みかんパワー!

スクコレのブログ

スクコレはじめよう交流会

 

 12月8日にはいよいよ「ラブライブ!スクールアイドルコレクション AqoursおためしカードセットPart2」が発売されます。この商品はスクコレをこれからはじめたい人にオススメなカードセットで、初心者だけでなく経験者にとっても買い得なものになっています。

 この発売に合わせ、スクコレをこれからやってみたい人に向けて交流会を開催することになりました。

 

日時

12月10日 14〜16時頃まで

※途中参加、途中退出自由

 

場所

新潟県五泉市 ゲーム館ビート様

 

 

 こんな人にぜひ来て欲しい

・スクコレをやってみたいけど身近に相手がいない

スクフェスのイベントでカードを買って興味が湧いた

・アケフェスでもらったカードが可愛いので使ってみたい

・スクコレは持ってるけどまだちゃんとしたデッキが組めてないので普通の大会には行きにくい

・もちろん経験者の方も歓迎です

 

 

イベント内容

 

①遊び方講習

 スクコレのルール、デッキの組み方、必要なカードなどスクコレについて分からない事は何でも訊いてください。僕ら経験者やお店の店長さんが親切丁寧に何でも教えます。

 デッキの貸し出しもあるので完全にノー知識&手ぶらで参加していただいてOKです。

 

②フリー対戦

 遊び方を覚えたらさっそくプレイしてみましょう。大会ではなくあくまでフリー対戦なので、勝ち負けは気にせず楽しんでください。

ルール

☆20以下

目標ライブポイント 9点

※新潟スクコレ交流会に参加したことがある人は経験者扱いとなり特殊追加ルールとして「楽曲カードはおためしセットのもの(裏がピンクの共通面のカード)しか使えない」が追加されます。

 

③27人総選挙1位予想大会

 現在やっているスクフェス27人総選挙にてμ's、Aqours、虹ヶ咲の3つのグループでそれぞれ1位になりそうなキャラを予想し、見事3人とも当てた人にはビートの店長さんから、12月26日発売のスクコレ8弾が10パックプレゼントされます。この企画の参加条件はおためしセットPart2をひとつ購入することなので、ただでさえお買い得なおためしセットPart2をさらにお得に買えるチャンスです。みんなで参加して次の日の結果発表を楽しみに待ちましょう。

 

 

 スクコレをやった事が無い人もある人も大歓迎です。たくさんの方の参加をお待ちしております。

 

スクコレをはじめよう Part2

 

 突然ですがラブライバーのみなさん。

 

 

 

 

 

スクコレ、やってますか?

 

 

 

 

 

え、やってない?

 

 

 

 

 

 

なんでやってないんですか?

 

 

 

 

 

 

こんなにおもしろいのに?

 

 

 

 

 

 

 

ラブライバーなら絶対ハマるくらいおもしろいのに!!??

 

 

 

 

 

 

 という訳で今回は、スクコレに人生を賭けているスクコレじんかけマンの僕が、スクコレがいかに素晴らしいゲームなのかを紹介したいと思います。

 

 

スクコレのココが素晴らしい

 

 

・何人でもできる

 スクコレはプレイ人数が決まっていないので9人とかの奇数でもできます。普通のカードゲームは2人対戦なので3人いると1人余ってしまいますがスクコレはそんなこともありません。UNOやトランプのように何人かで盛り上がるのに最適なゲームです。さらに相手に干渉する要素が少ないので1人プレイで練習することもできます。全く隙がありません。

 

・超簡単なルール

 スクコレは世界一カンタンなカードゲームを謳っているだけあってルールがとてもシンプルです。カードゲームをやったことがない人でもすぐに理解できます。そしてそのシンプルさゆえに飽きにくく奥深いゲームとなっています。もう無敵ですね。

 

・集めたくなるカード

 スクコレのカードには当然ラブライブ!のキャラクターが描かれています。この時点で充分価値があるのですが、高レアリティのカードは加工も美しく、コレクショングッズとしても素晴らしい逸品です。特に推しの最高レアリティのカードを当てた瞬間の喜びは、絶叫して飛び上がって着地して即座に震える手で写真撮ってSNSに投稿するレベルです。

