでコンプリートのハードルもあがります。

 

 

 

眠くなってきたのでおわり