 また、イラストの種類も豊富で、いろんな曲の衣装を着たメンバー、スクフェス衣装のカード、アニメのワンシーン、スクコレ用書き下ろしイラストなどどれも欲しくなるカードばかりです。控え目に言って世界一可愛いカードゲームです。

 

・嵩張らない

 スクコレは1パックにカード1枚とスリーブ1枚が入っています。

「え、カード1枚しか入ってないの?」

と、思うじゃないですか。僕も最初はそう思ってました。しかし冷静に考えてみましょう。例えば他に1パック5枚入りのカードゲームがあって1パックの値段はスクコレと同じとします。だいたいのカードゲームに当てはまりますが、この5枚入ってる中で価値があるのは1枚だけとかそんなもんです。そうなると最初から1枚しか入ってないのと大差無いうえ、何パックも買ってると使わないカードが溜まって邪魔になります。

 ところがスクコレの場合、その使わないし価値も無く場所ばかり取る4枚のカードの代わりに超絶爆アドスリーブが1枚入っています。つまり、何パック買っても何箱剥いてもカードがあまり嵩張らず、さらには最強銀河アドスリーブが集まっていくというわけです。あまりに崇高なカードゲームです。

 

・財布に優しい

 一般的にカードゲームはお金がかかるイメージがありますが、スクコレはそんなことはありません。他のカードゲームで一線級のデッキひとつ組むのに数万円掛かるのに対し、スクコレならだいたいのデッキが1万円以内で組めます。ダブルヘリックスもゼロスドラゴンも買う必要がありません。知的でありながら経済的なカードゲーム、それがスクコレです。

 

 

・奥が深い

 スクコレはカンタンなカードゲームではありますが、本気でやってみるとかなり考えさせられるゲームです。他にいくつもカードゲームを経験した人でも充分ハマれるくらい奥深いカードゲームであることは僕が保証します。

 つまりスクコレとは、カジュアルにプレイしたい人向きのパーティゲームでありながら、ガチのTCGプレイヤーでも満足し得る本格的なTCGであると言えるでしょう。もはや優勝です。

 

 

・とにかく平和

 スクコレには破壊も攻撃も除外もダメージも墓地もありません。ハンデスも無限ループも制圧も8000バーンも先行エグゾもありません。

 みんなでできて誰一人として不快な思いをしないカードゲームです。 

 

 

 

スクコレやろうぜ

 

  さて、ここまで読んでスクコレがちょっと気になってきたあなたに朗報がふたつあります。ひとつは12月8日に発売される新商品「スクールアイドルコレクション AqoursおためしカードセットPart2」の存在です。このおためしカードセットというのは、他のカードゲームで言うところのスターターデッキなわけですが、今回はPart2ということで今まで出ていたおためし セットとは内容が変わり、よりお買い得になっています。具体的に説明すると長くなりすぎるので簡単に書きますと、一線級のデッキでも使われるようなカードが入っていて初心者だけじゃなく経験者にとっても買い得な商品、ということです。少なくとも僕や僕の周りのプレイヤーたちは大喜びで何個も買うと思います。

 そして朗報のふたつめは、おためしセットPart2の発売から2日後の12月10日、新潟スクコレ界の聖地ことゲーム館ビート様にて「スクコレはじめよう交流会」の開催決定です。

 今回は今までの交流会と違い完全にご新規ウェルカムな内容となっておりますので、スクコレをこれからはじめたい方にドンピシャのイベントです。もちろん経験者の方でも楽しめるように特殊ルールがあるので経験者の方も大歓迎です。詳しくは次の記事で概要をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 スクコレは世界一カンタンで可愛いくておもしろいカードゲームです。完全にやり得であり、ラブライバーならむしろやらない意味が無いといっても過言ではありません。

 

 

 

 

 

キラキラな夢、集めようぜ

 

 

 

 

おわり

  

 

 

 

 

TCGプレイヤーの老後を考える

 

 このブログを見てる人は基本的になんらかのTCGをやっているかと思います。もちろん僕もやっています。そして自分の人生について考えたりしたときにふと思います。

 

「俺、いつまでカード続けんだろ……」

 

みなさんも同じ様なことを考えたことはありませんか?

 結論から言うとよっぽど強い意志をもってきっぱり辞めない限り、一生ズルズル続けることになるでしょう。TCGなんて子供のうちに卒業するのが普通なのに、それができなかった大人が今更簡単に辞められる訳もありません。

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 僕は少し前までヴァンガードという障害者向けのTCGを、ずっと辞めたい辞めたいと思いながらも数年間続けていました。そのタイトル自体は半年前に辞めることができましたが、その代わりにスクコレを始めて遊戯王に復帰していました。

そうです。1つタイトル辞めたと思ったら今度は2つに増えたわけです。

ここまで来るとさすがの僕も気づきます。

 

「紙オタ辞められねえ…絶対無理だわ」

 

 

 ここで僕は引退を諦めます。そして、ならばどうやってTCGと付き合い続けるかを考えました。

 という訳で今回はTCGプレイヤーが歳を取って直面し得る問題をいくつか挙げ、それに対する僕の考えを書いてみたいと思います。

 

①ボケとの戦い

 TCGは頭を使うのでボケてしまえばお終いです。 そうならないためにも脳を鍛えてボケ防止に努めましょう。普通のTCGプレイヤーなら常日頃頭を使ってプレイすることである程度ボケ防止になると思いますが(実際に老人ホームなどでレクリエーションの一環として、簡単なカードゲームを採用している例もある)、何も考えずにカードゲームをやってる人は要注意です。ボケます。

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②健康の問題

 カードゲームはあまり体を動かさないとはいえ、寝た切りになってしまえば流石にできません。TCGプレイヤーは基本運動をあまりしないので要注意です。せめて自分の足でカードショップに行き、長時間椅子に座れるくらいの身体はキープしましょう。

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③金銭的な問題

 カードゲームはお金がかかるイメージがありますが、よく考えたら全然そんなことはありません。趣味に使う額としては別に大した金額でもなく、車とか高級オーディオが趣味の人に比べたら端金です。

 とはいえ定年退職したら収入が無くなります。金が無ければ紙は買えず、しかも僕らの老後は年金制度がどうなるか不安ではあるので、カードを買い続けるためにも今のうちから貯金はしておいた方が良さそうです。カード買い過ぎて貯金なんかできねー!という人は明らかに収支のバランスが取れていないので、タイトルやデッキを減らし身の丈に合ったTCGライフを送りましょう。

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老害か、レジェンドか

多くの大会で結果を残したり、自身が大会を開いて成功を収めたプレイヤーは、偉大なる先人として下の世代のプレイヤーたちからも尊敬を集めることでしょう。

 逆に、下の世代に悪影響を与えるようなプレイヤーは老害として邪魔者扱いです。カードショップで気持ち悪い老人が対戦相手の子供に対し、デッキの内容にケチを付けたり昔の環境や実績を語る様子を想像してみてください。地獄ですね。そうならないように今のうちから対戦マナーや態度は良くしておいた方が良さそうです。

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⑤対戦相手

 老後もTCGを続けるなら対戦相手の確保はかなり重要事項です。腰痛が悪化してショップに来られない。認知症で裁定を忘れる。入院して大会に出られない。老眼で相手の盤面が見えない。などの理由で仲間がどんどん居なくなります。逆に言えばそれらは引退のチャンスでもありますが。

 

⑥そもそもタイトルが消える

 これはどうしようも無いです。続いて欲しいタイトルがあるなら買い支えるしかありません。まぁmtgが消えることは多分無いと思うので、一生TCGをやり続けたい人はmtgを始めれば安心です。

 

 

 パッと思いついた事を並べて考えてみましたが、以外となんとかなりそうですね。つーか先の事なんてどうなるか分かりません。書いてるうちに夕方になったので風呂入って酒でも飲みます。

 

おわり

 

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うみにこはいいぞ

 

 新潟のスクコレ界隈にはこんな格言があります。

 

「スクコレはギャルゲー」

 

これは、スクコレがどんなに上達しても最後に勝負を決めるのは絆値などのパラメーターであり、カードゲームというよりはむしろギャルゲーに近いゲームであるということを的確に表現した言葉です。よくTCGで、運何%構築何%プレイング何%とか言われますが、スクコレの場合は絆値90%構築5%プレイング5%くらいです。スクコレを始めて363日目の僕が言うのだから間違いありません。完全にギャルゲーです。

 

 今回はギャルゲーをやり込み絆値を上げていないと使いこなせない、ギャルゲー廃人向けデッキの紹介です。

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☆2

小悪魔にこ

 条件を満たすと2ドローしてバニラ出してライブします。

 

は?

 

つよ

 

その圧倒的なアドの暴力と扱いにくさに惹かれてデッキを組んでみました。3色揃ってる場合のアドを僕の基準でピースに換算すると6.2〜6.3ピースとなり、強いHRの基準である4ピースを遥かに超え、あの6弾果南すら上回っています。しかし安定性に欠けるため環境トップには手が届かないという印象です。小悪魔にこを使うためのデッキなので当然4枚。

 

人魚海未

 セトリ捲りガールズの一角。この人魚海未ですが最近めちゃくちゃ高騰してて3000円超えてもはやSEC並みです。そうなる前に4枚揃えて本当に良かった。はっぱさんにシャークした甲斐がありました。4枚も要るんけ?って感じですが絶対初手に欲しいので最大投入です。減らして3枚にするくらいならこんなデッキ使いません。というか4枚積むとそれだけで値段が1万超えるのでこのデッキ自体おススメしません。

 

4弾梨子

 セトリ捲りたいのでこれ一択です。おためし セット2のイラスト違いが欲しすぎる。

 

☆1

青RUSH

余った☆をこれに使います。青な理由は人魚海未と同じピースにするためです。

 

☆0

 僕はスクコレのデッキを組む際、バニラの色はなるべく統一した方が安定すると考えていて、このデッキでは全部赤緑です。理由は海未+にこ+バニラで全ての通常2点楽曲をライブできるからです。あとは海未+梨子+バニラでゼロワン、バニラ2枚+にこでラブピとかですね。HEARTto HEARTがあるので極力名前を散らしています。

 

セットリスト

 このデッキでは楽曲の色が被ってしまった場合、速やかに片方をライブして動かす必要があるので軽い曲の方が相性が良く、実質LIVE持ちが4枚あって更にラブピゼロワンユメユメのセットが採用できるため2223型が一番合うと考えました。

 HEARTto HEART

 最初はバニラの名前を散らしていなかったので、通常のそれ僕にしていたのですが、6弾果南が山を3枚掘るのに対し、小悪魔にこが2枚しか山を掘らないため次のにこを引けず、動けなくなることがよくありました。それでは困るので、最速を捨てドローで安定を取ることにしました。

 

ラブピとゼロワン

説明不要

 

ダンスタと青春

バニラ楽曲。勧誘をしないデッキなので夜空は不要です。

 

ユメユメ

再録ありがとう。ついでにゼロワンも頼む。

 

 

 ここから先はデッキの回し方というか、如何にこのデッキが難しいかの解説です。まずこのデッキはちゃんと機能すれば6ターンや5ターンを簡単に出します。それだけ小悪魔にこのカードパワーが高いということです。しかし、そのパワーを発揮するためにはいくつもの試練を乗り越えなければなりません。

 

試練1 セトリ最初の2枚

 これが被ってしまうときついです。この時点でもう6ターンは諦めます。こうなった場合は海未を使って無理やり3枚目を捲り、被ってる曲の片方を梨子含めてライブし4枚目を捲ります。海未のトップ登場効果を1回無駄にしてしまいますが、2回目のライブ以降は確実に3色をキープできます。 

 

試練2 初手に海未

 初手に海未が無い場合も絶望です。トップ登場でにこより先に海未が捲れることを祈ります。

 

試練3 海未の捲り

 セトリ最初の2枚が被らず、初手に海未もあればかなりいい流れですがここで第3の試練です。この時、海未を使って3色揃う確率は50%。黄色楽曲が使えないので仕方無いですが、なかなか厳しい確率です。

 

試練4 にこを引き続ける

 せっかく3色揃ってもにこが居なければ何も始まりません。にこ自身のドローや楽曲のドローでなんとか次の弾を確保します。

 

試練5 赤が来ない

 初手海未で3色揃い、にこも握っていれば上出来です。にこを使ってドロー展開ライブまで入りますが、ここで梨子を含めて赤楽曲をライブします。赤である理由は、このセトリで赤は必ずドロー楽曲であるため優先してライブしたいこと、残るのが青と緑ならまだ対処しやすいことが挙げられます。

 赤楽曲を初回にライブしてセトリを2枚捲った際に赤が捲れず3色揃わない確率は3分の1。他の試練に比べたらだいぶマシではあります。

 

 

 このようにいくつもの試練を乗り越えやっと5ターン6ターンに手が届きます。果南軸の方が遥かに安定してて、そりゃみんな果南使うわなって感じですね。

 このデッキは小悪魔にこをメインにしていますが、むしろ重要なのは人魚海未が仕事をするかどうかなので海未との絆値がかなり試されます。それも海未推しのオタクが覚醒剤キメまくってようやく使えるかどうかの難易度なのでやはりおススメはしません。

 

おわり

 

 

ハッパ・サン伝説

 

 今回はタイトルの通り、新潟のおもしろスクコレプレイヤー「はっぱさん」についての記事です。彼のおもしろエピソードはいくつかあって以前からブログに書こうと思ってはいたのですが、どの話も単体でブログにするにはイマイチおもしろさが足りず、書いては消しを繰り返すばかりでした。そこで今回はそれらのエピソードを纏めて紹介したいと思います。はっぱさんのことをよく知ってる人もあんまり知らない人も、これを読んではっぱさんについての知識を豊かにし、彼とのスクコレを楽しんでもらえればと思います。

 

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(このカードはブログの内容とは一切関連がありません)

 

1章:はっぱさんってどんな人?

 はっぱさんのエピソードを紹介する前に、彼のことをそんなに知らない人にむけてはっぱさんの基本情報を書きたいと思います。これを読めばあなたもはっぱさんマスターです(意味不明)。

 

・「ラブライブ!」というアニメが大好きなはっぱさん。好きなキャラは「南ことり」と「黒澤ルビィ」。

・はっぱさんは1992年生まれ。

・はっぱさんとりくぴさんは幼馴染。その親交は小学生時代から続く。

・はっぱさんとぬーびあむさんは高校時代からの付き合い。

・はっぱさん、りくぴさん、ぬーびあむさんの3人で「チーム豊栄」を結成。豊栄最強のオタサーとなる。

・岡山に遠距離恋愛中の彼女がいるはっぱさん。しかしあまりうまくいってないらしい。

・「咳が止まらなくなってなんかヤバくなる」という謎の発作を持つはっぱさん。そのケアのため大量の水を常備している。

・絵が描けるはっぱさん。ツイッターのアイコンやヘッダーは自分で描いている。

 

2章:はっぱさんとスクコレ

  はっぱさんといえばスクコレ。スクコレといえばはっぱさんである。

 

・りくぴさんの布教でスクコレを始めたはっぱさん。

・長らくことり単とルビィ単ばかり使っていたが、最近いろいろ新しいデッキに手を出している。

・はっぱさんは推しのSECやSPを身内によく引かれる。

・パック争奪戦で勝利するも全然光り物を引けず、この際ついたあだ名が「養分」。

・スクコレではなぜか2重スリーブにしないはっぱさん。周りがどれだけ言っても頑なにオバスリを使わない。

・ローダーのことをなぜかセパレーターと呼ぶ。

・ことり単を使っているときのはっぱさんは非常にキモく、「ことりちゃん俺たち付き合ってるよね?」が口癖。

・第2回新潟スクコレ王決定戦ではメインとセトリが噛み合ってない賢者デッキを使ってしまい、結果1勝もできず唯一の勝ち点ゼロで予選最下位。主催からは「クソザコ養分モブ賢者」と罵られる。

 

3章:はっぱさんと遊戯王

 遊戯王を嗜むはっぱさん。使っているデッキを見るにわりと前からやっていた模様。

 

・「ユベル」「スピリット」「暗黒界」など古代のデッキを使っていたはっぱさん。しかし負けすぎて今の時代で使うデッキじゃない事に気付き、それらの古代デッキを全部崩す。

・「アレ引いたら勝てる!引いたら勝てるのに〜」と言うが、その大事なキーカードをなぜか3積みしていない。

・ラボのストレージを長時間漁った挙句、どう見ても使わない賢者カードの束を6000円で購入する。

・今のはっぱさんは「青眼」をメインで使っている。理由は青が好きだからとのこと。

・はっぱさんは遊戯王の大会に出たことは無い。学校で休み時間に遊戯王やっちゃうタイプのオタクだったらしい。

オルタナティブの本物を買わず、なぜかプロキシを買ってしまう。

・はっぱさんはホープザライトニングに弱い。相手のデッキにホープザライトニングがあるにもかかわらず、リンクリボーを立てて大喜びしているからである。

 

4章:はっぱさんとラーメン

 ラーメン大好きはっぱさん。推しは味噌ラーメン。

 

・はっぱさんはラーメンの味玉が大好物。ラーメン屋に行くと毎回4個くらいトッピングする。

・とあるラーメン屋では券売機の味玉のボタンを激しく連打し、券売機を故障させてしまう。その様子がとても健常者には見えず、ついたあだ名が「味玉ガイジ」。

・別のラーメン屋では味玉を注文したつもりが真っ白なゆで卵が出てきてしまう。白い皿に真っ白なゆで卵が4つ乗っている様子があまりにシュールすぎ、これには一同大爆笑。

 

5章:はっぱさんといろいろ

 

・UFOキャッチャーが好きなはっぱさん。ゲーセンに行くと結構フィギュアを取ったりする。

初音ミクが好きなはっぱさん。カラオケでも初音ミクの曲を歌う。

・今年の春くらいからたばこを吸い始めたはっぱさん。銘柄はKOOL

・最近食欲が増しているはっぱさん。ストレスのせいらしい。

・コミュ力はわりと高いはっぱさん。誰とでもすぐ仲良くなれる。

 

  若干かしこさが足りてないときがあるはっぱさんですが、一緒にいておもしろいオタクであることは確かなので、彼と知り合った人は積極的に関わってみてはどうでしょうか。

 

おわりです

 

 

 

第2回交流会まとめ(とついでに2233型の解説)

 

 昨日の第2回交流会は第1回よりさらに多くのプレイヤーにお集まりいただき大盛況となりました。主催としてはたいへん喜ばしく、また1人のプレイヤーとしても大いに楽しむ事ができました。参加者のみなさんも楽しんでいただけたでしょうか。また参加したい!と思っていただけたのなら、続く第3回でもよろしくお願いします。

 さて、今回の交流会では前回ビートの店長さんの企画で行われた「新潟スクコレ王決定戦」を、さらに競技性を高めたルールでやってみました。あのルールは元々僕がスクコレCS用に以前から考えていたもので、個人的にはせっかく考えたルールがボツにならなくて良かったのですが、参加者のみなさんからも好評だったようでなによりです。ランダムセトリやタッグ戦のようなお楽しみ要素の強い企画と、競技性の高い大会を組み合わせることで、いろんな人に参加して楽しんでもらえる交流会になったのではないかと思います。

 そして、新ルールで行われた第2回新潟スクコレ王決定戦、優勝はカイヌマさんでした。おめでとうございます。

↓優勝デッキ

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 小悪魔希軸の希単をベースに、スタートを4弾梨子にする事で2223と2233を選択できる強力なセトリを採用してあります。青RUSHが1枚足りず赤RUSHにしてるそうなので、これはまだ未完成らしいのですが、それでも優勝してしまうあたり強力なデッキということです。

 ちなみに前回優勝デッキがこの↓海未単なのですが、見て分かる通りかなりデッキタイプが似ていますね。

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 そこで今回はこのタイプのデッキがなぜ強力なのか解説してみたいと思います。暇な人は参考までに読んでみてください。

 まず2つのデッキを比べて見るとセトリ6枚中4枚が共通しています。この4枚の楽曲カードがこのタイプのデッキの強さを支えているカードなのでこれを解説したいと思います。

①ラブピとゼロワン

 言うまでもなく優秀なドローソースで今は様々なデッキに採用されています。この2枚のカードは非常にいやらしいポイントが2つあって、1つは緑ピースの要求が2であることです。現在採用率の高い強力なHRは緑ピースのものが多く、小悪魔希や6弾果南などがそうですね。この緑2ピース要求という点については、海未単より希軸の方が上手く活かされていて、ラブピであればバニラ+HR+LIVE、ゼロワンなら初回ライブ前梨子+HR+ LIVEや初回ライブ後梨子+HRといったようにHR込みで綺麗にピースが揃うように組まれています。

 まあこのように緑2ピースの強力なHRを軸にしたデッキで採用しやすいということです。色的に考えてゼロワンのピース要求は本来212であるべきなのですが、なぜ122で出してしまったのか。開発の神経を疑います。

 やらしいポイント2つ目は色が緑じゃないことで、こっちの方は海未単と噛み合っています。ユメユメを最後まで残しつつ、人魚海未のためにセトリの色を散らさなければならないデッキではユメユメ以外の緑楽曲を採用したくないのですが、ラブピもゼロワンも緑じゃないので余裕で採用できます。ピース的に考えてゼロワンの色は本来緑であるべきなのですが、なぜ青で出してしまったのか。開発の神経を疑います。

 このようにラブピもゼロワンも両方強力なカードではあるのですが、ゼロワンの方は正しいデザインをされていない感がするので、ある意味バグ的な強さだなあと個人的には思っています。

②ユメユメ

 最後にライブする事でピース要求が下がるというED曲に相応しい効果ですがあまりに強力すぎました。2223型については今更強さを説明するまでもないので省略しますがこのタイプは非常に安定して早いターンを出せます。今回決勝卓での使用率も高かったので、次回の新潟スクコレ王決定戦では2223型に何らかの規制を掛ける予定です。

③2弾スノハレ

 みんな大好き遅延カードですが2223型に組み込む事でさらに使いやすくなってしまいました。まず、軽いライブを連発してセトリを捲れるので結果として遅延を構えやすく、その遅延をチラつかせて相手がケアしてきたら普通に2223で上がるルートを選ぶこともでき、この選択を2点曲2回ライブした後でもできるのがあまりにもズルいです。

 一応この型にも弱点はあって、遅延ミラーだと5回ライブが確定してしまい苦しくなります。特に2年生デッキに遅延を撃たれた場合が地獄で、相手が超強い4点曲2枚と遅延の23ピース3回ライブ11点で上がれるルートがあるのに対し、こちらは22322なので25ピース5回ライブ11点でかなり厳しいです。

 ただ、遅延ミラーに弱いとはいえそもそも遅延が少ない新潟のような環境なら、一方的にゲームプランを選択できるこのタイプはやはり強力です。

 第1回第2回とこのカードを採用した2233型が優勝した事、一方的なゲームプランの選択ができてしまう事、また新弾で登場したユニット2点曲を非常に使いにくくしてしまい新しいデッキの可能性を狭めてしまう事などを踏まえ、このカードも次回は規制を掛けるつもりです。完全にとばっちりですがG線上にも同じ規制がかかります。ただし、遅延の存在はスクコレというゲームを面白くしている大きな要素でもあるため、ユメユメよりは軽い規制にするつもりです。

 

 以上のように4枚の楽曲カードが2233型の強さを支えているわけですが纏めると、

・ベースになっている2223型が非常に強力

・従来よりも遅延が撃ちやすく、その選択の自由度が高い

というところです。

 

 今回主催は海未単ではなくモメリンを使ったのですが、決勝卓にも上がれず負けてしまいました。負けて悔しいなぁという気持ちと、俺が負けるくらい新潟のスクコレのレベルも上がったんだなぁと嬉しく思う気持ち、プレッシャーから開放された安心感が混ざって何ともいえない心境になりました。まあでもやっぱり次は勝ちたいですね。ガルパンの再放送見て喜んでる場合じゃなかったです。

 というわけで第3回交流会もお楽しみに。

 

 

おわり

ガルパンはいいぞ

 

いいぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり